トレードの勘と経験則|私の念力投資法|これで損しても知りません

この記事は約7分で読めます。

結局トレードは勘と経験則なのか?

勝ててこそ分析のしがいがあるデイトレード。

直近で連勝できた理由をまとめます。

トレードに必要な“念力” の概要も明らかに。

これで利益が出るのかどうか?

それは保証の限りではありません。

手法を追い求める旅は今日も続きます。


スポンサーリンク



最近のデイトレードで私がインするポイント

直近の11営業日は、1分足チャートで言うところの上昇局面でイン。

それも割と頂上に近いところ。

ちなみにデイトレードをする際には、チャートを見ていません。

最近、見るのをやめました。

なぜなら、長らく1分足を見ていて、トータルでうまくいっていないからです。

1分足またはティック足は表示させていますが見ていないので、トレードしていない銘柄の1分足がモニターに表示されていたりします。

今気づきましたが、モニターと電気量の無駄遣いです。

トレードの際、モニターの稼働枚数は現在4枚ですが、3枚、場合によっては2枚で足りるかも知れません。

こればかりは人によって感じ方が違うと思いますが…。

頂上近くの危険性はマックス|板読みは綱渡り

1分足チャートを見ていなくても、おそらくは1分足の頂上近くだなと言うのは分かります。

4本値の「高値」の項目をチラ見しますので…。

4本値(よんほんね)とは

ローソク足(陽線)の始値・高値・安値・終値

4本値とは、時間軸を区切った上での「始値」「高値」「安値」「終値」のこと。

上がっている時はチャートを見なくても…

「現在値」が「高値」に近い位置にあるのであれば、それは1分足チャートの頂上近くにいると言うことです。

板読みをすると決めていますので、それだけわかれっていれば十分との判断。

頂上近くにいればいるほどリスクは高いのですが、意味もなくさらに上がる確率も高い気がします。

(あくまで私の個人的印象に過ぎませんが…。)

例えば、1分足チャートを拡大したイメージで言えば、図1となります。

急騰する1分足のチャートイメージ図

急騰する1分足チャートの拡大イメージ図

図1

しかし、このような銘柄は往々にして一転、急落する確率もけっこうあります。

図2のように…。

急騰後急落する1分足チャートの拡大イメージ図

図2

上昇局面では1本の分足チャートが徐々に上に長くなり、勢いづくイメージですが、それが一転逆方向に…。

最悪の場合、突然に特別売り気配になります。

その転換ポイントを予測するのは難しいです。

急激な“下げ” を食らわないための方法

過去にいろいろなテクニカル指標を見たり、いろいろ考えたりしましたが、食らう時は食らってしまいます。

とにかく、買いを入れてから下がり始めたらアウト。

結局、損切りするしかありません。

どこで下がり始めるかは、特に小型株の場合、何をどうやってもわかりません。

それが私の結論です。

(本当は何か良いやり方があるのかも知れませんが…。)

わからないものはわからないので、あきらめて、最近は“念力” で判断。

その念力の根拠が“板読み” です。

私の板読みのやり方|念力ってマジかよ?

板読みと言っても板状況の活況具合と言うか、雰囲気を見て、「まだだいじょぶ、上がる」「そろそろヤバい」と勝手に判断しているだけですが…。

小学生のゲーマーと同じやり方かも…。

ゲームについては詳しくありませんが…。

本能と言っても良いかも…。

小学生でも知識や経験が足りないだけで、脳機能はほとんど大人と同じです。

そして、記憶力は子供にかないません。

私の場合の“念力”(本能)とは、全力で注意力を入れ込んだ“勘” を意味します。

「何だよ、オカルトじゃないか…」と思う方もいらっしゃるかも知れません。

経験上、下手にテクニカルを見て判断するより、こちらのほうがほんの少しだけマシのような気がします。

(気がするだけかも…。)

テクニカル指標に期待し裏切られた過去

これでも昔はMACDとかRSIなど、様々なテクニカル指標を見ていたことがありますから。

ポイント&フィギアとか、ペンタゴンチャートもためしましたが、意味がわからず。

ボリンジャーバンドも2シグマとか、いろいろ考えてやってみましたが、うまくいきません。

一目均衡も意味が分からず…。

本当の本当に、全てのテクニカル指標を必ず一度は試してみました。

やってもやってもダメですと、私のように原始的、あるいは幼児的な“勘” に回帰します。

おすすめはできませんが…。

損切りのやり方はどうするか

大枠では“勘” に含まれるであろう経験則ですが、こと損切りに関してはその経験則が生きてきます。

とにかく、経験則上、損切りが遅いために傷を広げたことが多いです。

迷った時に切っておけばよかった、そうすれば損が半分で済んだのに…と言う経験。

私の試した損切り方法

一律に買値から-3%で損切りするとか、テクニカルで決めるとか、陰線の1分足が2本出たらカットするとか…。

しかし、最終的に言えるのは、損切りが遅れることのほうが圧倒的に多く、損切りが早過ぎて後悔することは少ない、それが経験則。

経験則に頼るまでもなく、よく言われていることです。

どこで損切りをしたらベストなのかは、結局のところ結果論です。

結果的に上手く切れたなら最善。

フタを開けてみないとわかりません。

株価が戻ったら、今度は利益が出るのですから。

最近の損切り方法、メインのやり方は「もう切ったほうがいいんじゃないか?」「切るか?」「降りるか?」と常に心の中で自分に語りかけつつ、垂直下げを食らわないようにする方法です。

結論を言いますと、損切りも“勘” です。

ただし、自分に対する“損切りの誘い” を、しつこいくらいに頻繁に行う感じ…。

損切り貧乏は勝率・利幅との兼ね合い

損切りを繰り返し過ぎて、トータルで大損をすることを防ぐ方法は、勝率・利幅との兼ね合いです。

トータルでマイナスになったら負け。

やじろべえが左右に揺れているところを、うまく希望の位置で降りるイメージ。

この11営業日はそれで何とか対応できていますが、ある瞬間、予想もしていない状況におちいることがあります。

やじろべえ自体がまるごと下落してしまう場合です。

そうなると、もはやバランスの問題ではなくなってしまいます。

1回のトレードで”爆損” する瞬間です。


広告


直近11営業日のトレードデータ概要

期間:11月8日~11月21日
新規建て代金合計(買い):約2500万円
返済代金合計(買い):約2500万円+約5万円(利益分)
取引回数:約200回以上
ワンショット平均建て代金:10~15万円くらい
売買時間帯:9:00~10:00 がメイン
(単発で随時、いつでもトレード)
1回当たりトレードの利益額:0.1万円以下が多い
最大の損切り額(1回当たり):1.1万円くらい

11月21日のトレード結果及びポジション

いろいろ書いてしまいましたが、スイングトレードのほうで損切り。

トータルで11月21日は損失。

お恥ずかしいです。

明日あたり爆損しないよう、注意したいと思います。

【デイトレード新規建売買代金合計】
(買建)概算300万円
(売建)なし
【デイトレード売買銘柄】
(買建)2928RIZAP、3627ネオス、3902メディカル・データ・ビジョン、3911Aiming、4287ジャストプランニング、6046リンクバル、7577HAPiNS、8473SBIホールディングス
(売建)なし
【デイトレード損益】+0.8万円
【スイングトレード損益】-1.4万円
【本日のトータル結果】-0.6万円
【今月の損益】-2.9万円
【持越ポジション】新規買建なし
新規売建なし
【含み益】なし
【225オプション】ポジションなし


広告