株で大損しない全体相場“地合い”の見方|決算データから確率計算?

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地合いとは全体相場の平均値みたいなものですから、その平均値をデイトレにどう生かすかは当人次第。

解釈は多様です。

株で負ける理由をいとも簡単に地合いのせいにすることも可能。

しかし、体感、最悪の地合いにこそ儲けるチャンスが転がっているような気がします。

本日は、新興株に関しては盛り上がりにかける地合いであったこともあり、難しい相場だったと思います。

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決算の結果で短期売買は可能か

本日は、ほぼ10時に上がるルールを守ることができました。

しかし、結果は何とも冴えません。

たまには持越株がストップ高するとか、ラッキーなことがあっても良いんですが…。

持越株は、決算結果を受けて意味も分からない爆下げをするかと思って、ドキドキしていましたが、微妙に上げて薄利で降りました。

決算の結果なんて、全くあてになりません。

織り込んでいる分を考えると、結局どっちに動くか分からないですから。

想定と逆に動くことも普通にあります。

決算結果が良かったから爆上げだろうと思ったら、逆に下がるなんてことも…。ひどいのになると、最初は動かず、瞬時に爆下げしてから瞬時に爆上げする等と言う、猛烈な往復ビンタを食らう場合もあります。

あれはどうやっても読めません。

やはり、決算の直前まで買い持ちするくらいがちょうどよいのかもしれません。

決算またぎはリスクが高いです。

地合いと短期売買の関係

今日、寄り付き直後の40分くらいの間にインしたデイトレも、イマイチ盛り上がりに欠けたものが多くて、銘柄選びに迷いました。

今日はとにかく銘柄選びが全てだと思い、やや慎重に入ったため、建て代金は少なくなりました。

しかし、盛り上がっている銘柄が多い日でも、急落を食らっていきなり損することも多いですから、あまり関係ないですかね、地合い。

短期売買では、買い持ち時間が短ければ短いほど、地合いは関係ありません。

翌日以降まで持ち越すのでなければ…。

とにかく毎日、今日のように7,000円稼げれば、月で15万くらいにはなると思って、10時で止めました。

15万では今月の損失にも届きませんけど。

実にチマチマしたお話ですいません。

しかし、極小ロットが私の日常で、当面それが変わりそうな予兆はありません。

急落を食らって利益を出せるか

どんな銘柄でトレードしようと、急落を食らったら損失になります。

いくら損切りが速くても。

本当の急落は、いきなり特別売り気配になりますから、当然損切りはできません。

爆損してから損切りしても、それは果たして「損切り」と呼べるのでしょうか。

急落を食らわないと言うのは運です。

デイトレをやればやるほど、食らう確率は上がります。

利を伸ばすと言っても、利を伸ばすことによって急落を食らう確率も上がるので、完全なトレードオフの状態です。

伸ばせば伸ばすほど、やられる確率も上がると言う…。

利をどんどん伸ばしていく天才的なトレーダーとは、どのような時にその利伸ばしのタイミングがやっているか、ある程度の確信をもってわかっています。

だからこそ、利益確定を伸ばせるのだと思います。

私のつたない経験則から言わせていただくと、確信がなければ持ち続けることはできません。

確率の計算をすれば勝てるかも

データを集めて集計すると言っても、量子コンピューターでもなければ、過去のデータ全てから確率を瞬時に計算して立ち回るなんて無理なのではないでしょうか。

だから、私はいつも相場勘と言う名の“ヤマ勘” だよりです。

良く言えば、相場勘、悪く言えばヤマ勘。

今のところ、それに頼るしかトレードの方法が見つかりません。

いちおう、エクセルにデータをまとめたりはしているのですが…。

量子コンピューターが出回る前に何とかしないとヤバイかも知れません。

全部、確率計算を先回りされてしまいます。

東証のデータを取り込むのも一瞬でしょうし。

量子コンピューターは、今のコンピューター1,000台分ですから。

多額の資金を投じて量子コンピューター・アルゴを作られたら、将棋や囲碁はもちろんのこと、投資においても全く人間が歯が立たなくなります。

そうは言えども、とにかく本日は薄利でも勝てたので、良しとするしかありません。

明日以降も急落を食らわないよう、そして10時にトレードを停止できるよう、気をつけたいと思います。

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