デイトレと大型株の中長期投資との比較に基づく投資方針の行く末の件

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1月損益がピンチ。

デイトレの結果が相変わらずで今後の展望が見えません。

初心者の頃からピンチの連続。

稼ぐ専業デイトレーダーへの道は遠すぎます。

ピンチは淡々と乗り越え勝っても冷静を保つ。

これが本当のトレードなのでしょう。

今後のトレード成績向上を祈るばかりです。

もう勘弁してほしいデイトレード

本日は持越株が微損ギャップダウンにて、半分あきらめの境地でスタート。

もう、デイトレードはしたくない、勘弁してほしい、やりたくない。

それが正直な気持ちの寄り付きでした。

おっかなびっくり入った寄り直後の銘柄でいきなり損切りを食らうなど、いつも通りのヘタクソさで参りました。

爆下げS安連発の大村紙業で、分足の陽線から多少利益をもらうことができたものの、板がスカスカでエライ恐怖を味わいました。

20%くらいリバがあったのに、数パーセントしか利益が取れない…。

まあこんなもんです。

リバの天井から1~2分で10%下げてますから、下手をするとトンデモない損失になります。

危なすます…。

今月はデイトレで大負け

とにかく今月はデイトレでコテンパンにやられました。

非常にイヤな感じ。

ブログの継続が危ぶまれます。

もはや株自体、続くかどうかわかりません。

10時になる前に早々にデイトレは停止。

やばいよやばいよ。

そうこうしているうちに大村紙業がS高をつけていました。

買って持っているだけで30%以上のリバ、しかもS高引け。

こんなの読めません。

小型株はチャンスとともに、壮大なリスクもあわせ持ちます。

大型株ってどうなの?

大型株をメインにやっていた時期もあります。

株を始めた当初、初めて買った株は三菱重工だったと思います。

確か250円前後だったような。

それで、朝買ったら昼を過ぎてもずっと1~2円の上下を繰り返すバーコード状態でした。

まあ、主力の大型株で200円代でしたら、大体そんなものです。

最初、意味もわからず買って、一生懸命1円上で売ろうとしていましたが、板も物凄く厚く、厚いと言うことはずっと長い列の後ろで順番待ちをしていると言うことですから、当然なかなか売れない訳です。

売れないだけならまだ良くて、そのまま下がってしまって、全く戻る気配がありません。

そんなことをずっとやっていました。

それでも自分なりに研究し、全体相場が下がった時に買って、ずっと耐えて、3カ月くらい過ぎてからやっと上がったところで売ると言うようなこともやっていました。

ビギナーズラックで儲けたこともありました。

しかし、そのうち2007年の後半くらいから異様に下げ始めて、どうにもならなくなりました。

恐怖のリーマンショックがひたひたと近寄っていました。

その後はご想像にお任せします。

エライ目に合いました。

大型株はもうやらない?

主力の大型株が安全と言うことはないし、儲けるには忍耐力がいる、そういう経験をさんざんしています。

大型株で儲けようと思ったら、上手く上昇相場に乗って買い持ちしなければなりません。

その上昇相場を読むことは、思いのほか難しいです。

それが、私が大型株にあまり手をつけなくなった理由です。

そして、上昇相場(2~3カ月くらい?あるいはそれ以上)を読む事と、小型株の短期的上昇を読む事は、私にとっては大差ない難しさに思えます。

同じくらいの難しさで、値動きは小型株のほうが大きいです。

それなら、小型株のほうが時間的効率が良いような気がします。

値動きが大きいから危険ではないか?と言う意見もありますが、それなら買い持ちの金額を少なくすれば良いだけです。

何かの確信がないと持ち続けられない小型株

板薄、スカスカ。

値動きは異様に早く、下落も瞬時。

持っていられますかね…こういうの。

自分で全板買い上げるつもりなら出来るかも知れません。

売買代金が16億だから、8億あれば…。

売る時、困りそうですけど。

でもそれは30万ボーイにはユメのユメですかね。

例によって、新規の持越株を適当に2銘柄。

まあ翌日に微損で降りられれば、御の字です。

ギャップアップなら儲けもの!と言う感じで買い持ちしてますので。