仮想通貨みたいなリバウンド!楽観バブルタワー崩壊リスクに薄利降り

この記事は約3分で読めます。

株でも仮想通貨的な強烈リバウンドはあります。

新興小型株の値動きを見たら、ビットコインにあえて移るかどうか、それは迷います。

資金が余っている人にとって仮想通貨は、選択の余地が増えて良いのでしょう。

ただし、強烈な楽観予想にはリスクがつきものです。

薄利でビビりながらチマチマとトレード

本日、寄り付き直後のデイは、警戒に警戒を重ねての「慎重ミジンコ最小ロット取引」に終始しました。

早々に9:40くらいにはデイを停止。

持越株が多少上がり薄利で降りられたのも良かったです。

損してたら取り返そうとして、デイに力が入ってしまいますから。

もうデイは薄利で降りないとと無理っぽいので。

とにかく1日1万円、トータル月20万円、それでいいです。

デイでそれだけ取れたら御の字ですから。

その半分でも構わないし、損しなければいいです。

と言うか、それができなければ退場になってしまいます。

と言うことで、今日はおっかなビックリでデイしていたので、売買代金も少ないです。

しかもほとんど富士フイルムの空売りです。

主力大型株もイナゴの視野に入る

主力株の空売りはなかなかおいしいことに気づきました。

そこそこ値動きがあって、空売り料がかからないですから(松井証券の場合)。

担がれる時はあっと言う間ですけど…。

1ティック、イナゴ売買なら、今日の邦チタのような半主力株みたいなのも結構良いですね。

空売りはできない銘柄でしたが…。

もう、値動きあるのなら何でも構いません。

溺れる者は何とやらです。

仮想通貨的リバウンドが謎すぎる強烈さ

でも大村紙業の+40%のリバウンドにはやられました。

これって、非常に仕手株っぽい動きじゃないですか。

ハッキリ言って、これで利益を出せるなら仮想通貨やる意味ないって言うか…。

値動きが大きすぎますって。

でも、杉村倉庫のように、リバウンドがあまりない場合もあって、非常に難しいです。

気をつけないとハイリスク、マイナスリターンになりやすい…。

口座を作らず仮想通貨・ビットコインバブル素通り

仮想通貨はマウントゴックスでしたっけ、あの事件の時くらいにバクチで買い持っていた人の勝ちですね。

私もあの時、買おうか迷ったんです。

口座を持っていれば、買っていました。

口座を作るのが面倒くさかったんです。

それに、株の口座と違い少し抵抗がありました…。

もし、口座があったら5万円くらいは買っていたと思います。

そこがネックでしたね。

20倍以上ですから。

たぶん3倍になった時点で、売っちゃってると思いますけど。

でも20倍以上になるなんてわかってたら、当然口座も作ったし、買っていたわけで。

そんなに上がると思ってないから、口座を作るのが面倒くさかったんでしょう。

株で仮想通貨的売買はあり得る

そうは言っても、大村紙業を下のほうで1枚持つこともできないんですから。

結局、難しいですかね…。

株で勝てるなら、仮想通貨でも勝てそうな気はします。

だから、私は株だけになっちゃいますね。

逆に株で勝てている人は余裕が出来て、仮想通貨のような新しい相場システムに手を出したくなるんでしょうか…。

とにかく、明日以降もデイで食らうのだけは避けたいです。

それだけを毎日考えている状況です。