プット売りで大損避けるカットの方法|謎の値動き拡大傾向に対処する

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損切りは株でも先物オプションでも、タイミングを待つと失敗します。

寄りでブン投げ。

これが私の損切り法。

ましてやオプションの売り玉だったら…。

100倍まで担がれてからでは遅いですから。

私は屑プット買い専門ですが、売りは損失無限大。

ご注意ください。

持越しのプットと個別株の結果は

米国株のリバウンドを受け日本株もギャップアップ。

プット買い終了。

寄りでブン投げたものの、自分としては痛い損切りになりました。

寄り付き時点で買値の4分の1に…。

しかも寄りで切っていなかったら、さらに下がっていたと言う状況。

危なすぎ。

東証1部の買い4銘柄があって本当に良かったです。

通常は東証1部の銘柄なんて、そうそう利幅は出ないですが、ここ数日は違います。

持ち株4銘柄ともに平均で+7~8%くらいギャップアップしてくれたおかげで、トータルプラスで逃げられました。

ラッキーとしか言いようがありません。

前場の個別株(新規買いスイング)と、降りたプットの動向

本日前場、爆下げした1銘柄にスイング用の資金で適当に買いを入れたら、わりと早くに上がったのですぐ利確。

今のところ、デイ用の資金は30万円割れ。

仕方ないのでそれらの資金はオプション用の資金に回しており、一日信用ではデイができません。

寄り付き直後に日経平均はどんどん下げて、始値比-200円くらいまで行きましたが、寄りでブン投げたプットを見ていたら全然、値が戻っていませんでした。

屑プット過ぎて戻らないんだと思いますが…。

やっぱりオプションは短期決戦でないとダメです。

特に買いは腐りが激しすぎます。

寄り付きの値段くらいまで日経平均が戻しても、私が投げた屑プットは値を戻していませんでした。

買値の4分の1以下のまま。

金曜の夜にオプションを含む夜間先物が停止になっていなかったら、爆儲けできていたはず…。

残念。

夜間先物停止による投機筋の動向を読む

金曜の夜は、夜間先物停止があらかじめ解かっていたからこそ、投機筋が売り仕掛けて来たのかも知れません。

外国勢だけでなく、外国証券経由で取引している日本人も大勢いると思いますから。

私は外国証券の口座なんて持っていませんし、投機筋にピッタリついて行くほど器用なことはできません。

私も短期トレードなので、もしかすると投機筋に分類されるのかも知れませんが、自分としては日経平均全体に投資しているつもりです(雑魚ですが…)。

日経平均を追いかけつつ、常に買いポジションが中心ですから。

夜間先物停止については、証券会社からのメールが数日前に届いていましたが、今ひとつピンと来ず、金曜の昼にツイッターでそのことが話題になっていて、やっと意味が分かったくらいです。

毎回そんな感じで、情報は遅れて後追い状態。

謎の東証1部爆下げ銘柄群

最近は東証1部の銘柄のうち、とんでもなく爆下げしている銘柄が結構出ています。

これは、2017年にはあまりなかったことだと思います(私が覚えている限りでは…)。

ヘタクソ逆張りが癖みたいなもので、爆下げ銘柄はいつも探していますが、新興株だけでなく東1銘柄がこんなに下げているのは、何年振りかのことだと思います。

今日の日経平均も後場の最初くらいまではずっとプラス推移。

日経平均がプラスなのに、東証1部のうち10%以上下げている銘柄がたくさん出ているのは、最近(ここ1年くらい?)見たことがないような気がします。

私の記憶なんて、あてになりませんが…。

まあ、そのあてにならない記憶を頼りにトレードしている訳なので、よっぽど注意しないととんでもない大損に巻き込まれそうです。

本日やっと今月の損益がプラテンしましたので、このまま先月の損を取り返せればラッキーです。