プットの損切り|24時間深夜早朝のルーティン作業が必須になりがち

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225オプションは深夜の夜間立会の時間帯があり、早朝5時30分まで続きます。

寝ていたので損したと言う言い訳は通りません。

寝ていた私が言うのも何ですが。

取引時間が長ければ、利確も損切りもチャンスが増えると同時に、損失のリスクも増える訳です。

深夜早朝のお決まり手続きに目が覚める

早朝(深夜)、寝床のスマホで、日経先物CMEが上がり続けているのを確認。

午前3時半過ぎ。

プットがやられてるよー、おい。

またもや面倒くせーなーと思いながら、わざわざPCを立ち上げプット買いの損切り。

スマホからオプションの発注って、何となく抵抗あります。

こういうのをサボると、1円張付けになってしまいますから、屑プット。

もう寝てようかなぁ…と思ったけど損切りして良かったです。

その後もCMEがずっと強含んでいて、前場寄り付きまで放置していたら、もっと損していました。

Q&A その時、何をしていたのですか?

でも、昨夜の12時ごろ、日経先物は昨日大引けの価格から-200円以上下げていましたので、プットを利確できたはずです。

Q:なぜ利確しなかったのか。
A:寝ていました。

そもそも私が買い持っていた屑プットは、たいして値上りしていませんでしたが…。

日経先物・先物オプションをやる以上、早朝の午前5時半~9時、15時15分~16時半を除き、目を離すことはできません。

寝ていたらアウト。

睡眠のタイミングは、その計4時間半程度にしなければなりません。

(単なる理想。)

寝ないで相場を見られる人が勝つ、それが225オプションです。

許容範囲の損切りで納得せざるを得ない

今回はどっちにしてもアウト。

とは言え、損切り額がこの程度で済んで良かったくらいです。

持越の個別株は本日の寄り付きに限っては、あまりギャップアップしてくれませんでした。

それでもオプションと合わせるとプラスでしたので、あきらめるしかありません。

本日の前場は、下げ過ぎと思ったラクオリアにスイング用資金で懲りずに買いでインしましたが、動きが読めず、苦労しました。

全然利益が乗りません。

結構忍耐しながら10時まで耐えましたが、もうそれ以上トレードを続ける気力はありませんでした。

昨日のように買いでドン下げS安を食らったら終わりです。

かと言って、空売りで勝てる確証も全くありません。

空売りはなぜやりにくいのか

空売りは全ての銘柄で可能と言う訳ではありません。

貸借銘柄と呼ばれる銘柄と、証券会社が独自に取り決めた信用取引による空売りが可能な銘柄、その両方が可能である銘柄などに限定されます。

しかも、売り禁と言って、空売りができないよう規制された銘柄もあります。

場中に突然売り禁になる場合もありますし…。

それで、空売りを開始しようと決断した時になって初めて、空売りができないと気づくときもあります。

また、空売りの建玉を追加しようとした時に限って、空売りの規制が入ることもあります。

ですから、単純な買いよりもいろいろ気を遣う場面も多いです。

さらに、一番大きいのは、空売りと言うのは、株のみならず、為替、先物、オプションなども含め、場合によっては損失が無限大に広がるリスクがあります。

小型株の場合には、ストップ高を連発して買い戻せない局面も想定されます。

以上が、空売りが心理的にやりにくい理由です。

憶測・思い込み厳禁の難解トレードで今月マイナス継続

ここまで下げたら、多少リバるだろうなどと言う考えは、株ではあり得ません。

下げるときはどこまでも下げる。

それを読むことなんてできません。

こんな状態で今月ももう半分過ぎました。

デイトレに関しては、微益、微益で損するときは大きくやられる。

ここのところ、まずい展開です。

今日もデイは午前10時以降、封印しました。

今後もこのルールを守らないとエライことになりそうです。