屑プットで株の買いを補えるのか?損切り命!もっとも注意すべき事態

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プット買い損切り、寄りと同時に掛け捨て保険はブン投げ。

私の買う方法は屑プット1枚、2枚のヘッジ買い。

多くは望まず、株を補う手法。

権利行使価格がいくらかは気にせず、プレミアムが出来るだけ安いことが買いの理由となります。

間違えて100倍とかならないかなぁ…。

プット買い損切り、薄利で積み重ねる

例によって早朝にプット買い損切り。

眠いの何の。

夜12時過ぎの日経先物下げの時は睡眠中。

その時なら、同値くらいで降りることは可能でした。

でも、起きていたとしても、先物が下がると思ってやはり降りられなかった可能性は高いです。

とりあえず持越しの個別株も微妙にギャップアップしてくれましたので、トータル利益は出ました。

デイで買った銘柄もすぐ上がって薄利決済。

買った瞬間から爆下げしてそのままS安張付きにならなくて良かったです。

利確できたのは運。

運をチマチマ積み重ねるしかありません。

デイトレが問題、戦略練り直し必須

先月、今月と月次マイナス推移がずっと続いていてイヤになってきましたが、やはりデイトレで損している分が大きいです。

先月もそうでしたが、スイングだけしていればプラス圏。

ちょっとこの状況は何とかしたいです。

1月・2月は全体相場が動いてスイング勢にはチャンスだったのに、デイトレで全部ふっ飛ばしています。

デイトレでもう少し着実に取れれば、結構ラクなんじゃね?と思ったのですが…。

とは言え、スイングがやり易いのも相場が動いてくれたからであって、昨年末みたいな微動き膠着の状況だと、全然利益が出ません。

オプション・ヘッジの損切りが連続!相場が読めない

プット買いでヘッジしてるのも意味がなくなってきました。

何でこんなに早く米国が戻すんでしょうか。

地合いが良いと言うことなんでしょうけど。

最近は為替がどんどん下げて、S安で引けている銘柄も多くなっていますので、下げの予兆かと思っていたら全然違いました。

これも今後についてはわかりませんが…。

ドル円は下の安値を底抜けしてますから、さすがに麻生さんが何か言い始めました。

リーマンショック前にやたらと新興株が爆上げして、逆に主力株や東証1部の銘柄が下げると言う真逆の現象があったのを覚えています。

わりと多くの新興株がやたらとS高をつけていました。

当時は全く意味不明でしたが…。

機関投資家や大口投資家が売り玉を処分していたのではないかと思いますが、これも本当のところはわかりません。

イヤな感じの米国追随相場

ただ、現在の日経平均採用銘柄のうち代表的な銘柄のチャートは弱いです。

その割に米国株がどんどん上がります。

東証1部も含め悲惨なくらい下げている銘柄も結構出ています。

日経平均の日足チャートはリバウンドと言うほどは上がっておらず、欧米株も同様です。

このまま下に行くようなことがあると、ちょっとコワイです。

とは言え、表面の現象だけ見て、実際に起こっている事を読み取るのは至難の技です。

米国株追随の例外

東日本大震災の時には日本発の重大な災害でしたので、日本株は当然の如く大きく下げたものの、日本株の下げに比べれば、米国株の下げはさほどではありませんでした。

当時のニューヨークダウの日足を振り返っても、日経平均チャートの日足の下げに比べれば、下げの程度は「これだけ?」と思うほど大したことはありません。

つまり、原則、日経平均は米国株追従、自国発の下げ要因では独行と言うことになります。

何ともツライ状況ですが、いかんともし難いです。

経済は米国中心に動いており、あくまでその影響下で動いている国が日本に過ぎません。

日本の内需産業は規模が大きいとは言え、それだけで世界を引っ張る程の影響はありませんので…。

リーマンショックの時も、下げの要因は米国にあったとは言え、思い切り下げに付き合っていましたから…。

今後も米国株を追いかけつつ、相場のことは相場に聞くしかないのかも知れません。