リーマンショックの底で買い長期投資をする事の重要性に君は気づくか

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米国株がどんどん上がり持越株のポジションの薄さに涙目。

損益プラスながらも、ジワジワと米国に追随する日本株に煮え切らない思いです。

アメリカがバブル気味のチャートなのに日本のメガバンクは弱い。

何とも強気になれない雰囲気を感じます。

私だけかも知れませんが。

持越薄利で米国株に置いて行かれ涙目

持越の1銘柄はそれなりにGU。

厚く持越していれば結構儲かったはずですが、何しろポジが小さすぎました。

米国株が信じられないくらいに上げています。

全く意味がわからないです。

為替も弱く(円高)、日本株も全体的に強くはないのに、米国追随買いでいつの間にか上がっています…。

この2週間くらいの上がり方は、昨年11月初旬の日経上値追い株高の時よりギャップ幅が大きいです。

11月はギャップなんてほとんどないに等しい状態でしたから。

リバウンドし過ぎです。

米国株がほとんどバブル状態

米国株のチャートは再度、日足で高値を取りそうな勢いです。

実際、フィラディルフィア半導体指数は、日足高値寸前まで戻しました。

これバブルチャートじゃね?

やりにくいなぁ…。

とにかく米国が上がってしまったら、どんなことをやっても日本株は下がりません。

当面じわじわ上げていきそうな雰囲気になってきました。

中長期の人は嬉しいでしょうけど…。

メガバンクが弱く買い持ちに踏み切れない

メガバンク株が今一つ弱いのはちょっと気になります。

電機、ハイテク、自動車、商社はさすがに上値追い体制に入ったっぽいですが。

メガバンが軟調の時って、ロクな目にあったことないですから。

買い遅れ涙目でまた、ぼーっと指をくわえる日が続きそうです。

調子に乗って頭を真っ白にして買う、それはちょっとできません。

と言うか、底で買っとけよって感じです。

地合い堅調の影でひっそり非情な下げもある

9924ドミーが上場廃止とのことで爆下げS安張付き2連続。

昨日、夜に発表されたようですが、株のコワさを思い知らされます。

確かに自己資本比率(16%)は低く、有利子負債も多い(総資産の半分くらい?)ですが、配当も出ていて売上もそれなりにある中、あまりに突然。

このくらいの財務の株、売買が集まったら平気で持越しますから、他人事ではありません。

上場廃止株。

手出し無用と言うことで、なるべくタッチしないよう気をつけてはいますが…。

巻き込まれたくはないですね…。

やっぱり持越株は、絵に描いたような優良財務でないとダメなのか…。

でもそれだとあまり上がらないですよね。

そういう優良株をリーマンショックのような時に仕込んで配当を貰いながら、7~8年程度のホールドで売ると言うのが一番安全なのかも知れません。

なぜリーマンショックの時に仕込んで放置できないのか

2008年、リーマンショックの当時は、株ですでに大きな含み損を抱えている人が多かったと思います。

2007年頃の高値から持ち越してしまっていた人は、おそろしいほどの株価の下落を食らっていました。

どのくらいひどい下げかと言うと、中長期で主力株をたくさん買い持ちしていた人であれば、含み損で株の資産が何分の1かになってしまうレベルです。

何分の1とは…?

一概には言えませんが、人によっては5分の1とか7分の1です。

天井でつかんでいたか、あるいは徐々に買い足して行ったかなどによっても、それは変わります。

リーマンショックの底でガッチリ買えた人、それは株の実力と運を持ち合わせた人かも知れません。