株の資金運用|資金効率を上げる|米国株・先物徹夜監視でチャンス逃す

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徹夜監視でチャンスで手が出ない。

資金効率を上げられない理由は、リスクコントロールと言う名の呪縛。

キャッシュポジション温存のためにリバウンドを取れません。

このあたりの資金管理法が今後の課題。

手法改善待ったなしの様相を呈して来ました。

至上命題:資金効率を上げろ!様子見継続でリバウンドを取れず

主力株については、下げ相場らしい日足チャートがさらに増えてきました。

新興株についても、そこそこ下げ始めており、本日は一発大陰線に備えて様子見継続の日となりました。

先週末の金曜の深夜~早朝にかけては一睡もせず先物を追い掛け、ジャスト底値でコール買いし揉み合ったところ、悩んだ末に同値で降りました。

もちろん、さらに下に行くことを警戒したためです。

するとどうでしょう。

みるみる内に反転上昇し始めて、日経先物は300円ほど上昇しました。

“資金効率” と言う言葉を使う場合は、儲けられていない場合が多いですね。

私の場合ですが…。

下げ渋る日経に資金効率が落ちる

明けて本日の前場でも、妙なボックス的な動きの日経に下げ警戒感は否めず、手出し無用との判断。

ドン下げしたら買いこめば良いだけですから。

下げてくれないかなぁ…。

そう思って見てるだけの前場。

新興株、小型株の中には上げ上げチャートのままの銘柄もあり、まだ全面安には遠い印象。

ざっと挙げるだけでも、4955アグロカネショウ、6467ニチダイ、9564ポエック、3224Gオイスター、3751JAG、2338ファステップス、3186ネクステージ、9446サカイ、など上昇継続の日足を保った銘柄があります。

キャッシュポジション様子見継続、資金管理法に改善の余地あり

米国株も位置が高いままだし、買いでスイングするには勇気が出ません。

今日のマザーズ指数、ジャスダック指数の下げを横目に、さらにドカンと下げたらチャンス。

下げてくれ。

そう思って監視していましたが、たいして相場は動きません。

休むも相場、見てるだけ。

揉み合い停滞は資金効率が悪いです。

8912エリアクエストのように、デイでインすればそこそこ取れたっぽい銘柄もありましたが…。

リーマンショックや東日本大震災を経験すると…

比較的長期に渡る下げ相場を経験してしまうと、相場に対する恐怖心が植え付けられてしまいます。

本来買っても良い筈のタイミングで買うことができません。

スイングトレードが下手になります。

これは別の考え方をすれば、慎重になったと言うことでもあります。

しかし、それに甘んじているとトレードの試行回数が減り、結局のところ儲けも増えなくなります。

これを防ぐ方法は、新たなトレードのタイミングを自分で開発することです。

新手法の開発。

これによって、ビビッて減った手数を補うことができます。

新しい手法が見つからなければ、手数は減ったまま。

機会損失が増えることになります。

リスクコントロールと言う資金効率への呪縛

とりあえず、持越しは売り2、買い1の割合。

結構、日経のチャートは下げたように見えますが、ブン投げ感がないです。

ドイツや英国はもうちょっと売られているので、反発する可能性もあり、正直ノーポジでも良かったですが…。

明日はこのまま横ヨコか、下げてくれれば勝ち。

爆上げされると負けです。

爆下げしてくれれば明日がチャンスだと思います。

目が離せなくなってきました。

本日のトレード結果

【デイ新規建代金合計】0
【デイ売買銘柄】なし
【デイ損益合計】0
【持越株】0
【本日のトータル結果】0
【今月の損益】-2.6万円
【持越ポジション】2銘柄(日経レバ売建、新興株買建)
【225オプション】ポジションなし