米国株価に追随するスクリーニング投資法|スイングトレードは新興株

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スイングポジションは新興株メインで、結局は米国株に追随せざるを得ません。

米国が騰がれば持越株も上がるし、急落すればこちらもまずい。

15年前のネット情報を見ても同じことが書いてありました。

薄利のチキン売りで地団駄を踏みながらも、自由の女神を追わざるを得ません。



米国株下げに動揺売りスイングポジション解消

本日、前場寄り、新興の買い持ち株はおおむねギャップアップしてくれました。

米国が軟調でダメだろうと思っていましたので、意外。

すぐさま利益確定。

気持ち的には損切りに近い。

ところが、その後、ものの数分で持っていた全ての銘柄がどんどん上げ幅を広げました。

あと7~8分売らずに耐えていれば利幅を3~4倍、あるいはそれ以上に出来たのに。

新興株の反転につられて厚めに買いポジション

日経レバ売りとプット買いは微損。

これも即刻手放しました。

不思議なことに、一昨日の夜間のプット玉は、異様に強かったです。

いつもの腐りが全然出ないと言うか…。

祝日前で、ヘッジでプットを買っている人が多かったんだと思いますが、本当のところは分かりません。

2週スイングのつもりで買ったポジションは、寄り直後に全て手放し、一泊二日状態。

チキンにも程があります。

日経平均が反転・上昇したので、引け間際になってから再度インしました。

新興株全体がグイグイ上がったので、結構厚めの買いポジになってしまいました。

デイは見送り。

デイトレ・超短期売買とトータルの損益

とにかく、資金をある程度のスピードで増やさないと、株をやっている意味がありません。

そのうち大損する訳ですので、微益、微益では最終的に損のほうが大きくなってしまいます。

株をやっていたら目に見えて儲かる感じでないと危険です。

損するときはドカっと行く訳ですから。

だから、デイトレで微益を重ねている場合は、よっぽど勝率が高くない限り、トータルでやられてしまう場合があります。

薄利を重ねるスタイルなのに、勝率が低かったらどうやってもマイナスになります。

ヘッジなし片張りの新手法は結構適当買い

本日の買い持ちポジションはIPO株を含め値動きが大きく、陽線が連続的に出てギャップアップも多い日足。

厚めに買い過ぎたかも…。

引け間際、1銘柄が急落し含み損になってしまいました。

これで米国株が爆下げしたら、おそらく今月の利益が飛んでしまうでしょう。

オプションのヘッジもなし。空売り玉もなしの片張りです。

私の場合は、そこまでしてリスクを負わないと利益はなかなか出ません。

その割に適当買いですが…。

ハイリスク・ローリターンが精一杯で、たまにミドルリターンが出たらラッキー。

当面、この2週持越スイングの検証を継続します。

結局のところ米国追随、米国頼み…?

日経は持ち合い、ペナント型のチャートと言うのでしょうか…。

為替が円高傾向と言うこともあり、何とも弱い印象が否めませんが、本日の新興株は結構強かった感じ。

日本株の主力は相変わらず冴えないですが、米国株がまだかなり上にあります。

米国株で一本、大陽線が出たら、いきなり上値追いチャートになる可能性もなくはありません。

もちろんその逆もあり得ます。

結局のところ、先行きは米国株で決まるような気がします。

実は、15年くらい前のネネット情報(株に関すること)を見ていたら、やはり米国株の動向で全てが決まると言う意見が書いてあって、それって今と全然変わっていません。

さすがに2011年の東日本大震災の時には、日本が原因で世界の株価が下がったと思いますが、そういう大事件がない限りは米国に追随せざるを得ないのかと…。

自由の女神に頼みたいです。


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本日のトレード結果

【デイ新規建代金合計】0
【デイ売買銘柄】なし
【デイ損益合計】0
【持越決済】買建4銘柄(新興株4銘柄)+1.9万円、売建1銘柄(1570日経レバ)-0.4万円、プット買い-0.2万円
【本日のトータル結果】+1.3万円(税引前)
【今月の損益】+6.0万円
【持越ポジション】買建10銘柄(ほとんど新興株)
【含み益】-1.0万円
【225オプション】ポジションなし


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