米国爆下げニュースなのにプット損切りして戦意喪失に至る方法の考察

この記事は約4分で読めます。

米国株の爆下げニュースで慌てて損切り。

先物のランダムウォ―クを追いかけ回してプットオプションを買ったり切ったり。

ヘッジを後から付け足すのは難しいです。

スポンサーリンク

米国発の下げがまた来た

勘弁してよ。

タイミング悪すぎ。

トランプ氏の人事の発表?参ったなぁ…。

片張り、裸で持越した時に限って悪材料、爆下げ。

しかも深夜にオプション、ガチャガチャやって損切り。

昨日深夜、「買いポジが大きくやられそう、オプションで取り返そう」、そう思いながら様子を見ていましたが、インするタイミングが遅かったです。

思った以上に下げたので、様子見し過ぎてしまいました。

あまり動かないと思っていましたので。

底で順張り、即損切り

日経先物が500円安になったところでプット買い。

これがほとんど底。

これ1000円安、行くんじゃないの?なんて思っていたのが間違い。

プット買って3分で急激に先物が反転。

さらにナンピン的にプット買い。

その直後、急激な戻しであっと言う間に損切り。

何だこりゃ。

買った途端に逆に行く。

もうこれ、無理やん。

オプションお手上げです。

終了。

昔の自分なら逆張りでコール買っていたんだけど。

今回は昔の方法で正解でした。

でも逆張り、順張りどっちでインしても負けるってことですね。

アットランダムに負ける感じ。

勝率がランダム・ウオーク。

スポンサーリンク

損切りしたら、即、戻る

損切りしたら今度は急にまた先物が反転していて、あら不思議。

ものすごい振れ幅の大きい反転。

日経先物、難しすぎます。

やっぱり、インするポイントを暴落時のみに限定するか、最初の時点で掛け捨て保険的にインしないとダメかも。

特にオプションの買いの場合には腐りが入りますから、先物より短時間で手仕舞いしないといけません。

結局、その後にさらに爆下げしてましたから、こんな値動きで利益出すの、無理です。

暴落時を除き、日経先物の動きを読むのは難しいです。

このくらいの下げでは、さほどたいしたことないですから。

為替も似ていると思いますが、値動き率の小さい中で、「微動」を拡大して見ているだけですから。

ランダムな動きになる訳です。

ランダム・ウオークを追いかけ回す

気体の分子運動を拡大してスローで見て、その振動方向を予想するみたいなものですかね。

年に一回とか、ごくまれにある急激な動きの中での偏ったポイント。

そこでインするか、掛け捨て保険でヘッジするか。

どっちかですね。難しいなぁ…。

昨夜のオプション、結局、手を出しただけ無駄でした。

日経先物が500円下げて、急激に250円くらい戻して、そこから先はもう予想がつかない。

予想も何も、ランダムに動く訳ですから。

500円下げたところでコールを買うのは一つの方法ですが、他に株の買いポジがあって、万一さらに下に抜けた場合には、株とオプションのダブルで損をしてしまう。

ヘッジにはなりません。

その考えがあったので、プット買いしてしまったのかも。

スポンサーリンク

やられまくってグチャグチャのトレード

後からヘッジを付け足すのは難しいです。

上手くハマれば取り返せますが、ハズすとダブルで損失になります。

今後、気をつけたいと思います。

掛け捨て保険式でリスクを軽減するほうが簡単だと思いました。

本日後場、日経が-900円のところで、今度は逆張りでコール買いしておきました。

もう許してよ。

頼むよ。

ここで利益出ないとどうにもなりません。

ついでに適当に下げてるクソ株や、上がってて値保ちのいいやつ、買っておきました。

でもそれでもダメ。

コール、どんどん下がりました。

平常心を失い、ヘンテコ・ポジション

日経は-1000円超まで下げ、どうしてよいかわからなくなって、コール・プット、双方買い両建ての合成ポジションになりました。

自分の嫌いなパターンです。

何やってんだろうか。

含み損のメチャクチャな合成ポジ。

終わったかも。

個別株は適当に下げた株を買っておきました。

個別株だけにすればよかったのに。

個別株も微妙に含み損。

上手にオプションで含み損をカバーしながら、今晩中にオプションを外すのが目標になります。

個別株はトントンで降りられれば十分で、多少の損だったらまだマシ。

ちょっと頭を冷やす必要があるかも知れません。