スイングトレード手法|持越し2週空振り損失!含み益は絵に描いた餅

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含み益が絵に描いた餅で終わるか、実際に利益確定できるかはスイングトレードにおいて大問題。

手法の根幹に“売り時”をどうするかが関わってきます。

そこに地合いと言う不確定事項が加わりますので、トレードする者の采配と全体相場とのせめぎ合いです。



2週持越スイングトレード、米国株が爆下げで

疲れ切りました…。

昨日から結構厚めに持越した新興株は弱そうな銘柄を寄りで切り、強そうな銘柄を買い足して本日中に降りる方針で何とか処理。

本日のデイの損失は、その際の損切り分です。

米国株がドカ下げしていましたので、爆損しなかっただけでも良しとしなければいけませんが…。

何とか1銘柄、S高張付きになった銘柄を持越すこともできました。

またもや含み益を不意に

ところがマズイことに巻き込まれました。

「アノ銘柄」です。

何と、持越してしまいました。

打撃が大きすぎる。

結構利が乗り、含み益で売ろうと思った瞬間、瞬時の下げで買値まで戻され、その後は…。

もう説明する気力がありません。

何てトロいんだ。

含み益を目の前に何もできない。

毎日同じことやってます。

「今日こそは含み益が出たらさっさと売るぞ」と思い、早目にポジションを整理して損切り分を相殺し、プラ転したのに。

最後の1銘柄のクソ株でハマりました。

相場は本当にシビアです。

収穫あった…?

その他にも、引け間際に別のクソ株に思わず手が出て、2銘柄の「アレな株」を持越しました。

今月も月次損失はほぼ間違いないです。

ただ、収穫と呼べるのかどうかわかりませんが、2週持越スイングを視野に場中にインして、場中に上で仕切る方法が偶然わかったような気がします。

気がするだけですが。

米国株の日足がやばいので、本日、2週持越スイングはやるつもりはありませんでした。

このため、ポジションを適当に上で切ろうとアガイていた際、ひょっとしてこうすればOK?と言う感触を得ました。

要は銘柄の選びと、時間的分散買い、吹いたら降りる、と言うことかと。

毎日が退場目前、風前のともしびトレード

「アノ銘柄」を不本意ながら持越してしまいましたので(しかも含み損)、とにかく、このクソ株を明日、何とか処理しなければなりません。

(降りられるんだろうか…?)

降りられたら、場中に多数銘柄のポジションを上で確定する方法をもう少し検証してみたいと思います。

もちろん、全体相場が上に行きそうだったら、そのまま2週持越スイングをやります。

本日の持越し3銘柄は、一泊二日スイングのつもりです。

明日、「アノ銘柄」がS安張付で降りられないとかもあり得ますが。

そうなったらホントに退場するかも知れません。

今はそうならないよう、祈るしかありません。


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本日のトレード結果

【デイ新規建代金合計】買建約250万円(計算してませんが、たぶん)
【デイ売買銘柄】2471エスプール、3645メディカルネット、6034MRT、6467ニチダイ、3744サイオス、9519レノバ、4287ジャストプラ、2176イナリサーチ、2158FRONTE、9450ファイバー、4570免疫生物研、7855カーディナル
【デイ損益合計】-3.1万円
【持越決済】買建8銘柄 +3.2万円
【本日のトータル結果】+0.1万円
【今月の損益】-22.0万円
【持越ポジション】買建3銘柄(アレな2銘柄、S高張付1銘柄)
【含み益】-0.3万円
【225オプション】ポジションなし


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