感情を排したトレードによる結果|人間イコール複雑な機械論のすすめ

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奈落の底から少し這い上がると、ついつい冗長になって困ります。

デイトレ買い手法、若干の改善の兆しです。

株ブログが継続できるようこの辛勝、薄利を大事に考え、明日以降につなげたいところ。

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デイトレ買い手法:強い銘柄とは

先週までの反省点を生かし、強い銘柄に入ること、それだけを考えていました。

強い銘柄って何?チャート形状と出来高。

それしか判断材料ないっしょ。

あと、全体相場も大事だけど。

それでマザーズ指数が上げていることを確認しつつ、「強い銘柄」と言うことだけを考えて、押しを待っていたんですが、なかなか降りてこない。

まあそんなものです。

でも、押しで買えたらあっと言う間に買いが入ってくる感じ。

これか。

これがひょっとして上手い人がやっているデイか?

しかも損切りになりそうな予感があまり来ない。

他の人の断続的な買いが入るからだと思いました。

これが買い安心感か。

そういうことか?

今さら初めて体感したような気がします。

油断大敵な米国株チャートとビビり売り

それでも、米国株がいつ爆下げモードに入るか解からない日足なので、安易に明日まで持越すつもりはありません。

大引けまでには降りるぞと。

新興株がそこそこ強かったので、多めの銘柄でポジを組んでそのまま放置したかったのですが…。

危ない場面もありました。

運用資金が80万円ない(追記:2018年7月頃より30万円に減額)のに、一枚160万円の6573アジャイルに信用で入ってるんですから。

これ、損切りしたら、今日中に損、取り返せないじゃん。

って言うか、爆下げ食らったら追証になるんじゃね?

買ってから後悔しました。

でも強いんだから忍耐。

で、ちょっと上がってビビりの早売り。

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忍耐と言う行為の最適化

その後も9450ファイバーの押しに入ったらなかなか上がらずに、またいつものパターンかと思いました。

それで売買代金を確認したり、日足を確認したりして、とりあえず強いと判断できるんだから耐えろ、と。

先週の2週スイング手法だったらこのくらい普通に放置ですから。

そう考えて、戻りを待って微損で切れるタイミングを待ちました。

やはり、10:00~13:00はヤバイです。

昨日の高値は今日の安値って言うのもまずい。

そこを割れたら弱いと言う判断になりますから。

人間とは複雑に作られた機械である

結局、チャート形状、始値・終値・高値・安値を割ったか超えたかで判断するしかない。

それしか判断の基準がないってことです。

それでとにかく機械的に売買しました。

考えても感情的になっても意味ないです。

それとは別に世の中は動いている訳ですから。

自分が泣こうがわめこうが、世の中には関係ないし相場は勝手に動いている。

流れ弾を受けるかも知れないし、間違いなくいつかは寿命が来ます。

その冷淡な事実に悲観しても意味無い訳です。

念力で株価が動く訳もないし、幸運を祈りつつ、機械的に判断するしかない。

無情です。

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判断とは分類された機械的基準である

強いと判断される銘柄を8銘柄ピックアップして監視していましたが、不思議なことに押し目をつける銘柄が少ない。

あとちょっと下げたら買おうと思って待ち構えていると、すぐ上で急に切り返してしまって買えない。

これが「強い」ってことなのでしょう。

先週は強くない銘柄の押し目でインして、即刻損切りラインを割って欝になっていました。

選びが悪いってことです。

選ぶと言う行為は、分類する行為であり、思いのほか難しい。

世の中は全て、選択の妙が全てかも知れないと最近思います。

風圧の具合を見ながら握力

9519レノバの押しにもすかさず入りました。

10:30を過ぎたら相場全体が弱含むの解かっていますから。

そこで入って弱い弱いって狼狽するのは意味がない。

弱いところに自分で入っている訳ですから。

そうこうしているうちに含み損だったファイバーも上に戻ってきて、ほら見込み通りだと。

2週スイングだったら、このくらいどうってことはなくて、含み損で真っ青になりながらも平気で翌日まで持越す訳ですから。

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買いポイントはどこよ?

7776セルシードの押しも指値で待ち構えていました。

でもなかなか降りてこないですね、強いと思った銘柄は。

これも前引け頃に買えて、後は先週までと同様、ホールド忍耐だと。

買いポイントだけ改善されて、後は先週までと同じだと。

これで良くね?これデイの手法、改善されたんじゃね?

なんて思いながら含み損のファイバーの分足を見ていました。

10:30過ぎたら放置です。

判断と狼狽を切り離し、神戸天然物化ほかで利確

狼狽しても意味なしだと。

11:00過ぎに新興株全体、日経先物が結構強いことを確認し、押しで買ったファイバー、セルシードをキープ。

強いんだから2時まで持とうよ、と。

レノバも買えて、こっちはすぐに利確できました。

前引け間際に神戸天然物化、アジャイル、免疫生物研が微妙に崩れて、嫌な感じになりましたが、新興株全体は崩れていない。

その事実で狼狽を払しょくしつつ、後場までセルシード、ファイバーを持越。

強いんだから持越せよ、と。

本当の話、強いのを持越せなければ、株なんて勝てません。

いつも薄利で降りるばっかりですから。

後場も神戸天然物化をいいところで買えたと思ったら、割とすぐに買いが来て利確できました。

上がらないって言うのは、いいところで買えていないってことです。

そう言う結論。

損切りもありましたが、今日は地合いもまずまずで、13:30には全てのデイを降りることができました。

地合いの根拠は、監視の8銘柄のうちほとんどが押してから上がったからです。

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おっさん同士の熱い闘い

結局、誰かの買いが入らないと上がりっこ無いです。

誰も買う気ないのに、空売りの買戻し、裁定の機械発注だけで上がるなんて期待してはダメ。

億って調子こいたデイのおっさん、オレは頭が良いんだなんて自惚れている機関投資家のおっさんが、こぞって買ってくる前にインして先に売り付けるしかない。

それしか勝つ方法はないってことです。

それを思い知りました。

痛切に思い知らされました。

辛勝ってことです。

やっと勝ったってことです。

冗長な駄文、お許しを。

たまには薄利で調子に乗らせてください。

二日新甫は荒れる。

格言も念頭に、今月こそデイでも勝ってプラスで乗り切りたい、そう願いながら場が引けた本日の相場でした。