デイトレの銘柄選定のコツ|連続勝ちで手法改善を実感した7つの方法

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銘柄の選び方のコツまとめ。

スクリーニング手順を機械的に反復する方法。

デイトレ成績、改善の鍵はどこにある?

私の相場にまつわる自問自答をご紹介します。

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デイトレでの銘柄選定のコツとは

「選び」の手順を改善。

すると、ほとんど全銘柄について、数分(10分以内位?)で利確できた、なんてことがあります。

そういう場合は、さらに利伸ばし可能な分足チャートを描いてくれる銘柄が多かったりします。

インするかどうか、迷っていた銘柄もしばらく監視していたらスルスルと上へ。

監視銘柄のほとんどが、買いと思ったポイントから上がる上がる。

しかも10時半頃には一通りのトレードを終えている。

ひょっとして、これか?

上手いやつがやってるデイって、これか!

銘柄の選び方の手順

結局、買いが入る銘柄を買わなければダメ。

当たり前ですが。

確率的に有利になるようにやるしかありません。

ただし、「同様に確からしい」なんて義務教育的な前提はあり得ません。

エクセルで統計を取って、自分なりに計算をしてはいます。

しかし、公平な前提など存在しないのです。

買われた銘柄が上がる銘柄で、買われる理由に何の前提もありません。

現実は、エコヒイキの上に成り立った確率なのか?

単純な人気投票です。

理屈を求めてもあまり意味がないというか、結局勝てないことになります。

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デイトレで勝てれば全て良し

ほとんど全てのトレードが最小ロットでのデイトレ。

2枚に増やせば利益も2倍になるのです。

ある程度の確度で勝てるのなら、スイングでインする頻度を下げ、より確実だと思う時だけ入ることができます。

無理矢理インする位、無駄なトレードはありません。

デイトレが下手だと、どうしても無駄なトレードをしがちで、それが続いてしまいます。

銘柄選定が良いのか、地合いのせいか

場中に監視銘柄がスルスルと上がって、分足の陽線が連続。

勘が冴えてる感じが続かないとダメです。

新興株、日経先物ともに急角度のリバウンドをしていたので、そのせいなのか…。

見ていたら監視銘柄のうち、弱含んでいた銘柄が爆騰してしまい、買えなくなりました。

仕方ありません。

次への期待感だけでOK。

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デイトレの手数を減らすには

監視銘柄が前引け間際に下がってくるんじゃないか。

そう思うことがあります。

ですが、やはり「強い」銘柄はなかなか降りてきません。

値段が下がってくるのは弱いということ。

買ってはダメな銘柄です。

それが結論。

デイトレーダーは必ず利確します。

損切りもします。

ある程度勝てると解かっているなら、無理矢理インする必要はありません。

チャンスだけ待っていればい良いのです。

忍耐と言う名の悪手

一方で、強いと思うなら持ち越すべき。

これも事実。

決めたらそう簡単に外す訳にはいきません。

ひたすら耐える。

板を見ていたら、薄い板に薄い買い板がそこそこ入っているので、必死に忍耐。

こんなトレードがまた危ない。

地合いが良いのであれば、握力を使うのは悪くはないのですが、結局損切りとなります。

利確可能だったのにも関わらず、S高狙いのスケベ心でナンピンまでやって、厚めの損失になったり。

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日米欧の逆相関

ある時は米国株が上にあって、日経が下。

またある時はその逆。

相関と逆相関を行ったり来たり。

それも読まねばなりません。

引け間際に薄利で降りた銘柄が、見ていたら爆上げして、S高までつけてしまうことも。

米国要因がなかったら、監視銘柄全部を引っ張ってもう少し儲けられたなんて後悔も。

S&P500と日経で裁定を取ったら儲かるのかも知れません。

ETFでダウ、S&P500などを調べましたが、出来高が薄過ぎて無理な印象。

まあ、そこまでいろいろ手を出さなくてもいいか。

同じ手法で検証を継続し、勝ち癖がつけられるよう、自己催眠でもかけますか。