爆下げ待ちの持ち株なしで相場神に頼む|成績復調傾向が来そうな気配

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ザラ場終盤の収支マイナス転換、確率計算すると高すぎる…。

わかってはいるけれどなかなか改善されません。

利益温存確率を上げること。

これ一大テーマです。

今月の復調傾向はこのような努力の積み重ねによるもの。

検証を継続し、明日の“確率分布神” に祈る日々です。

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デイトレ至上命題「利益温存の確率を上げろ」

持越株、寄り付き直後のデイとも想定通りの結果を得ることができました。

そのこと自体、先月までは難しいことでしたのでラッキーなのですが、自分の悪習慣として利益が出ているのに売買を続け、結局損益がマイ転すると言うことを幾度となく繰り返しています。

終盤のマイ転確率が高すぎるわけです。

本日9:50amを過ぎてからは新興株指数各種の分足も参考に、少しでも弱さを感じる局面はスルーすると言う、当たり前と言えば当たり前の観点を持って利益の温存を計ることにしました。

不安定な相場と不安心理

利益温存策によって最も強いであろう銘柄のデイを逃してしまいましたが、新興株全体の弱さを確認していたので、それはまあ仕方ないかと。

あと5,000円利益を伸ばせたと考えるか、急落を食らって現時点の利益を不意にするかの二択なら、考えるまでもないこと。

逃したデイの分足を追い掛けていたら、やはり不安定な動きをしていました。

10:15を過ぎて新興株全体の上昇反転を確認してから、ターゲットの銘柄の分足が崩れたところにインしていきましたが、反転と言ってもその上昇が継続する保証はなく、ただ銘柄の強さを信じて買い持っているだけで、急落するリスクもある訳なので、不安は不安。

買いの根拠に確信なし

儲けるためには「チキンの打破」が必要で、監視の銘柄がその時点では強い、新興株全体がリバウンドしてきている、買いの根拠はそれだけ。

ビビり売りしたり買い戻したり、指数の動向を見ながら、結構オタオタした売買をしてしまいました。

指数の上昇反転についても結局、一寸先は闇であり、急に下落する可能性は常にある訳で、勝手な思い込みに過ぎず、「あ、やっぱりリバってきている、これでだいじょぶ?」的な、実に心もとない確証と言うか。

指数が上がり続けたからと言って買い持ち株が上がるとも限らないし、とにかく不安は不安な訳です。

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結局のところリスクを背負うしかない

指数が上昇反転する時にはやっぱり強気の姿勢を崩してはダメだと自分に言い聞かせ、ある程度突き放して放置することも必要だと。

とは言え、想定と逆の動きをされると非常に嫌な感じになります。

10:30頃には新興株1銘柄を実に嫌な気持ちでホールドしていました。

「急落するんじゃね?これ。」と。

不思議なことに新興株と言うのは、買いが入る時は一気で、主力の大型株のように最小ロットの発注が機関銃のように入ってきて、ものすごい売買代金なのにどっちに行くのかわからないと言うような、ナイアガラの滝つぼの底的な大エネルギー・カオス状態はあまりありません。

つまり、買いが入って来たら、そのまま一方向に行く。

「おー来た来た!」と思ったら、そのまま耐える。

それが大事。もちろん、今日も耐えることが出来ずにチキン売りしましたけど…。

様子見タイムは総入れ替え

新興株全体はあまり強くなく、その後、指数も一瞬盛り返しつつヘタリましたので、まあこれはこれでいいか。

とりあえず、昨日の損失は全て取り返したんだから。

11時過ぎまで様子見しようと。

その時間帯の様子見タイムは、監視銘柄を入れ替えるには良いタイミングです。

10時位を境に当日の強弱がある程度はっきりする銘柄が絞られてきますので。

最終的な当日の強弱は後場まで見ないと解かりにくいですが、絞り込みの第一段階は10時過ぎに出来ると。

それで、一旦登録銘柄を全て抹消してから、あらたに値上り率ランキング等で監視銘柄を登録し直しました。

この際、後から急騰してきたソウルドアウト等を監視銘柄に追加。

急落するかと思っていたオンキョーなどもそこそこ値を保っていたため、監視から外さず継続しました。

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柔軟で臨機応変なんてのは絵に描いた餅

この10時~13時位の時間帯は、下手に弱い銘柄にインしてしまうと膠着状態になったり急落する場合もありますので、注意が必要。

そんな独り言を言っていたら、チキン売りした新興株が急騰していて地団駄を踏みました。

強い銘柄はチキン売りをし、弱い銘柄は結構耐えてしまう。

このあたり、わかっていてもなかなか治すことができません。

その後は新興株全体が明確にリバウンドしてきて、まったくそこに乗れず置いて行かれました。

11時頃に小野薬品が爆下げしていたのに気づいて、空売りで結構取れたんじゃないかと思いましたが、気づくのが遅すぎた。

やはり、強い銘柄ばかり探していると、こういう特殊事情の値動きを見逃してしまいます。

素人流損切りなしトレード

結局、本日、デイでは損切りが一度もなく、キレイに全て利益が出ていました。

ロットが少ないので薄利のオンパレードですが。

損切りがないのは素人の証しで、上手な人は損切りを繰り返しながらトータルで利益を出すと言いますが、どうも私はその素人式の売買手法がデフォルトです。

だいたい損切りする時には10%くらいやられてからヤケクソになってブン投げるパターンです。

もう少し早く投げるようにしないと。

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成績下降傾向の原因不明

損切りの遅れを防ぐために、自動損切りの設定を以前は利用していました。

最初はそれで上手く行っていたのですが、なぜだか徐々に損切りがやたらに刈られると言うのをしつこく体験するようになりました(私の単なる思い込みかも知れませんが)。

それで、自動損切り設定は利用しないようになりました。

具体的には自動損切り設定を導入した最初の一年間くらいは無問題でしたが、その後に嫌になるくらい損切りが刈られるようになりました。

もちろんインのポイントが悪かっただけかも知れません。

ただ、売買の記録は取っており、集計していますので、成績が下降傾向にあったことは間違いないです。

デイトレ復調傾向!明日の確率分布神へ祈り

今月に入り、デイで調子が良くなってきているので、この状態をキープすることを念頭にさらにトレードの研究を続けたいと思います。

本日は結局、後場にはインすることはありませんでした。

ダウの日足を見て持越株もありませんので、下落ならどんと来いと言う感じです。

と言うか、全体相場が爆下げしてくれないと明日、儲けられないかも…。

月次プラスが維持できるよう、毎日が確率分布の神様へのお祈り状態です。