ゼロ損切り新手法でストップ高を利確|いつまでつづく好調継続の理由

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確かに読みが当たれば損切りは少なくなって当然。

しかし損切り0と言うのは珍しい。

その名もデイトレーダーゼロ手法。

結局、最も強いであろう銘柄だけを監視するしかないのだと。

それが最近のデイトレ“新手法” の要点です。

後場は相対的に弱い為、様子見が原則です。

デイトレ新手法、好調?!

強い銘柄のみにインし、弱い銘柄はどんどん捨てる。

監視銘柄を次々と変更する。

9:40amには損切りゼロにて利確作業終了。

“デイトレーダーゼロ” です。

その後は、弱含んで下げ続ける新興株全体の動きに警戒しました。

ノー損切り連続2日なんてあり得ねー。

こんなの久しぶりです。

このやり方、なぜやったことなかったんだと。

9時台をあえてデイトレタイムと呼びますが、その時間帯を過ぎたら監視銘柄の更新をマメに行い、指数の動きに注視し、手を休めました。

弱い銘柄なんて相手にすることなかったんだと。

画期的コンセプト、それは「適当」

結局、自分の1枚の微ロットで買ったからと言って、値下がり傾向の株が上がるなんて確率は低い。

自分以外の買いが入る銘柄を買わなければダメなんだと。

なぜ買いが入るかなんてどっちにしろわからない。

買いが入っているなら、しばらくはそのまま買いが入る可能性が高い。

このままでいいのか?

でも、このコンセプトの適当さって何なの?って感じ。

それで損切りなしでデイできるなら文句ないですけど。

しかし何の裏付けもないコンセプトに頼るって、一抹の不安を感じます。

それで、とにかくちょっとでも弱含んだと思ったら監視銘柄から外す。

そして、買いが入っているうちはとりあえず持っとけよ、と。

他人様の買い無くして手法なし

10時以降はどっちにしろ弱含む銘柄が多発する訳だから、その中で最も強いであろう銘柄を探せばよいと。

自分の買いなんて関係なくて、他の人の買いだ。

どれだけ買ってくれる人がいるかだと。

そして、その理由なんて探ったところで解かる訳もない。

それは後々、ニュースか何かがお知らせしてくれるものだと。

とは言いつつも、ビビりまくって同値降りも結構ありました。

同値降りした後でS高まで行くデザインワンって何よ。

全体相場がバブッている時なら、もうちょっとガチホできるかもとも思いました。

最近のような弱い相場環境では仕方ないか…。

調子に乗れば、すぐやられる

とりあえず、APAMANの買いとか、全然意味が分からないながらも、日足の「何だコレぶち上げ日足チャート」に期待して、必死に含み損に耐えていたらツルンと下に持っていかれました。

やはり油断は禁物。早速切る準備をして身構えていましたが…。

切ろうかなぁ、切るまいかなぁと悩んでいたら意味のわからない買いがムクムク入ってきて、さらに迷ってしまいました。

意味わからない買い、そして、ぶち上げ日足チャート。

どうすればいいんだ、と。

今日一番危うかったトレードです。

結局損切り。

含み益の時に売れば良かったのに。やっぱりこの時間帯は難しい。

マネックスG牽引相場

気づいたら新興株がどんどん下げている中、マネックスばかりに買いが入っていて、完全に置いていかれました。

早速、遅ればせながら押し目でイン。

これだけ上がってて、売買代金も異常なんだから買い持ちだと。

こういうケースって私のようなイナゴ(ミジンコ?)はS高期待が多いですから。

仮に張付いたとしても、翌日たいしてギャップアップしないような気がして、最初からS高に返済売りの指値を出しておきました。

その間も、やはり新興株全体は下がり続けていて、他の監視銘柄もずっとジリ下げ。

見向きもされない。

APAMANを損切って助かったと思いました。

S高への分足陽線をしっかり捉える

2枚しか買えなかったマネックスを「早くS高イケよ。すぐ売るから。」と思っていたら本当にS高に到達。

これで+3,500円。

APAMANで損切りした分を半分以上取り返しました。

やっぱり強い銘柄を買わなきゃダメってことかと。

今月の新手法にほんの少しの自信が持てました。

もちろんその後もマネックス株は下で買い指値。

待ち構えていました。

買えたらすぐ上で売ろうと思っていましたけど。

これもナンピン気味で5枚も買えてしまったので、すぐに売り指して放置。

モクモクと意味のわからない買いが入っていたので、この適当さでいいかと。

牽引銘柄も新手法で乗り越える

先月までの自分ならマネックスはコワくて買えなかったと思います。

無限速射機関砲でどっちに行くかわからないですから。

それでも強さを感じるなら買いだと、それが「新手法」の結論です。

それと、マネックスの分足で急騰する直前に微妙に(気にしていないとわからない程度)カクンと下げていることが多い。

これって何か意味あるのでしょうか。

その辺、謎ですが、このくらいの売買代金になると、大口のプレーヤーが何人かいて、彼らの動向で上がるか下がるかが決まってしまう面があると思います。

その大口プレーヤーも結局は経験則で仕掛けてくるので、この微妙なカクン下げにも意味があるのだろうと思いました。

そのカクン下げの後、後場イチの上昇局面で全株利確。

売り指しを勝手に食って行ってくれ、前場の損切り分をほぼ補完できました。

後場静観、チャンスなし

その後マネックスが若干ヘタってからは静観。

「新手法」のルールによると、揉み合いは強いとは言えません。

手を出してはいけない筆頭が揉み合い。

マネックスで途中から入って利確できたのはラッキーだと思いますが、そのあたりの見極めに関しても、今回、結構自信になったような気がします。

今日は新興株はずっと弱いままで、結構難易度の高い日だったと感じました。

マネックスでやられたらヤバかったと思います。

その陰でひっそりC-OKなども上がっていましたが、やはり板が薄くてやりづらい印象。

後場は自重して下手に手を出さないよう、注意していました。

今月こそ損益プラス維持に期待

今の自分としてはデイで一日1.5万円利益が出れば十分です。

スイングで負けた時の助けになる程度でOK。

むしろ、1.5万を継続することが難しい。

今のやり方がどこまで続けられるか。

それが当面の課題になりそうです。

先月までの自分だと、APAMANのように一見強い銘柄の下落局面で必死に食い下がって、損を広げていたような気がします。

過去の月次損失連発を見て頂ければわかりますが、当方はしょせんが弱小零細トレーダーの下手クソです。

たまに勝てたからと言って、僭越ながら冗舌駄文を連発しております。何とぞご容赦ください。