デイトレの銘柄選び3分スクリーニング法|効率的手順で処理する理由

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デイトレ銘柄の選び方。

監視銘柄のうち、トレードに適した銘柄を極めて短時間に抽出する方法。

効率的なスクリーニング方法は、短期売買の第一歩です。

言い換えるなら、前場の早い時間帯で良い銘柄を捕まえること。

これがトレードのキモとなります。

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銘柄選びは寄り付き直後

銘柄の選びが良くないために、デイトレで負けることは少なくありません。

ふだん値動きが無くて絶対入らないような銘柄。

微妙に「これ大丈夫か?」と思われるような銘柄。

気づくとそんな銘柄に吸い込まれていることがあります。

入り口で間違えているパターンです。

入り口の小問、(1)で間違えているから、その後の(2)、(3)、(4)も全て上手くいかないと言う、数学のテストで0点になるやり方。

地合いが怪しければ、すぐに手数を減らすべきです。

値動きが重い銘柄は要注意。

デイトレタイムの重要性

デイトレでは、上がってメチャクチャに動いている新興株に入るのがよろしいです。

寄り付き直後30分のスッチャカメッチャカに忙しい時間帯。

その中で、的確な銘柄選びをすること。

これがデイトレの難しさでもあります。

つられてヘンな(デイトレに適していない)銘柄に入ってしまうことも少なくありません。

「選びの習熟度」、あるいは「効率的な銘柄選択」が問われるのです。

期待銘柄に裏切られることも多い

強いと見た銘柄が膠着気味となることも少なくありません。

そんな時に周りを見回すと、同じく思ったより動かない銘柄が続出していたりします。

相場を引っ張る銘柄が消え去るのに時間はかかりません。

IPO株がギャップアップして動き回り、売買代金が1,000億を超える銘柄が現れる、そんな日がデイトレには最高。

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お目当て銘柄をたくさん見つける

前場のデイで大きくやられることもある訳で。

そんな時に限って、持ち越し株も上がらなかったり。

昼休みに気を取り直して監視銘柄の入れ替え。

そこでやっと上がっている銘柄が少ないことに気づいたりします。

自分のやりやすそうな銘柄が3つくらいしかない。

そんな日は負けになることも多い。

逆に10銘柄以上、売買代金が集まり、かつ動き回る銘柄が出た日はチャンス。

前場早くの段階でそれを察知したいところ。

デイトレの課題と向き合う

まずは爆損を避けること。

次に反省点です。

新たな課題を胸に、明日のデイトレに向かう必要あり。

何とか対処しましょう。

さもなければ退場もあり得る厳しい世界。

それが相場の無情な世界です。