デイトレード時間帯の最適化|利益集中!コツは登録銘柄更新の反復

12本目の足まで完成したチャート

“上手いヤツがやってるデイトレってこれか!”と思わず叫ぶ急騰銘柄追っかけ手法。

どうやら弱い銘柄を外して登録銘柄を更新するのが奏功?

わかりません儲かるまでは。

強い時間帯に強い銘柄を選ぶと言う考え方は悪くない筈です。

あくまでいつも“筈” ですけど…。



デイトレタイム最適化の重要性を今さら理解

持越株は1銘柄がほぼ同値、もう1銘柄がギャップダウン。

トータルマイナス。

「米国株爆上げなのに、なめてんの?」と独り言。

寄り付き直後の30分はそんな憤慨を引きずる余裕もなく、慌てて強い銘柄をどんどん買って行きました。

と言っても1枚ずつ。

昨日の反省からどれが強いかの選びが全てだと思ったので、一番「とんがっている」C-OKは目を離さず、それ以外の株も15分毎に登録銘柄を刷新しつつ、急にヘタった銘柄はどんどん排除していきました。

それが功を奏したのか…。

C-OKの値動きが激しく、1枚のウエイトも一番大きかったので、前場の利益はほとんどがこれ。

微益を確定、チャンス待ち

ある程度利益が出たら他の銘柄も微益・微損程度でどんどん切っていきました。

あっと言う間に+2.0万円。

スイングの損をデイで取り返したのって何カ月ぶりかも。

その時点で9:40am前でしたので、さらに監視銘柄を削除、更新。

デイトレタイム終わり。

これか。上手いやつがやってるデイってこの手法か?

その後も他銘柄のイチ押し(一回目の押し)などを見逃さないため、じっと監視していました。

結局ビビッてスルーしましたけど。

一旦利益が出たら、焦って買う必要もない訳で、本当にチャンスが来たと思ったらインすれば良いのだと。

でも本当のチャンスって何よ?

チャンスは全員参加型銘柄に

マネックスGが10時前に爆上げ。

これ、押したらマジでチャンス。

本当のチャンスってこういうの?

そう思って、つられて買いを入れないようにだけ、気をつけました。

今日はマネックスだけ見てれば良いんじゃね?と。

そしたら、マネックスGがさらに爆上げ。

これ始値はギャップアップしてないんだけど、場中にその分、動き回るパターン。

イチ押しで上手く入れば一回は抜けるんでないかと。

(結局、一日中見ていたのにビビッて一回も入れず。)

需給とイナゴ、ミジンコ集団

スルーした銘柄に限って値を上げる。

買っていない時だけスイスイ上がる。

毎度のパターンです。

たぶん需給と言うのはそう言うものなのでしょう。

上の板がスカスカになっているかどうか。

上がスカスカで、下にそこそこ板が詰まっている状況で買いが入れば、どんどん値が上がると言う…。

イナゴ軍団が買うと、途端に上に売り注文を出しますから、自動返済で。

自動返済を使うと、あっと言う間に上の板が詰まってしまう訳です。

それで値が動かなくなる。

ミジンコの私が言うのも何ですが…。

そう考えて自動返済は今年に入ってから使わないようにしています。意味あるのかわかりませんが…。ミジンコ極小ロットのデイトレ・イデオロギーか。

イナゴの生態学については、下記、ご参照ください。
デイトレ・イナゴタワー1mmスキャでカイジ的勝利?殿様イナゴの生態系

前場回転!玄関あけたら2秒でビンタ!デイトレ損切り朝一番!ミジンコ全開

急落したら即刻監視から外す

最近やっているのはこの登録銘柄のマメな更新です。

10時半、某銘柄が急落してちょっと弱い感じのヘタリ方。

手を出さず様子見。

板薄銘柄の下げ、すぐ監視銘柄から外しました。

結局欲しいのは、マネックスGのように追随した買いがモクモク沸いてくる感じの無限連射機関砲。

そういう銘柄の大きな値動きです。

やはり10時以降はチャンスがなかなかない。

あったとしても一瞬で、ついついスルーしてしまう。

マネックスのような鉄板銘柄は結構膠着してしまってなかなかインできない。

急騰銘柄ばかりを追い掛ける

急騰したトランザスとか、チャンス待ちのチャンスなしで、一回もインできないまま前場終了。

強い銘柄は高止まりで、そうそう下がってこない。

結局スルー。

そういうのが多すぎる。

本当に利確売りが連鎖して下がる局面で、押し目のつもりでインすると崩れて損失になったり。

10時以後はそのパターンが多いのでしょう。

皆がチャンスを待っていて、プログラムを組んで最速で先頭の板を取ったりしている訳ですから。

手動でモタモタしていては間に合わず、指値で待つとそこまで降りてこないです。

後場の膠着分足チャート

後場、ずっとマネックスGその他の上昇銘柄を追いましたが、膠着しているものが多い。

全くインできるスキがない。参りました。

前場に利益が出ていなかったら無理矢理インしてやられていたかも知れません。

その後、偶然、平和不動産が急騰していたのを発見してインしたものの、全く利を伸ばせず地団駄踏みました。

後場はほとんどそれだけ。

トランザスはビビって瞬間スキャ。

月次損益がまだまだ

とにかく本日はデイで薄い損切りが数回あっただけで、実質全勝みたいなものだったので、とりあえずOK。利を伸ばすことについては改善余地ありですが、平和不動産のような急騰銘柄で下手なことをすると、爆損する恐れもあり、ちょっと恐い。

デイ運用資金は現在60万円程度。

今日のデイは満足すべきなのでしょう。

月次損益も、まだ安心できる金額ではないので、次週こそ早々に月次+30万円に達して、余裕の様子見に入りたいです。

良い週末をお過ごしください。


広告

本日のトレード結果

【デイ新規建代金合計】買建280万円(概算)
【デイ売買銘柄】2743ピクセル、3808C-OK、4824メディアシーク、5727東邦チタニウム、5950パワーファス、6628オンキョー、6696トランザス、7725インターアクション、8803平和不動産
【デイ損益合計】+2.5万円
【持越決済】-0.9万円(新興株×2)
【本日のトータル結果】+1.6万円
【今月の損益】+14.9万円
【持越ポジション】買建3銘柄(新興株×3)
【含み益】0万円
【225オプション】ポジションなし


広告

勝てない仕組みと理由を研究

  1. 1分足チャートの出来高が薄いパターン

    出来高を見て株で勝つ私の5つの方法|これで身ぐるみ剥がされました

  2. 現在の東証上場市場の区分け

    スキャルピングのトレード回数は1日何回?これでいいのか私のやり方

  3. 急騰する1分足チャートの拡大イメージ図

    株ブログランキング最下位から“ぶっこみ”投資法で一発逆転を目指せるのかよ

  4. 騰落レシオの見方|逆張りスイング1ケ月|これで地団駄踏みました

  5. 過去の酷い爆下げ・連続ストップ安の日足チャート

    株暴落ランキング上位?S安4連8割下げからのデイトレードがヤバ過ぎる

  6. カフェの看板を見上げた空の図

    株デイトレ手法タイミング厳選1年|手動トレ駆逐の恐怖がわいらを襲う

  7. 急落を食らい真っ逆さまの図

    デッドキャットバウンスから脱出する方法|天国をめぐる3つの攻防

  8. 株の予想と損益の皮算用!デイトレ反省スイング特化型へコワすぎやろ

  9. 寄り付き直後デイトレ!朝30分の上昇時間帯は初心者向けゴールデンタイム?

  10. 11本目の足まで作成中のチャート

    デイトレーダー“ゼロ損切り”、新手法でストップ高利確、調子こき過ぎる

  11. 価格差と現実の利益

    デイトレ手法検証|“ぶっこめる” 投資法1年の軌跡|薄利11連勝何これエモい

  12. 12本目の足まで完成したチャート

    短期売買で9割負ける?初心者の注意すべきポイント8選!チャートは重要?

  13. アナログの波形

    令和バブルを待つ!相場観養成の為の5つの経験則|ワンチャン頼んだ

  14. 分足チャートのどこで利幅を取るか

    株の暴落に耐えうる最低限の知識3選|迷える子羊の黄金の城はいずこ

  15. スイングトレード手法を改善?米国株上昇、日経平均寄り天の試行錯誤

けんたろさん プロフィール

カイジ風の筆者びびり顔
広告
広告
  1. ジリ上げ後に急落するチャート形状

    2019年9月第3週|日々のトレード結果 “女心と秋の空” …

  2. 孤独に傘をさす男のシルエット画像

    2019年9月第2週|日々のトレード結果|台風一過コツドカ急先鋒

  3. トレードの結果の分類図

    2019年9月第1週|日々のトレード結果|閑散相場から脱却への道はい…

  4. デイトレの休日|無の空間から帰還できず涙する 2019年8月月間損益

  5. 2019年8月第5週|日々のトレード結果|S安助けてデイトレつれー!

  6. スカイダイブで真っ逆さまに落ちる男

    2019年8月第4週|日々のトレード結果|ブランク明けビビり売買発動

  7. グラウンドストローカーがコートカバーをする範囲

    全米オープンテニス 2019 大坂なおみ 錦織圭【ハイライト動画】

  8. 1分足チャートの出来高が薄いパターン

    2019年8月第2週~第3週|日々のトレード結果|損切り2発KO

  9. 分足チャートのどこで利幅を取るか

    2019年8月第1週|日々のトレード結果|つれない相場の女神に頼みたい

  10. 値がそれほど詰まっていない板状況

    株の出来高の見方に注意し大損をのがれた結果 2019年7月月間損益

広告
広告