握力とロジカルなトレード|私の解釈

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そもそも儲けるための投資です。

欲が株売買の起点。

しかも、その欲がデイトレに悪影響を与える。

不可思議な循環です。

うまくいかない理由は、循環し相互に干渉する、謎の心理状態にあります。

禅問答にハマる前に「ポジションを落とせ」と。

それが唯一の結論。

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「握力」とは何か?

強い銘柄をホールド。

一言で言うのは簡単です。

今日、どれだけ耐えたことでしょう。

場中にホールドするだけで、どれだけ苦しんだか。

含み損から含み益への時間経過。

そんな中、株価が上がっているからと言って利益確定が保証されている訳でもありません。

一瞬にして急落するかも知れないのです。

全てが不確定でストレスを感じます。

一口に握力とは言いますが、確信を持って買い持ち出来ない以上、常にそのような葛藤の中でトレードを続けなければなりません。

一部の才能あふれる勝ち組なら、そんなことがないのかも知れません。

1時間ホールドしてから損切りを敢行する、私のような弱小下手くそトレーダーにとって、握力と葛藤は同義。

ロジカルなトレードとは何か

これだけやってこの利益かよ。

これだけやってこれしか損が取り返せないのかよ。

そんな自責の念にさいなまれつつ、より強い銘柄を探し、監視銘柄を次々と変更していきながら、スイングの損失をやっと取り返せたのが10時半。

大体、日経先物が大きく上がったのに、なぜ持ち株はギャップダウンなのか。

ロジカルに問い詰めたところで、特に短期売買の場合、ほとんど意味はありません。

誰かが売ったら下がる。

それだけです。

今日も新興株は今一つ活況さを欠き、結構難しい日だったと思います。

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手詰まりになるとどうなるか

某値がさ株も寄り付き後に下落しており、初値付近から持ち越している人であれば、ワンショットだけで200万円の損。

今日のワンショットが290万円以上とまだまだ高くて、普通の個人投資家は手が出しづらいです。

290万で買って、今日中にS安に張付いたら、それだけで10万円の含み損ですから。

後場は動意づいた株が少なくてやりにくさを感じました。

ある銘柄は瞬時に特買いになって、そのままS高張付き。

デイトレできないじゃないですか。

本日はそのまま微妙にプラスの収支で終わりそうでした。

いささか不満。

その欲が良くなかった。

思わず引け間際の急騰に乗ろうとして、下落を食らい損切り。

今日1日ものすごい苦労して得た「薄い利益」を全て飛ばしてマイ転。

やはり後場は様子見に徹するべきでした。

月末に近づき3日連続負け。

嫌な雰囲気…。

迷い、恐怖心、欲、葛藤の中で

スイング用に新たに新興株を買いましたが、1銘柄ですので仮にギャップアップしてもたいして期待はできません。

明日、大損しなければ微妙に冴えないプラス損益で終わりそう。

プラスで終えられるならそれで満足するべきなのでしょう。

最終日に爆損して全て飛ばす可能性も有り得ます。

とにかく今日は疲れました。

全て自分のせいですが…。

ゴールデンウイーク中にやるべきこともあるので、とにかく明日を無難に消化してさっさと今月と連休が終わってほしい、そう思うくらいに今は辛いです。