東京オリンピックID登録メールが届かない?チケット実際にやってみた

この記事は約4分で読めます。

東京オリンピックのID登録メールが届かない場合、どうする?

チケット購入に関する手順をまとめました。

東京2020IDのログイン、パスワード。

やるべきことは着実に。

実際にやってみて気づいた点、注意すべき点なども付記しましたので、ご参考にしてください。

ID登録できない!メールがこない!どうする?

原因としては、以下が考えられます。

  1. 自分のメールアドレスの誤入力
  2. 到着メールが迷惑メールとして振り分けられている
  3. 自分のメールアカウントの容量不足

自分のメールアドレスの誤入力

正しいメールアドレスを入力し直してください。

到着メールが迷惑メールとして振り分けられている

メール振り分け設定に問題がある場合には、設定を修正してください。

自分のメールアカウントの容量不足

保存しているデータが多すぎたり、破損している場合。

必要ないデータ(キャッシュ)を削除すると、回復する場合があります。

以上、ご確認の上、再度やり直してみてください。

よくあるご質問(FAQ)の項目で調べる

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会ホームページ ホーム>よくあるご質問(FAQ)

よくあるご質問(FAQ)で検索をする

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 よくあるご質問(FAQ) では、「キーワードから探す」の検索窓から調べることができます。

お問い合わせについては、こちらをご参照ください。
東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 ホーム>お問い合わせ

TOKYO 2020 ID登録の手順

1.下記リンク先の「TOKYO 2020 IDを作成」をクリック
公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会ホームページ TOKYO 2020 ID

2.必要事項を入力(パスワード設定含む)し、TOKYO 2020 ID仮登録

3.メールが届く

4.メール内のURLをクリックする

5.自動的に本登録完了

これらの手順について、実際にやってみました。

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TOKYO 2020 IDの登録に必要なもの

結論から言うと、

  • メールアドレス
  • 住所地の都道府県

の情報入力のみで登録だけはできます。

それに付け加え、自分のパスワードを考えて入力する必要があります。

(チケット購入の場合には、個人情報の登録が必要です。)

入力欄で求められた情報

  • メールアドレス
  • メールマガジン配信の希望有無
  • メールマガジンの言語選択(日本語 or それ以外)
  • 住所地の都道府県
  • 東京2020大会組織委員会公式サイト・サービス利用規約への同意
  • 個人情報保護方針への同意
  • パスワード

同意事項については、書面内容を閲覧の上、指定欄にチェックを入れます。

基本情報として、「氏名」・「性別」・「生年月日」・「住所」・「電話番号」などを入力する欄があります。

さらに、自分用のパスワードを考え、入力します。

(登録時のパスワードはいわゆる“コピペ” では入力できません。

1文字ずつ手入力する必要があります。)

これらを済ませて次のページに進むと、仮登録完了の表示が出ます。

TOKYO 2020 ID 仮登録完了の表示が出たらやること

この時点ではあくまで仮登録。

本登録を完了する必要があります。

送信されてきた仮登録を知らせるメール(仮登録完了と本登録のお願い)に記載されたURLをクリックし、本登録を行います(24時間以内)。

指定されたURLをクリックすると同時に、アカウントの有効化が済んだことを示す画面が現れます。

直後に「本登録完了のお知らせ」メールが送信されてきます。

(24時間が過ぎてしまった場合には、メール再発行の手続きをする必要があります。)

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まずは東京オリンピックを知ること

TOKYO 2020 ID登録を済ませた後、マイページにログインしますと、ログインしなければ見られない情報を目にすることができます。

  • 東京2020オフィシャルオンラインショップ
  • TOKYO 2020 OFFICIAL CARD
    (クレジットカード・プリペイドカード)

などについてです。

吉田沙保里さんが大会マスコットと一緒に応援してくれている写真。

なぜでしょうか、妙にドキッとするから不思議。

オンラインショップでは、様々な公式グッズを購入することもできます。

メールマガジンの配信を希望した方には、今後新たな情報が届きます。

(メールマガジンの配信の有無は、事後に変更することもできます。)

とりあえず、サイト内を巡回し東京オリンピックを隅から隅まで頭に入れておくことにしましょう。

2020年へ向けて駆け抜けるために。