株大損デイトレ退場?ブログタイトル変更を検討しトレード後に引けず

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デイトレで大損し眼前に迫りくる退場・ブログの閉鎖。

2018年の年初に開始したばかりのブログですが、タイトルからしてズレを感じます。

デイトレが甘くないことを痛切に思い知らされ、立ち直るには時間がかかりそう。

勝てない状況からの復活を、ブログとして記録できたら良いのですが。

デイトレ大損後のブログタイトルのズレ

デイトレはやめました。

当面やめました。

もうこりごりです。

しかし、このブログタイトル。

何でデイトレーダーなどと大仰につけたんでしょうか。

(追記:当初のブログタイトルは“DayTrader.Tokyo”でした。後に変更。いや、お恥ずかしい。)

そのまんまアドレスもそれ。

変えられないやん、かっこわるぅ…。

アドレスも変更できないですよね。

ドメインを変更したら、別のブログになっちゃいますから。

スイングトレーダー東京にすれば、ちょっとは意味が通るんだけど。

まあどうでもいいです。

大損してますから。

今日も持ち越そうと思って、単価が高いからやめた銘柄もPTSで爆下げしていて、助かった感が強いです。

買っていたら終わり。

もうスイングトレードも読みが全然当たっていません。

甘くないデイトレードに加えスイングトレードもダメ

踏んだり蹴ったりの自虐ブログ。

もうどうすれば良いのかわかりません。

やけくそで持ち越した株がPTSで爆上げしていて、何だこれは…と。

たとえギャップアップしても、数万円しか儲かりませんけど。

読みが外れて利益が出てしまうとは、いかがなものでしょうか。

スイングトレードも。

ダメです。

短期トレード終了。

私の株人生終わりです。

(取消線、追記しました。)

何でブログを始めたのかわからない状態です。

グチを言って発散する場のようになってしまい申し訳ありません。

私、お酒も飲まないし、タバコもずっと前にやめていますから。

手数を減らすためのフィルター

今後は、手数を多く出してもやられるだけとわかっていますので、何かのフィルターでチャンスを限定していきたいと思います。

どっちにしろ負けるなら、その負けの程度を緩和する必要がありますから。

あるいは、偶然利益が出た時に”休むも相場”状態に持ち込み、その後はワンショットの大きさを小さくしてみるとか。

方法はいろいろあるのかも知れません。

しかし、そのやり方を続けていくと、どんどんワンショットの大きさが小さくなるばかりのような…。

難しいですね。

そうすると、チャンスを限定して、そのチャンスが来るまでは玉を小さくと言うのような手法になるのでしょうか。

溺れる者は“犬かき”状態で失速する

自問自答のブログのようになってきました。

しかし、当面の方針はそういうことになります。

何でもそうですが、下手なヤツほど手数は多く、動きは派手で、出す音も大きい。これは耳の痛い話ですが…。

子供の頃、スイミングスクールに通っていて、コーチがそのような事を言っていました。

そう言われて、確かに泳いでいる他の子を見てみると、タイムが良い子は音もせずスルスルと泳いでいるのに対し、タイムが悪い子はバチャバチャと音が大きく、白い泡が乱れ飛んでいます。

飛び込んだ時も「バッコーン」と派手な音がして、クロールだったら手で水をかく度に「ガッシュ!ガッシュ!」、バタ足も思い切りバタバタ状態で「バシッ!バシッ!」と物凄い水しぶきを上げています。

速い子は水しぶき一つ上げず、音もほとんど出ていません。

水面ギリギリのところで無音、あぶく無しで泳いでいて、クロールであれば、上下動もほとんどないです。

手で水をかく回数、すなわち”手数” も、遅い子のほうが異常に多いです。

それで100mを泳ぎ切る頃には思い切り息が切れて、失速する訳です。

場合によっては途中で苦しすぎて、犬かきに泳法変更されますから。

そして、株で言えば、今の私がその”犬かき” 状態なのかも知れません。

立ち直り復活の記録を日々公開していきたい

持越用に選別した銘柄、上がりそうだと思ったのがPTSで爆下げ。

上がるのかな無理だろう、と思ったのが爆上げ。

もう丁半バクチです。

アニオタじゃないですけど、覚えたてのアニメ用語を連発しておきます。

リアルカイジです。

ブサメン風オッサン系リアルカイジの自虐。

もうそれで良いです。

やけくそです。

やけくその中にもイチルの望みでスイングトレード。

それがこのブログです。

そういうことです。

リアルな駄文、失礼いたしました。

しかし、ここまで書いてきて気持ちが入れ替わった気がします。

これ、ブログの効果でしょうか。

“犬かき” のプライドで勝負するしかないと。

あきらめず、最後まで溺れるず泳ぎ切らなければならないと言う気持ちになってきました。