アルゴを読む方法

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当方の素人見解。

それによりますと、ついにアルゴを読み切ったと。

デイの聖杯をつかんだ、そう思ったせつな。

確かにデイでは利益が出ました。

しかしスイングでは…。

あくまで相場は個人の自己責任。

ご注意ください。

下記はあくまで素人目線の感想であります。

実に相場はつらい。

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アルゴの結論

アルゴの結論。

それはピコピコであります。

歩みに伴う板の明滅。

ピコピコを読むことによって、アルゴの攻略ができるのであります。

アルゴの攻略法、ピコピコにあり。

そう考えた当方、この聖杯たる点滅をザラバの間中、じっと監視。

すると見えてきました。

どこでインすれば良いのか。

どこで離脱すれば良いのか。

しかし、このピコピコの点滅、本当にアルゴなのか?

個人の買い、すなわちイナゴの買いなのではないのか?

イナゴとアルゴ

イナゴの買いとアルゴの買いは判別がつきません。

イナゴは保護色であり、アルゴはステルスなのです。

しかし、たとえイナゴの大群が集まっているなら、それはアルゴと大差はない、と言えなくもありません。

利食い千人力とは良く言ったものであります。

イナゴ千匹でアルゴ一個師団相当。

これが当方のイナゴの新定義であります。

しかし、イナゴ千匹とは少なすぎやしませんか。

アルゴとは、そんなに軽いものなのでしょうか。

そこでにわかに登場するのが出来高であります。

出来高の重要性

イナゴにも軽いイナゴと重いイナゴがいます。

重量級のイナゴこそ、重厚な買いの源泉であります。

そして、その重厚さは出来高に出るのであります。

すなわち、ピコピコの次に出来高。

これを確認し、突撃して見たのですが。

するとどうでしょう。

本日のところは勝ち。

途中、何度もやられましたが、何とか利益が残りました。

手法は出来高だな。

いやー気づくのが遅かった。

やられる場合

やられる場合と言うのは、ピコピコ及び出来高の確認が足りないのであります。

そのどちらが欠けてもいけません。

鉄兜をかぶり、よろいを身に着けたイナゴの群れ。

このイナゴはアルゴ相当なのであります。

しかしこのイナゴ、油断大敵には違いありません。

イナゴの分際で生意気ですな。

実は本日、デイの利益を半分に減らしました。

あぶないです。

もうちょっと下手なことをやれば、トータル損失となったでありましょう。

すなわち、引き際も大事であります。

利益が出たら、やめておいたほうが良いのであります。

さて、本日の結果ですが。

デイ勝ち、スイング負け。

スイングは寄り付きで切っておけば良かったのに、買い増したおかげで、倍やられました。

今月はドイヒー。

なんで手法をつかんだと言っておきながら、ドイヒーな結果なのか。

手法とは、その程度であります。

いくらピコピコを見定めても、負ける時は負ける。

ちょっとくらい勝てても、やられるときはやられる。

大損したわ。

これが相場だと言うことであります。

クソ株がっつり買い持ち。