直感による株の売買を避ける5つの方法|時間を味方につけ果実を得る

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直感による株の売買がなぜまずいのか?

それは以後のトレード修正への対処に関わる大事な問題。

一部の天才的トレーダーを除き感性に頼る方法はあまりおすすめできません。

なぜそうなのか?

私の考えをいくつかご紹介します。

理論的かつ随時改善を加えるための手法とは?


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1.ローソク足は正確か

ローソク足チャートと言えば、どの証券会社の株ツールでもおなじみ。

実はこのローソク足の形状は、必ずしも同じルールでは描かれていないことをご存じでしょうか。

ローソク足(陽線)の始値・高値・安値・終値

なぜなら、チャートを横長に描こうが、縦長に描こうが自由です。

縦横比は描く人次第。

ですから、同じチャートでも、証券会社のツールによって印象が違う場合があります。

2.直感がトレードの障壁?

短期売買の場合、ファンダメンタル的要素はあまり関係ないと言う考えから、チャートに依存したトレードになりがちです。

チャートがこの形状だから買い・売りと…。

そうなると「チャートの縮尺問題」は無視できない要素になります。

イメージで売買することは避ける必要あり。

そもそもチャート(図表)とは、数値を直感的にとらえやすくするためのもの。

にも関わらず直感がトレードの障壁となる事態もあり得る訳です。

印象で売買?

チャートに依存するメリット・デメリットを理解しておかないと、気づかない間に「印象で売買」することにもつながります。

印象で売買すると一番まずいのが、後にその売買を振り返った時、なぜ買いを入れたのか・売ったのかが不確かになると言うことです。

そうなると、次への改善に結びつきにくくなります。

3.外国市場と日本市場の関係性

チャートによる直感的な売買のデメリットを補うのが、全体相場についての判断。

チャートからどんなに“買い” であると判断できても、全体相場によってはゴーサインにはなりません。

欧米の株と日本株には時差がありますので、両方に気を配りながらタイミングを見極めたいところ。

例えば、米国株の日足で陰線を引き、その直後に日本株で陰線を引いた時に買う、などのルールを決め、チャート以外の判断材料とするなどです。

もちろんこれは一例であって、自分なりの独自ルールを作るのがベスト。

4.トレードルールがないなら一呼吸

自分なりのトレードルールを確立するためには、相応の時間が必要です。

株の初心者がそこに到達するためには、早くとも1~2年はかかります。

いろいろな知識を仕入れつつ、株式投資に慣れ、自分なりのトレードルールを作る。

そのためには、株主優待をテーマに細く長く相場につき合うことも一つの方法。

信用取引の両建てを利用しながら株主優待を取る方法は、研究の余地があります。

株主優待が目的と言うよりは、その間に株式投資に慣れると言う意味で…。

着手する前に一呼吸置く大切さ。

5.株式投資はどこにも逃げない

株式投資を我が物とするには時間が必要です。

相場を観察しつつ長らく投資につき合う必要性。

一握りの才気あふれる人を除いて、そうそう簡単に勝たせてもらえる訳ではありませんので。

そうこうしているうちに、今年も花粉症の季節。

花粉症一つとっても対処法は奥が深い。

医者に行って即解決とは行きません。

速攻性のある方法ほど、一時的な効果しかなかったりしますので。

焦らずボチボチ勝っていくしかありません。

株式投資は逃げも隠れもしませんので…。


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1月10日のトレード結果

日本株の動きは今一つ活況さに欠けています。

大引け後の素直な感想がこれ。

それでもチマチマとインして全勝でしたので、まだ良いです。

明日以降、日本株がどんどん動いてくれることを祈るしかありません。

【デイトレード売買銘柄】
(買建)4565そーせいグループ、4588オンコリスバイオファーマ、7581サイゼリア、7776セルシード、9972アルテック
(売建)なし

デイトレード新規建売買代金(買建)概算125万円
デイトレード新規建売買代金(売建)なし
デイトレード損益+0.6万円
スイングトレード損益なし
本日のトータル結果+0.6万円
今月の損益+0.9万円
持越ポジション(新規買建)なし
持越ポジション(新規売建)なし
含み益なし
225オプションなし

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