利回り計算と株はカオスの香り|2019年4月のトレード結果がヤバい

この記事は約4分で読めます。

月次利益の利回り計算。

その裏にある1日損失利回りの恐怖。

デイトレードの非安定的側面。

2019年4月の損益結果を振り返れば、デイトレの難しさが浮かび上がります。

その攻略法とは、平成相場で覚えたある種のカオス理論。

果たしてこれが勝利の聖杯となり得るのでしょうか。

2019年4月【月次集計】成績表

日時をクリック → 詳細ページへ(単位:万円)

空欄はトレードを見送った場合を意味します。

持越デイ
4月1日1.0
4月2日1.5
4月3日1.4-3.7
4月4日0.40.1
4月5日-0.10.1
4月6日(土曜)(土曜)
4月7日(日曜)(日曜)
4月8日0.60.3
4月9日2.20.5
4月10日0.6
4月11日0.7
4月12日1.0
4月13日(土曜)(土曜)
4月14日(日曜)(日曜)
4月15日
4月16日-3.8
4月17日-0.51.1
4月18日0.4
4月19日0.4
4月20日(土曜)(土曜)
4月21日(日曜)(日曜)
4月22日0.2
4月23日0.5
4月24日
4月25日0
4月26日0.10.5
4月27日(土曜)(土曜)
4月28日(日曜)(日曜)
4月29日(祝日)(祝日)
4月30日(祝日)(祝日)
合計4.11.4
5.5

2019年4月の利回り

30万円を回転させての月間利益5.5万円。

利回りは

5.5÷30=0.183

18.3% と悪くはありません。

と言うよりも、とんでもない高利回りです。

これが継続できれば、もの凄いこと。

ワンショット10倍、あり得るか

今のトレードでワンショットの金額を増やすのが目標。

ワンショット300万円で月間利益は55万円。

皮算用は完璧。

なぜトレードが安定しないのか

実は損失が出た日を振り返ると、

  • 4/3のデイトレで-3.7万円
    (1日当たり利回り-12.3%)
  • 4/16のデイトレで-3.8万円
    (1日当たり利回り-12.6%)

この半端ない損失幅。

月間利益+15%の影に、1日で-15%のリスク。

これがデイトレードの恐ろしさ。

損切りをミスったら

損切りに気をつけてこの結果です。

少し気を抜いたら、もっとひどい損失幅が出るかも知れません。

ましてや毎日連続で負けたら、とんでもないことになります。

高利回りは退場と裏腹。

ワンショット10倍など、現状では夢。

まずは月間負けなしの態勢に持ち込まない限り、先に進めないシステム。

それが何を隠そう、株の短期投資。

月次安定、負けなしへの道

デイトレの難しさはこの安定性であり、それが全てを解決する道でもあります。

安定性への鍵は、リスキーなトレードをパスすること。

平成相場で覚えたこと

平成相場で身に着けた、この積極・消極カオス理論。

この手法をもって、背水の陣で臨む令和元年、5月以降の相場。

果たして勝利の聖杯を手にすることはできるのでしょうか。

その答えは、当ブログを読み進めて頂ければ判明する手筈になっています。