何を買うか

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相場において、何を買うべきか。

答えは明らかであります。

この明らかな答えを、常に前頭葉におく。

前頭葉とは、脳みそのおでこ部分であります。

勝利への近道はここにあります。

前頭葉に刻むべき、相場のお題目とは?

その心は、当方の場合、以下のようなものであります。

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最も上がる銘柄

最も上がる確率の高い銘柄。

これを選ぶことができれば、勝ちは間違いありません。

日本株は4000内外あるのであります。

これだけ候補があって、なぜ上がる銘柄が選べないのか?

相場を良く見ていないからであります。

観察力の不足。

当方、実に観察力が不足しておりました。

遅まきながら、それに気づいた当方。

上がりそうな銘柄を買う、その上がりそうとは何か?

その解は、慣性の法則であります。

慣性の法則

慣性の法則とは、ニュートン先生が開発した考え方であります。

物体は、外力がなければ、そのまま。

止まっている物体は止まったまま。

動いている物体も、そのままの動きを続ける。

運動が保持されると言う考え方であります。

これを相場に応用しない手はありません。

すなわち、動かない株は動きはしない。

上がる株は上がり続ける。

ほんとかよ?

上がる株を買ったら、途端に下げてやられたこと、度々。

上がる株は難しい、と言う意見、少なからず。

ライジングは高等技術

ジャンピングキャッチとは、相場のネットスラングで、JCとも略される御法度用語であります。

JC食らった、オワタ、と。

すなわち、素っ高値をつかんだ瞬間に、あっと言う間に落ちて来る。

これが相場によくある失敗談であります。

であるからして、人は誰しも安値を狙うようになります。

いわゆる逆張りです。

しかし、この逆張り、往々にして底値のリバウンド狙いになりかねません。

底値なんて、当てられやしない。

そして、リバウンドをうまく処理するには、才能がいります。

勢い込んで弾んで来るボールを、素手で正確に捕まえられますか?

実は、弾んだ直後の上がりを捉える技術は、高等技術であります。

簡単そうに見えて、至難の技。

運をつかむグリップ

ともかく、上がりを捉える。

慣性の法則を信じ、目を皿のようにして、上がりについていく。

それプラス、ダメなら即刻降りる。

下げにつきあってはまずいのであります。

ダメなら微損で切れ、と。

日々、上がりを狙い、微損で降りる。

この反復作業の中、ドカンとブチ上がる銘柄に当たった時。

この時こそ、握力でついていく。

ぶち上げ銘柄はたまにしか出ません。

このぶち上げの慣性に乗る。

グイグイ来たら、ひっつかんで離さない。

運が良ければ値幅が取れる。

運が悪ければ微損で降りる。

相場とは、この難解な技巧の旅であります。

ニュートン先生、たのむよ、と。

そして、今日も損切り。

本日のトレードは、デイなし・スイング負け。

朝方、即刻損切り。

日経下げは容赦なく、やってきました。

しかし、切り方、大事。

本日は、まあそこそこ、軽い致命傷でカットすることができました。

相場とは、こんなもの。

今日がダメなら、明日であります。

そんなに毎日勝てる筈もあるわけなし。

明日に向かって、再び買い。

最も上がりそうな銘柄をざっと、一列横並び。

新興株、IPO、低位。