ストップ安後のデイトレで岩礁にあたり夢見て海底探索に入った経験則

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某証券会社の一日信用で強制持越となった昨日。

煮え湯を飲まされたような一夜を過ごし、やっと明けた本日寄り付き。

寄り付くまでS安気配からジリジリと上がる売り気配。

どれだけ辛い思いをすれば良いんだ。

これがストップ安張り付けの刑です。

これがトレードです。

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寄り付き前にまず潮水を飲む

例の銘柄。

昨日S安で引け、翌日の寄り付き前気配はまたもS安張り付き。

1枚100株で含みの損失77,000円。

デイトレがダメでスイング専門に転向?

そうしたらこのザマ。

大波ウェイブに叩きつけられて海底の岩礁にぶち当たる。

意識を失って潮水を飲み失神。

一番まずいパターン。

絶命寸前のお花畑が見えました。

微笑んでいる女神も。

気配値はいつも闇

『勝利の女神との恋は1割の人しか報われない。』

確か昨日、そのようなことを書きましたが、9割のほうに入っていては、恋どころではありません。

寄り付き前はいつも闇。

「上がってくれ、少しでも上で寄ってくれ。

普通の損切りで済ませてくれ。」と祈り続ける。

あきらめきれず上を見上げています。

岩礁に沈んだ藻くずのように。

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昨日S安後に寄りで特別売り気配

寄り付き20分前、S安気配。

寄り付き1分前の気配は5%安、20秒前4%安。

急速に回復しながらも結局は特別売り気配。

他に持越した銘柄もギャップダウンで-9000円、そっちはもうどうでもいい。

寄りと同時に投げました。

ウェイブ銘柄はどこで寄るのか。

昨日、某証券会社の一日信用で買ったため、寄りと同時に強制的に返済売りとなります。

デイトレ凍結ルールはどこへ

スイングで持越した株が下で寄った場合には、私は素直に切る習慣にしています。

寄りの下げが浅ければ戻す可能性もありますが、しぶとく切らずにいて大損したことが何度もあるからです。

それで、どうするのか、今回は?

例によって、勝手に手が出た。

寄りで買い。

少し上がったら売る。

リバウンド数%、大波。

1回目の押しで買い直したらドカンと下げました。

含み損。

戻したら売り。

激しい上下動3度。

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損切り分を取り返すだけで精一杯

結局普通にデイトレをしていました。

持越株で損した分を多少取返したところで、ハタと気づいたら10時。

「またやってるよデイトレ。」

10時になってやっと自制心が戻って来ました。

結局、持越で損した分、全ては取り返せなかったです。

不思議なことに自分がデイを降りてから、大波ウェイブは押すこともほとんどなく、ものすごく上がりました。

さらに10%くらい。

誰が買って来たんでしょうか。

こういうところで上手くやればかなり取れます。

指をくわえて眺めていましたが。

手負いのトラウマ、両手を縛られる

デイで多少取り返せたため、確かにトータルの損失は少なくて済みました。

助かったんだから、いいだろう、そう自分を納得させました。

手負いのトラウマと言うのか、チャンスだと思っても、再度インすることが全くできません。

他の銘柄でもチャンスはあったのに…。

これだけ葛藤しストレスの海に投げ出されて、トータルで損失。

これが株です。

これが弱小イナゴ零細トレーダーです。

お分かり頂けましたでしょうか?

大波ウェイブの分足がこれだけ上がっていて、最終的にはS高をつけているのに、たったこれしか取れない。

何を隠そう、ヘタ。

それが答え。

大損をしなかっただけで良かったと考える他ありません。