株のどん底での努力の方向性とは|バケツリレーを賢くこなす為の結論

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株のバケツリレーのコツとは、無駄な努力や忍耐を避けることです。

必要があればバケツの穴を修繕すべきかも知れません。

しかし、無理なものは無理。

五里霧中なら静かにじっとしているほうが賢い場合もあります。

本日のソルガムのデイのように、結局は運と言うこともありますので。

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ジワジワ下げの中で必死にデイ

本日、持越株は若干のギャップアップ。

振り返ると今月も、スイングで稼いだ分をデイで吐き出している計算になります。

このままだとデイをやっている意味がありません。

大人しく観念してスイングだけに徹していたほうが儲かると言うのはちょっと納得いきませんが、それが実情。

6636ソルガムは、S安張付きを経ての本日でしたので、リバウンドを取りに思わず手が出て、デイでインしましたが、1ティック取れたのが奇跡に近い。

想像以上に場中にジワジワ下げました。

運を天に任せる式

結局、ソルガムは大陰線の底値引けで、このようなダダ下げの分足でリバウンドを狙うのは、あまりに効率が良くないです。

寄りの47円から引けの37円まで2割以上、下げていますから、下手にナンピンなんてしていたらトンデモないことになります。

ちなみにソルガムは2回インして、1度は損切りです。

利益が出た方の取引は、ナンピンするかどうか迷っていて、実際に下の板に買い発注を出していたのですが、急にリバって助かっただけ。

私のデイは本当にこういうのが多い。

こんなやり方では継続的に勝つことが難しいです。

とりあえず、本日はその他の銘柄でのデイトレを控えました。

努力とは何ぞや?

控えてはまた手を出し、控えてはまた手を出しの繰り返し。

いつまでたってもラチがあきません。

とりあえず本日のトータル収支がプラスになって良かったですが、それは結果論。

努力とは何なのか。

「努力する才能」などと言う言葉に妙に納得してしまいます。

しかし、ダメなやつがひたすら底上げ作業をしている印象も…。

「この穴を埋めたら上手く行く」と思うから必死にやるだけ。

それは努力ではなくて、勝手に夢中に、自動的にやってしまう行為。

成功できる確率と辛さを天秤にかけて、ダメだと思うならやらないほうが良いです。

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努力の方向性が間違っているなら

山登りに例えれば、完全な迷子、完全な五里霧中だったら、動かないほうが助かる可能性が高い。

そして、穴の開いたバケツに水を注ぐ作業を「努力」と呼ぶなら、やらないほうが良いです。

必要なのは、まずバケツの穴をふさぐ作業で、その問題を差し置いて水を注ぐ努力をすることは、ほとんど意味がないと言っても差し支えありません。

そして、バケツの穴を修復する材料も技術もなく、頼める人もいないのなら、下手に手をつけないほうが良い。

無闇やたらにいじくるとかえって穴が広がるだけ。

間違えた方向性の努力あるいは忍耐の危険性。

汗と涙でずぶ濡れのデイ

穴の位置がバケツの上のほうにあるのなら、ふさがなくてもまだ助かりますし、甘い修復で十分。

そして、穴がどの位置に、どの大きさで開いているかは運であったり、自分が属する環境であったり、遺伝であったり。

自分ではどうすることもできません。

そんな思いで、ソルガムのバケツリレー、何とか上手く降りることができて、助かった訳です。

たまたまバケツの穴が上にあって、大きさも小さかったのでしょう。

ラッキー。

それが本日の結論です。