ツイッターで相場の騒音を聞きつつ両建てポジで澄まし顔を継続する法

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ツイッターで地合いを測る訳ではありませんが、街の音を聞くのは一つの方法。

マーケットの騒音はツイートに出ます。

ポジション両建ての買い長比率を決める要素の一つ、それは“騒音” です。

最終的には相場の動きが全てを決める訳ですが…。

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地合いの評価はツイッター?

地合いが悪いなんて声がツイッター界隈では聞かれましたが、そうなんですか?

確かに日経平均は腰折れた感じになっていますし、為替も弱い。

米国株も下げてはいます。

しかし、値下がりランキングを見ていても、下げ率から見てもさほどの悲壮感はないし、レオパレスの爆下げもすぐ切り返しているなど、私個人的にはいたって普通の相場に感じます。

ポジションが助かっているおかげか

買いポジションがギャップダウンしなかったのも大きい。

実は2銘柄ギャップダウンで、1銘柄はギャップアップのトータル微益。

微益と言ってもほぼトントンですが。

本当に地合いが悪い時には、何を買い持っていようが有無を言わさずギャップダウンしますから。

それも目を疑うほど下げます。

東証1部だろうが何だろうが、関係ありません。

その悲壮感が一切ない。

これでは私の範疇(はんちゅう=カテゴリー)では地合いが悪いとは言えません。

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残す月末1営業日は守らなあかん

爆下げしている銘柄を探してみましたが、淡々と静かに下げている株があるにはありますが、「これヤバイんじゃない?」と言う印象には欠けます。

デイトレ禁止令も念頭に、本日のデイトレはお休み状態。

とにかく今月、プラスで終えることだけを考えました。

プラス数万円でもいいです。

水のみトレーダーですから。

プラス数万円とマイナス数万円では大差ないような気もしますが、後々の心理状態に与える影響が違います。

年初の3カ月は連続で爆損していますから。

全体相場はこれから動く?

日経平均の日足はヤバイと言えばヤバイ形状だと思います。

ここで爆下げが来ると、2月の底値に近づいてしまいます。

そうなると、途端に「悲壮感」が際立ってきて、何を持越しても爆下げすると言うドツボにハマってしまうと思われます。

そんな怖さもあって、本日の持越株は珍しく、東証1部2銘柄買い持ちの、東証1部1銘柄空売り。

2:1の買い長ポジション。

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掛け捨て保険の出番が来るまで

225オプションはまだやめておきます。

悲壮感が際立ってボラティリティが上がって来るまでは。

屑プットは私の場合、掛け捨て保険ですから。

まだそこまでリスクは上がっていないとの判断。

明日の寄り付きで日経平均がトントンくらいで始まり、そこから爆下げが来てくれれば御の字です。

そんな予想、当たった試しがありませんが…。