鉄の握力投資法

鉄の握力投資法

株大暴落【要注意】私の買い方|恐怖と迷いの膠着状態を乗り切る方法

結局のところ株は、いったん買いの手を入れたら耐えるしかありません。ある程度の確信がなければ買ってはまずいのです。そのためには相場勘を鍛え常にザラバを意識する必要があります。握力でリスクコントロールをする、そのためのヒント。私のやり方をご紹介します。
2019.12.14
鉄の握力投資法

株の値動きが読めない理由|まだはもうなりの裏側にある相場の背景

株の値動きがなぜ読めないのか?株式投資の難しい所。損をすればするほど臆病になり利幅が狭くなります。ビビればビビるほど儲からない事にもなります。自分の判断は相場には無関係と考えて次の手を打つ。相場に向かうと言うにはそのような吹っ切れた感覚が必要です。
2019.12.14
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日経平均の高値・安値とは?デイトレ風情が思う失われた30年の秘密

デイトレ風情が思う日経平均。高値・安値への感慨は思いのほか薄い。中長期投資をしているなら別として超短期売買には相場の高安はほとんど意味を持ちません。あるのは失われた30年。日本経済がどれだけ遠回りをし苦しんできたか。無縁でいられない事象はその一点です。
2019.12.13
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株をスイングで持ち越すブログ|読めなければ手が出せない3つの理由

日本株は常に米国株の後を追います。高値圏での相場は深く“下げを掘る” ことは少ないです。この常識のためにナンピンしがちとなり、大損に結びつくことがあります。何度もそういう経験を経て、押し目買いが出来ない、おっかなびっくりの体質になることもあります。
2019.12.13
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ローソク足の見方|初心者が思わずハマる3つのリスク|直感ヤバ過ぎ

ローソク足の見方をまとめました。初心者が思わずハマりがちな錯覚。直感的にとらえることで生じがちな誤解。それは値動きの大きい銘柄とそうでない銘柄を、横に並べて見る場合などに発生します。チャートの便利な表示形態に潜む思いがけない罠にご用心ください。
2019.12.13
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システム障害対策|株式投資のコスパを考えた苦渋の選択がエモ過ぎる

システム障害後の対応まとめ。何事もコストパフォーマンスに応じた合理的な行動を取る必要があります。一番良いのは災難に巻き込まれないこと。事後対応がどんなに大変でも報酬が出る訳ではありません。何事もなく無事に過ごせるのがベスト。予め情報を整理し、的確な行動をしたいところです。
2019.12.13
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システム障害で株が売れない!とんでもない恐怖の儀式がこわすぎる!

2019年10月9日に株式市場を襲ったシステム障害についてまとめました。朝方からの障害を受け下がり続ける相場。持ち株を売れないまま一日を過ごし、ようやく損切りができたのは翌日です。その間、発注システムがどうなっていたか、証券会社の電話対応はどうだったか振り返ります。
2019.12.13
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ヤフーリアルタイムの株価に一喜一憂した元リーマンのなれの果てが凄い

株に一喜一憂することのデメリット。長期か短期か、株に取り組む時間軸は投資スタイルを決める上で重要な要素です。超短期売買にいそしむ筆者の正直な感想。それは超長期投資の優位性。それを切に感じます。ヤフーファイナンスばかり見ていたリーマンの行く末。その例がこのブログです。
2019.12.13
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株おすすめの買い方?握力を鍛え押し目でイン|パンツを忘れた結果は

握力の維持には限度があります。無駄なインは極力避け、握力を支える気合いを維持したいところ。そして押し目でのタイミング見極め。その正確性が気合いの維持にも寄与します。インする前から勝負は始まっています。適当な売買で株式投資の精神力を削がないよう注意が必要です。
2019.12.13
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ナンピンの意味|結論先延ばしと株式投資|最後尾マラソンランナーの焦り

ナンピンとは買い付け単価を下げつつ買い下がる手法。含み損を耐える方法ですので、おすすめできる投資法ではありません。買い単価が下がると言っても限度があり、最終的には大きな含み損となるケースが多いです。損切りするか、そのまま塩漬けかの二択に迫られます。
2019.12.13