いつのまにかはびこるわかりにくい形でのインチキより相場で勝ちたい

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世の中、いつのまにやらわかりにくい形のインチキが横行します。

これらが当然のごとく排除されるかと言うとそうでもありません。

必要とあらばバッサリ切り捨ててほしいものです。

印象操作は芸能人には大事?

ツイッターを始めた当初、誰をフォローして良いのかわからず、とりあえず芸能人やテレビのコメンテーターのツイッターを見てみました。

有名人をフォローしているフォロワーを、自分がフォローしてみようかと思った訳です。

すると、あら不思議。

「あああ」のようないかにも適当なアカウント名だったり、放置されているアカウント。

どう考えてもフォロワー数の水増し目的としか思えないアカウントのオンパレードでした。

順に見ていくと5つくらい怪しいアカウントが続いて、その後にやっと普通のフォロワーが出て来るくらいの比率。

有名人の間で「フォロワーを水増ししたほうが良い」的な噂話でも持ち上がっていたのでしょうか?

あるいは水増しアカウントを作った人が、とりあえず芸能人・有名人をフォローしているのでしょうか。

フォロワー数が日本最高峰に近い人も、結構そのパターン、ありました。

印象操作は良くありません。

わかりにくい形でのインチキです。

世の中、わかりにくいシステムが多いです。

忖度も同様。

忖度(そんたく)は外国人から見ると意味不明

欧米人にしてみると、忖度が実際にどういう行動なのか見当がつかないそうです。

「複雑系の保身能力ですよ。生き残りに必要なんです。」

なんて言っても、ピンとは来ません。

どんな時に何の目的で誰が何をするのか、皆目、見当がつかない。

忖度=わかりにくいイエスマン。

外国人はそう受け取るそうです。

その“イエスマン能力” が高くないと出世できないとしたら、こんな不幸はありません。

しかも脈々と江戸時代からそのシステムが続いていると言う。

欧米人に分からない日本の実力

欧米の映画を見ていると、映画の冒頭でやたらと質問をする人物が出て来ることがあります。

他人の顔色を伺いながら、やたらと質問をする人。

たいていの場合、その登場人物は早々に「消されて」しまいます。

日本では「質問をする」と言う行為が「熱心」とか「意識が高い」などと言う高評価に結びつくことが多いですが、向こうでは逆。

能がないから質問ばかりするのだろうと。

日本ではそれとなく当たり障りのない質問をし、顔色を伺い、根回しをすると言う能力が求められます。

その能力がなかったら養成しておかないとまずい事になっています。

欧米人からすると、その仕組みがわからない。

「空気を読む」なんて言葉がありますが、それも同じです。

空気ばかり読んでいる人間は、映画の最初のほうでデリートされます。

相場で勝つための能力

印象操作やイエスマン能力の評価はきわめて低いです。

株のトレードをしていると、心底、大切なのは利益を生み出す実力であると痛感させられます。

言い訳はもちろんきかないし、儲けられなかったらアウト。

流れ弾に当たったらそれで終わり。

弾をよけながら、どうやって利益を出すか。

ヘンに屈折した高能力は意味がありません。

正統派の実力が必要なのです。

忖度能力はいりません。

本日のトレード結果

【デイ新規建代金合計】(買建)概算10万円
(売建)なし
【デイ売買銘柄】(買建)1606日本海洋掘削
(売建)なし
【デイ損益合計】+0.7万円
【持越決済】なし
【本日のトータル結果】+0.7万円
【今月の損益】+11.3万円
【持越ポジション】なし
【含み益】なし
【225オプション】ポジションなし