デイトレに適したボトムスの選び方|崖っぷちのパンツに合理性ありか

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デイトレにおすすめのボトムス(衣服のほう)をご紹介します。

相場に遅刻。

寝起きのボンバーヘッドでモニタに向かったら、持越株が大幅含み損。

寝ぼけマナコは瞬時に覚醒。

そのままパジャマでデイトレ。

そんな時に限って訪問客が突然現れる。

ピンポン来たら5秒で玄関。

近所のおばさんが突然「今、何してんの?」と来訪する可能性も。

そんな時、ヨレヨレのスエット上下は防御力に欠けます。


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デイトレに適したボトムスの5条件

結論から言いますと、登山用のボトムスのうちオシャレっぽいものを選ぶと良いです。

その理由は

  1. 着心地
  2. 突然の外出時に恥ずかしくないデザイン性
  3. 伸縮性
  4. 耐久性
  5. パジャマと兼用できる?

の全てを満たしているから。

不思議なことに、これらの条件を総合的に満たしているボトムスを探すと、必然的に登山用になります。

以下、これら5点の「デイトレ適性条件」を順にご説明致します。

1.着心地

24時間耐久レースである登山用衣服。

着心地は万全です。

着たまま快適に眠れるレベル。

相場も登山も24時間耐久レース。

これは重要な共通点。

格安スエット上下はどうなの?

謎ブランドのスエットは通販御用達。

確かにそれでも着心地はさほど悪くありません。

よほどタイトで、サイズ小さめでない限り、着心地をクリアするのは難しくないです。

しかし、下段で述べる耐久性、その他において、格安には格安なりの難があります。

異常に安い服もあるが…

アマゾンで探せば、一着200円の謎ボトムスも珍しくありません。

むしろ、この激安ズボン、サイトを埋め尽くすほど種類が豊富と言えるでしょう。

しかし、そもそも寝起きで布団からモニターに直行などと言う生活。

着心地と言う条件だけでは弱すぎるのです。

ひと目にさらされた場合の防御力

「なんだ寝起きかよ」

「いつも寝てるんじゃね?」

と言う侮蔑的な視線にさらされる可能性。

デイトレ風情は早起きが定番にも関わらず。

しかもこのご時世。

台風あり、地震あり。

いつ何どき想像を超える事態が発生し、命からがら避難せざるを得ない状況になるとも限りません。

そんな時、いかなる衣服を身に着けているべきかが重要になってきます。


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2.突然の外出時に恥ずかしくないデザイン性

登山用ウエアは昔に比べ格段にオシャレ。

山ガールが一躍話題になった時期もありました。

実用性を追求してきた登山ウエア。

しかし女性の登山人口が増えるにつれオシャレ度が上がり、相乗効果で男性用の服も洗練されてきました。

登山用衣服は究極の実用性にデザイン性がプラスアルファされる、そんな時代です。

これで突然来襲のお客さん対応、運送会社の宅配対応も万全。

3.伸縮性

登山用ボトムスの中には、異常なまでに伸縮性にこだわった製品もあります。

大股開きや屈伸を繰り返し、崖をよじ登る場合もあるからです。

崖っぷちのデイトレ生活にはもってこいでしょう。

崖のことを英語でクリフ(Cliff)と言いますが、そんなロッククライマー対応のボトムスは、「クリフパンツ」等と呼ばれます。

クリフハンガーなんて映画もありました。

崖によじ登りながら大股開き、前屈、後屈もOK。

デイトレードに疲れ、そのままベッドに倒れ込んで布団と格闘しても、着心地において問題はありません。

究極の伸縮性を誇るボトムスですから。

4.耐久性

パジャマやスエット上下がなぜヨレヨレになり易いか?

その答えは、一言で言えば耐久性の不足。

具体的には、

  • 生地にかかる摩擦力
  • 摩擦が加わる総時間数
  • 無限回に及ぶ洗濯回数

に耐えられないと言う事です。

パジャマや安物のスエット(下)は、一年と着ないうちにヨレヨレになりがち。

耐久性において心もとないです。

特に一着200円、300円などと言う激安ボトムスの場合、1~2度洗濯しただけで異様に縮み、着れなくなるなんて事もあります。

耐久性以前の問題です。

耐久性があれば何でも良いのか?

ジーンズやカーゴパンツ等に代表される耐久性のある綿素材の服は、横になったり座っている時の

  • 着心地
  • 伸縮性

において難があります。

綿素材の肌触りは確かに快適ですが、横になって眠る時には全くもって不都合です。

私も試したことがありますから。

古着の高級ジーンズにハマった末の珍事

昔、古着の高級ジーンズにハマったことがあります。

ビンテージのデッドストックモデル。

高い値段で買い、早く古着っぽくしようと考え、履いたまま寝るのを何度か繰り返しました。

するとジーンズの金具みたいな部分がシーツに引っ掛かり、シーツが破れました。

疲れも取れず、ジーンズがひっつれて痛いくらい。

伸縮性ゼロ、血行不良の状態。

眠りが浅かったのは言うまでもありません。

ほとんど金縛りの状態で朝をむかえました。

5.パジャマと兼用できる?

日中に活動している服をパジャマと兼用?

そんな怠け者のようなファッションは良くない!

十分承知しております。

ですがこのデイトレ風情。

やむなくそうなる場合もあります。

机の下にもぐりこみ、酒ビン片手に頭を抱えて泣きながら過ごす人もいらっしゃるでしょう。

そんな時はパジャマに着替える余裕はありません。


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モニターと寝床の行き来生活に完全対応

チャートの千本ノックで徹夜。

そんなこと、デイトレをやっていたら日常茶飯事。

モニターにかじりつき、朝方どうにもならなくなって、そのままベッドに倒れ込む。

昼も夜も同じ服。

そんなこと、私もたまにあります。

登山用ボトムスなら、朝飛び起きて着替えずとも何とか対応可。

来客対応時にも、パジャマやスエット(下)よりは好印象。

それがメリット。

相場が底を打つのに一役買いました。

登山用ボトムスのデメリットは?

特にデメリットは思い当たりません。

厚手・薄手、長パン・短パン、用途に応じて種類は豊富。

デメリットをあえて上げるとすれば、

  • 値段がややお高い傾向がある
  • オシャレっぽい製品は売り切れている事が多い

などです。

値段と製品性能は比例しますので、そこはふところと応相談。

6000~7000円程度のものでもそれなりに機能します。

本当に筆者は登山用衣服で生活しているのか?

いえいえ。

実は私、普段はスーツを着てデイトレをしています。

白ワイシャツにネクタイです。

登山用ボトムスは着ていません。

ましてや、手抜きのパジャマでデイトレ生活なんて、ご冗談を。

正装でお仕事ですから。

昼も夜も同じファッション?

あり得ません。

嘘だとお思いですか?


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