資金をぶちこむために必要なこと

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勝てるのであれば資金をぶちこみたい。

これは相場に向かうものとして、当然の心理。

しかしそこには壁があります。

高い壁が二重三重にそびえているのです。

当方もその壁に阻まれ、相場の迷宮に幽閉されております。

株をやる以上、この迷宮から離脱するのが目標。

その思いで、資金をぶち込むに必要な条件を、以下列挙させて頂きました。

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再現性

ある条件のとき、株価は上がる。

このどきどき・わくわくの再現性。

ある程度、この再現性が確保されていないと、資金をぶち込むことはできません。

逆に言えば、資金をぶち込むのであれば、その株に上がってもらわにゃ困るのであります。

信用全力二階建てでインした直後、一発大陰線を食らうなんざ、瞬殺されるのみです。

1分で。

つまり、株の短期売買ではこの再現性が最も大事であり、その確認のないままインすることは絶対にやってはいけないことです。

では、その再現性を担保するものは何でしょうか。

実験です。

実験

実験段階でうまくいかないのに、実際のトレードで上手くいく訳がありません。

そして、実験とは言えども、そうそう簡単にお望みの結末が得られる訳ではありません。

常に試行錯誤が求められ、結果はなかなか思い通りに行きません。

当方、それで紆余曲折、相当の年数を費やしております。

実験をどんどん進めるために、腕力はまず必要となります。

どこかに金鉱脈が埋まっていて、それを探す行為が実験です。

運が良ければすぐに鉱脈を発見できるかも知れませんが、まあたいていは上手く行きません。

忍耐力と体力が必要。

机上の体力です。

それまでは資金を投入してはまずい。

実験遂行のためは手間・時間・忍耐力が必要ですが、費用はそれほどかかりません。

パソコンくらいでしょうか。

良い結果が出て初めて、実行段階とすれば良いのです。

その前に手を出すのは御法度。

当方が良い例ですから。

音速損切り

実際にトレードする場合には、よく言われることですが損切りが重要になります。

ただし、注意が必要です。

損切り貧乏になってはいけないのです。

証券会社にとっては、損切り頻度の高い顧客は手数料・金利を払ってくれる優良顧客です。

トレードする私達にとっては損切りが資金温存の条件であると言えども、証券会社にとってはそれが食いぶちとなります。

ですから、損切りばかり繰り返して損を積み重ねると言う行為は、単に証券会社を儲けさせているだけと言うことになります。

そりゃあ、損切りを推奨もするわな。

このような負のジレンマを避けるためには、まず実験段階で確信を得ておかなければなりません。

儲けるための確信を。

着実に儲けられるのだから、損切りは経費として当然に必要なのであると。

確信

確信さえあれば、資金をブッこむことができます。

と言うより、なぜ確信があるのに、少額資金でトレードを続ける必要があるのでしょうか。

時間の無駄です。

逆に言えば、小額でしかインできないと言うことは確信が足りないのです。

ここでインすれば、おそらく上がる、と言う確信です。

ただしこの確信、一瞬にして豹変する場合があります。

ご存じのように、相場の女神は一瞬にして態度を変えるのです。

その時、確信は疑心暗鬼に変わります。

これが世にも怖ろしい相場の闇。

当方も日々、警戒しております。

さて、本日、デイトレの結果は損益+15,000円。

新規建代金合計330万円。

トレード銘柄数2、買い約定回数2、損切り0。

ビュンビュンうなってる銘柄が少なく、うまく機会が見つかりませんでした。

これ、閑散相場じゃないの?と言う。

にしても、この週末金曜にして10営業日連続勝ち。

この2週間、ワンショットは徐々に増加させてきました。

こいつはデカい。

スキャだけで勝てるんじゃ?と言う。

ワンショット、まだ増量するかも知れません。

アリガネをハタいて増資です。

あれ売っちゃおうか。

そして、相場の女神に全振りします。