日に3度行って来いのトレードに誘引される原因|相場の中の人の意図

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スキャルピングのつもりが瞬時に含み損。

儲けるつもりが行って来い。

株のトレードは常に思惑とは裏腹になりがち。

初心者でも株歴長くとも、忍耐で相場に対抗してしまいがちです。

運を味方につけ、無駄なトレード減らすこと。

その重要性を再認識せざるを得ません。

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瞬間移動スキャ発生地点

夏枯れ相場だからデイトレは手を引いておこう。

そう思いつつもそこはやはり株中毒。

寄り付きギャップダウンのエーザイ株。

昨日のS高張り付きでやっと買い持ちした銘柄です。

買い板に90億円も残す引け味でいてギャップダウン。

相場の非情さには慣れっことは言うものの、寄りから損失が出るのは納得がいきません。

エーザイ株の寄り付き直後は、例によって見えない超速スピードで点滅する瞬間移動状態。

ジリ下げする分足に空売りで1000円ずつ取り返していきましたが、かなり気を使います。

デイトレードで教わることなど何もありません。

自分独自のやり方がベストで、それがない限りはどうにもならないのです。

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早目に降りるのが正解

こういう東証一部の大型株が動意づくと、一旦動き出した方向にしばらくは動くことも多いのですが、突然切り返して瞬時に含み損になることも多い。

それで手数はかなり少なかったのですが、ワンショット100万円ですので、トータルの売買代金は本日、結構伸びました。

寄りの損失を半分取り返したところで一旦デイは停止。

早目、早目に停止を心がけました。

しかし、結局は前場中、空売りの行って来い、買いの行って来いの2回、エライ含み損に耐えると言う“いつものアレ”をやりました。

行って来いを日に3度耐える日々

謎の買いボタンクリックと同時の下落

特に11時頃の買いでは、そーっと目立たないように買いを入れたつもりなのですが、勝った途端に急落を食らいました。

文字通り、買ったその瞬間に急落です。

そのまま2時間以上耐えて“やれやれ売り”。

本当にこういうのが多い。

2時間以上含み損に耐えている間も、そのままさらに急落する可能性もあったのでストレスが半端ありません。

(いつもこんなことを言っていますが…。)

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相場の「中の人」の意図を読む

やれやれ売りで降りた後も、何となく上がる気がして、何度も買いを入れそうになりました。

買っていたら確実に損するか、再度行って来いを食らっていましたので危なかったです。

時間を見て、危ない時間帯だと自分に言い聞かせて、必死に手を止めました。

読みなど全く当たっていなくて、たまたま大損をしていないだけ。

本日は医薬品大型株でデイと言う普段はめったにないトレードをやりましたが、つくづく相場の「中の人」の意図は読めないものだと思いました。

本日のトレード結果

【デイ新規建代金合計】(買建)概算100万円
(売建)概算750万円
【デイ売買銘柄】(買建)4523エーザイ
(売建)4523エーザイ
【デイ損益合計】+0.6万
【持越決済】-0.9万円
【本日のトータル結果】-0.3万円
【今月の損益】+10.6万円
【持越ポジション】買建1銘柄(新興株)
【含み益】なし
【225オプション】ポジションなし