株の勝ち方|私のデータ洪水5つの脱出法|勝敗2択迫られた顔が凄い

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株の勝ち方とその手順。

私なりの方法論、陥りがちな勘違いや注意点をまとめました。

世の中の常識は間違っていることも多く、正しいとしても、入り口から足元をすくわれている場合も少なくありません。

最初だけは気をつけましょうよ、と…。

その結果どうなったか?

その答えは…。



1.過去の分足データを検証する

デイトレードで利益を出そうとすれば、おのずと過去データの検証が必要になります。

もちろん、自分の本能だけでトレードし、成功するケースもあるかも知れません。

しかし、その可能性はあまり高くはありません。

少なくとも私の場合は、それで大いなる敗北を喫しました。

自分の本能ほど当てにならないものはないと…。

歩み値データを利用し、過去の分足チャートを調べる努力が続きます。

2.データ検証中に起こりがちな見方

途方に暮れるような膨大なデータの中で、悪戦苦闘は始まります。

しかし、聖杯が見つかるのか否か保証のない中で、いつ終わるとも知れぬ検証作業に注力するのはつらいこと。

そうなると、自分に都合の良いデータをセレクトするような行動へ…。

無意識にそうなることもあります。

膨大なデータの洪水から逃れたい一心で、自分の目が曇ってしまう現象。

思わぬ盲点は、相場の至るところに転がっています。

チャート1つ取っても、足元をすくわれる勘違いが発生しかねない、それが相場の恐さです。

チャートにだまされない

「チャートを見れば、全てがわかる」等と言う説も、自分の目が曇っていては効果を発揮しません。

「チャートをいくら見ても、誤認するばかり」だとしたら…。

正確な値動きの認識が出発点です。

にも関わらず、入り口から間違っているのでは、出口にたどり着ける確率は減ってしまいます。

自分の主観がどこからともなくデータに紛れ込む、そんな事もあり得なくはないのです。

そうなると、検証結果がミズモノに…。

勝率はミズモノ

自分の感情に従いトレードを繰り返す限り、その検証結果には、感情の振れ幅が含まれていると言えなくもありません。

本音からすれば、

「自分の心理状態?

何でそんなものに振り回されるんだ?

そんな事より、しっかり利益を出させてほしい。」

これが正直なところ。

3.過去の相場情報を縦横に掘り下げる

目をつけたデータを正確に調べることは重要です。

しかし、物事は、往々にして縦に掘り下げつつ、横にも広げる必要があります。

自分のトレードだけではなく、全体相場の観察。

そのためには、過去、特定の日の相場状況も調べたほうが良いかも知れません。

昔の相場ランキング情報を調べる等です。

4.難易度を考慮する

物事には難易度の高い場合と、そうでない場合があります。

当然ながら、難しい局面ばかりに関わっていては、その結果、上手く行かない確率も高まります。

簡単な局面だけにインする、それが理想。

右上がりのチャート形状1つとっても、簡単な上昇トレンド、難しい上昇トレンドがあります。

難易度を識別し、結果に結びつけるにはどうすれば良いのでしょうか。

5.データの洪水から脱出する究極の方法

以上について、自問自答しつつ、相場に向かう日々。

株式投資の必勝法、トレードの聖杯は、データの洪水のどこかに眠っています。

(その筈。)

一言で言えば、情報の整理・分類でしょうか。

果たして、株の聖杯を手にし、勝利のさかづきに酔う日が来るのでしょうか。

それとも、値動きの悪魔によって、データの洪水の中に沈められる運命なのでしょうか。

その答えは、当ブログに淡々と記されることになります。


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4月24日のトレード結果

本日はノートレ、ノーポジ。

取引なし。

ザラバはいちおう見ていましたが、難易度が高いとの判断。

10連休直前です。

下手に難しい値動きに手を出さないよう、注意しました。

10連休前は、残すところ2営業日。

大損しないことがまず第一です。

【デイトレード売買銘柄】
(買建)なし
(売建)なし

デイトレード新規建売買代金(買建)なし
デイトレード新規建売買代金(売建)なし
デイトレード損益なし
スイングトレード損益なし
本日のトータル結果0
今月の損益+4.9万円
持越ポジション(新規買建)なし
持越ポジション(新規売建)なし
含み益なし
225オプションなし

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