デイトレのコツ私見最新版|今さら結論6選|これでお金が減りました

この記事は約6分で読めます。

あくまで私見ですが、現時点でのデイトレードのコツについて思うところをまとめました。

当ブログでは今までにも同じようなことを書いて来ました。

しかし半年くらいすると考え方も変化します。

相場は流動的であり、それに対する取り組み方も時間とともに変化します。

ご参考となれば幸いです。



1.デイトレは薄利のスキャで十分である

最終的利益が全て

結論からいいますと、やはり最終的に利益が出なければ株をやる意味がありません。

どんなやり方をしようとも、最終損益が全てです。

逆に言うと、やり方はどんな方法でも結局は同じ。

利益は加算、損失は減算。

その繰り返しです。

理想は最も難しい

もちろん大きく利が伸ばせればベスト。

ところが、それが最も難しいと来ています。

利を伸ばそうとして大損することも少なくありません。

ですから、最近は薄利のスキャルピングでOK。

不本意ながらも、それで致し方ないと言う結論です。

2.デイトレは大損したら仕舞いである

理屈は意味がない

時間軸が短いトレードがデイトレ。

すぐ反対売買をするのだから大きな損もしない筈である、それが理屈。

にも関わらず…。

理論と実践が一致しません。

大損をしてしまったら、理屈を言っても意味がありません。

デイトレードは不安体質

とにかく大損しないこと。

それが全てです。

そして、株の短期売買をしていたら、朝から晩まで大損を恐れる日々。

少しくらい儲かっても、嬉しくも何とも思わなくなります。

そんなことより、大損に対する不安のほうが大きいです。

これがデイトレです。

3.勝率は高いに越したことはないが損切りとの兼ね合いである

勝率だけを気にしない

これは2番目の話題とも共通します。

勝率が高かろうが低かろうが、損切りで打ち消してしまっては意味がありません。

利益を加算、損失を減算した結果がプラスになるのか?

それが全てですので、勝率ばかりを気にしてもあまり意味がありません。

非情なルール:結果が全て

1つ確実に言えることは、勝率があまりに低いのはダメである、と言うことです。

勝率10%でほとんど負けるのだけれど、たまに大勝ちするのでトータルプラス。

そのやり方も不可能ではないですが、それはそれで難易度高し。

結論は、どんなやり方を取るにせよ、トータルで勝ち続けるのは難しいと言うこと。

何をやっても難しいので、観念してあきらめつつ、それでも利益を出さなければなりません。

4.値幅を抜こうとしても無駄である

「ごぼう抜き宣言」に意味はない

100メートル走において、スタートで差をつけるのか、後半で抜くのか。

あるいはその両方のバランスを取るのか。

やり方はいろいろあります。

しかし、「オレはこの瞬間、皆をごぼう抜きにする」と決めたところで、それははかない夢。

現実は厳しいです。

夢と理想を追いかけない

ストップ高銘柄をあらかじめ察知し買っておいて、翌日まで買い持ち。

確かにその手法は、私も常に考えています。

それが出来れば、全てを補って余りある利益が得られるかも知れません。

株をやっている人の夢。

夢は夢として忘れず、今目の前にある現実は現実として対処するしかありません。


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5.出来高の高い株で勝てないと資金を入れられない

ある程度デイトレードで利益が出るようになった場合。

資金に余力があれば、ワンショットの額を増やしたいところです。

主力の大型株であれば、投入金額が大きくても大丈夫です。

しかし、新興株や小型株ですと、必ずしもそうは行きません。

自分の買いで値が上がり、自分の売りで値が下がってしまいます。

ですから、出来高の大きい株で勝てるようになることは、結構大事です。

利益が積み重なると同時に、ワンショット金額を大きくすること。

これは資金を増やすための大事な側面でもあります。

6.デイトレとはデイトレーダー同士の取り合いである

長期投資目的の機関銃発注?

これは最近私が意識していることです。

次々と注文が連続する銘柄。

デイトレでは、そのような売買が集中する銘柄を選ぶことが多いです。

しかし、この矢継ぎ早の注文。

果たしてその主は、長期投資をする人なのでしょうか。

私にはそうは思えません。

大物相手に大負けしない

私が長期投資目的で買いを入れる、あるいは売るならば、寄りか引けに注文を出します。

なぜなら、長らく買い持ちをするつもりなのに、その日のいつ発注を出そうが大して変わらないじゃないですか。

ですから、機関銃のように注文が出ているとしたら、その多くはデイトレードか短期のスイングの注文なのではないでしょうか。

そうなると、結局はデイトレーダー同士の取り合いと言う面は否めないことになります。

それも、資金の大きい人はたいていの場合、トレードの上手な人です。

そのトレードの上手な「大物」を常に相手にしている、それがデイトレなのだと言う意識は、結構大事なのではないかと考えています。


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5月13日のトレード結果

月曜はいつも腰が引けている

週明け月曜日はいつも不安です。

土日でデイトレードの感覚を忘れてしまうからです。

休み明けは出来高が減る場合もあります。

ビビりながら利益が出て、やっと胸を撫で下ろしました。

ワンショットが小さすぎて、利益も少なすぎ。

金額が2倍だったら、2倍儲かったのに。

明日以降、おっかなびっくりトライしたいと思います。

新規買い持ちあり

ダウ、ナスダックが上がるよう祈るばかりとなりました。

【デイトレード売買銘柄】
(買建)4575キャンバス、4657環境管理センター
(売建)なし

デイトレード新規建売買代金(買建)概算80万円
デイトレード新規建売買代金(売建)なし
デイトレード損益+0.4万円
スイングトレード損益なし
本日のトータル結果+0.4万円
今月の損益+2.1万円
持越ポジション(新規買建)3銘柄(新興株)
持越ポジション(新規売建)なし
含み益なし
225オプションなし

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