上場廃止株でヒャッハーする方法

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本日の爆上げ株と言えば、これ。

上場廃止株であります。

この株で上手くやれば大儲けができました。

なぜ、インできなかったのでしょうか。

その理由を考えつつ、次回のチャンスをものにするべく、反省会。

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廃止株の値動き

本日前場、某上場廃止株の値動きは

  • 始値7円
  • 高値23円
  • 前引値13円

始値で買って高値で売れば、3倍。

一日の値動きの中の、それも前場だけの時間軸において3倍相場。

値動きの全てが取れないにしても、ここでなぜインし、少しだけでも利益を分けてもらえないのでしょうか。

そう出来ない理由はいろいろあります。

忘れている

当方、全ての怪しい値動きをする銘柄を監視しているつもりです。

しかし、忘れていました。

廃止株など眼中になし。

まさかここまで上がるとは予想もしておりません。

ましてや、後で気づいたことですが、この銘柄の最終売買日は明日なのです。

こんな超低位株、見ていないほうが普通です。

ですが、値動きノイローゼを自称する男として、この見逃しは痛過ぎる。

5万円分だけ買って、それがいとも簡単に15万円になるのに。

50万円分だったら…。

これが世に言う「爆上げは忘れた頃にやってくる」であります。

出来高がショボすぎる

誰が買っているのか知りませんが、出来高が薄すぎる。

これ、誰か一人で持ち上げているのではないか?とも疑いたくなります。

板も厚いとは言えません。

しかし、株取引においては、上がっている株が正義。

これだけ上がっているのに、なぜワンティックすら取れないのでしょうか。

出来高がショボいなら、極小玉でインすれば良いだけのこと。

すなわち、出来高の大小は関係ないのであります。

上がっている玉につけ。

これが相場の鉄則であります。

まさかここまで上がるとは

「まさか」が起こるのが相場です。

上がり始めた時点で監視銘柄に加えなければなりません。

それができないのは単なる怠惰。

デイトレーダー失格なのであります。

ほんの少し玉を入れるだけで簡単に利益が出た筈です。

なぜ、超低位だから、出来高が薄いから、上場廃止株だからと言って、インできないのでしょうか。

ものの数分で、少々の金額を投入するだけで、利益確定ができたのです。

後悔先に立たず。

素っ高値を掴んだら、損切りをすれば良いだけなのであります。

素っ高値を掴めない

人間の心理として、素っ高値はつかめない。

これではデイトレードはつとまりません。

短期筋は、素っ高値特攻隊なのであります。

例え玉砕しても、玉が小さければそれほどの痛手とはならないのです。

極小ロットなら、命まで失うと言うことはない。

そう考え、決断をするべきでした。

残念無念。

明日こそは、チャンスの素っ高値に特攻したい。

そう思ったところで大引け。

本日、スイング・デイともに微益。

毎日毎日微益。

そして大損するときは思い切りぶっこく。

これではだめです。

ぶっこく時は様子見で、今日のような爆上げ廃止株の時には突っ込む。

そんな器用な男になりたいと思いました。