狂い上げ株で勝つ方法

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相場と言うものは、狂い上げ株を買えば、たいてい勝てるものであります。

にも関わらず、なぜ上手くいかないのか?

空振りをしているからです。

お目当ての銘柄を買えていないのです。

狂い上げとは何か?

頑強・岩盤・鉄板の上げを演じる銘柄のことです。

この頑強・岩盤・鉄板を掴む方法。

当方、このために相場に向かっていると言っても過言ではありません。

その思いやいかに。

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そんじょそこらの上げはダメ

適度な上げの株を買いますと、たいていの場合、買った途端に含み損。

多少上がったくらいの銘柄の場合にそれは多い。

普通の上げを買いますと、実にそのパターンで、損をしてしまうのであります。

すなわち、そんじょそこらの上昇株ではダメなのです。

「この株、なぜ上がっているのだろう?

材料は何?」

などとやっているうちは、アウトであります。

そうではなくて、意味もなく、頑強に上げ続ける。

むやみやたらのパワー。

頑強・岩盤・鉄板の狂い上げ。

含み損にならず、あっと言う間に値幅が取れ、しかも買い持ち続けることができる所以であります。

グイグイ来てさらに上がる株

グイグイ来て、さらに上に来る。

そこに理由を見い出そうとする態度に間違いがあります。

火山の噴火に理由などありません。

後から理屈をつけることはできます。

これを当方の相場用語で、能書き垂れて相場ならず、と言います。

そんなに理屈がわかっているのなら、言い当てれば良いじゃないですか?

この地、この山で噴火が起こると。

現状、これが可能な者は世におりません。

大噴火は未解明の地球科学であります。

相場も同様。

理由なき爆発力。

大儲けの源泉はここにあるのであります。

そして、この爆発力に乗ることこそ、最も含み損にならず、大きな値幅をゲットすることができる、合理的手法。

瞬間風速の爆発力に乗る、と言うことであります。

瞬間風速の爆発力

風は一定の速さで吹くものではありません。

流れには乱流と層流と言うものがあります。

乱流とはカオスな流れであり、層流とは規則的な流れを意味します。

流れが速まれば速まるほど、乱流が発生しやすくなります。

この乱流のぶち上げに乗る。

相場においては、これがもっとも利が乗り、しっかり取れるやり方であります。

当方の相場用語ではこれを、瞬間風速の爆発力に乗る、と表現するのであります。

では、そこに乗るために何が必要か?

燃料切れなしの狂い上げ

燃料が切れると、相場は急速にヘタるものであります。

燃料は常に追加されていなければなりません。

追加されるどころではなく、相場がぶっこわれるくらいの燃料投下。

この銘柄、なぜこんなに上がるのだろう?

知りたいですか?

大爆発の大炎上だからであります。

なぜ燃料切れなしでグイグイ行くのか?

敢えて答えるならば、担がれた筋が買い戻しては、また担がれる。

全員参加型の爆発的回転力、すなわちターボチャージャーであります。

ではそのターボチャージャーをどうやって発見するか。

目立ち方が半端ない銘柄

あらゆる角度から見て、目立ち方が半端ない銘柄。

相場においては、目立つかどうか、これが大事なポイントなのであります。

株と言うものは、目立たにゃあかんのであります。

ギンギラギンの銘柄が乱流ベースのぶち上げを演じてくれることとなります。

当方、ある側面から5項目程度、目立ち方の評価基準を設けています。

5項目ともグイグイ来た場合に、この銘柄はイケる、と判断するのであります。

このイケる銘柄は、そうそう相場に落ちているものではありません。

来るのは月に数回程度でしょうか。

こいつはキテいる、目立ち方が半端ないぞ、と言うアレ。

そんな銘柄はいつ何どき買っても大丈夫であります。

買い時に悩むことなし、買ったらしばらく放置でOK。

そんな銘柄を追い求めて、幾年月。

本日の結果は朝方はノートレ。

夏枯れ相場が来る前に、ひと相場ありそうなものですが。

チャンス待ちです。

グイグイ上げの株はちらほらと出ています。

そろそろですわ。

引き金に手をかけチャンス待ち。

重工、チタン、原油など主力株買い持ち。