私が日常的に使っている株のサイト6選|これだけでデイトレ十分可能

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私が普段使っている株関連のサイト6選をご紹介します。

デイトレードと短期スイングの対策としては、この程度でも事足ります。

もっと多くの情報を見ていたこともあります。

そのほうが良いのかも知れません。

しかし、そこまでやっても儲からないので、そのうち見なくなりました。

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日本市場と米国市場の休場日対照表

「米国市場休場日」と言う語で検索すると上位の検索結果に出てくるサイトです。

日本と米国の休日は、必ずしも一致していません。

日米の休場日を並べて確認するには便利なサイトです。

使用目的

  1. 米国市場休場日の確認
  2. 日本株を持ち越すかどうかのの判断材料

1.米国市場休場日の確認

日本と米国の休場日は回数・設定日ともに違いますので、双方を確認しておく必要があります。

日米の休場日が連続する場合や、飛び石になる場合もあります。

よく確認しておかないと、スイングで持ち越すタイミングに失敗することがあります。

2.日本株を持ち越すかどうかのの判断材料

日本の営業日と同じ日に米国が休場である場合、日本株の持ち越しを習慣にしていたこともあります。

「米国が休場なので、全体相場が急落することはないだろう。」

そう見越して日本株を買い持ちしていました。

しかし、同じことをやる人が少なくないためなのか、結果は今一つです。

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IPO銘柄の上場日カレンダー

日本取引所グループホームページ トップページ>上場会社情報>新規上場・市場変更・上場廃止>新規上場会社情報

使用目的

  1. 新規上場銘柄の日程確認
  2. IPO銘柄を逃さず監視する

直近IPO銘柄のリスクとチャンス

このサイトでIPO株をピックアップし、自前のカレンダーに上場日を記入します。

実際に売買するかどうかは別として、新規上場直後の銘柄は必ず監視銘柄に加えるようにしています。

とんでもない値動きになる場合がありますので。

しかし、リスクとチャンスは紙一重です。

失敗すると、とんでもない目に合います。

買った途端に大損する場合(特別売り気配など)もありますので、トレードはおすすめ致しません。

ストップ高・ストップ安のランキング表

引け後はヤフーファイナンスの株式ランキングで、ストップ高とストップ安銘柄を確認します。

ヤフーファイナンスですと、ストップ価格で引けた銘柄だけでなく、いったんストップをつけてから剥がれた(張り付きで引けなかった)銘柄もランキングに出ています。

使用目的

  1. ストップ高・ストップ安で引けた銘柄の確認
  2. 翌日動きそうな銘柄をピックアップする

前日にストップをつけた銘柄の値動きとは

前日にストップ高・ストップ安をつけた銘柄は、翌日に動きまくる銘柄になる場合があります。

このため、監視銘柄としては大事な銘柄群になります。

もちろん、翌日はうって変わって閑散とした値動きになる場合もあります。

その場合は、追って監視銘柄から外す対処をしています。

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過去の特定日の銘柄ランキング情報

過去の特定日の銘柄ランキング情報は、調べることが難しい情報の1つです。

「株ドラゴン」と言うサイトでは、無料でそれを調べることができます。

使用目的

  1. 過去のランキング情報の閲覧
  2. 過去の情報に広げて考える

過去の情報を遡る(さかのぼる)方法

気になった値動きの銘柄があった場合、昔の銘柄を探したくなる場合があります。

情報の掘り下げです。

世界の株価の分足がまとめられたサイト

「リアルタイム 世界の株価」などと言う語で検索をしますと、同じようなサイトがいくつも出てきます。

世界の相場状況を把握するには便利なサイトです。

使用目的

  1. 世界の市場動向確認(深夜や朝起きた時)
  2. ひと目で大体のイメージをつかむ

ブラウザを最初に開いた時のホームページとして設定

ブラウザを最初に開いた時にこのサイトが出るように設定しておき、毎日一度は目にするような環境にしています。

(目に入っていないことも多いですが。)

夜中にパソコンを開いたら世界の相場が暴落しており、思わず卒倒した経験、数知れず。

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日経平均の大体の出来高が確認できるサイト

楽天証券のホームページでは、日経平均の日足チャートに売買高が表示されるようになっています。

日経平均の売買高がチャート上で見られるサイトは、あまり多くありません。

東証(日本取引所グループ)のサイトでも、当日の日経平均の売買高が確認できるページがあります。

しかし、チャートにはなっていません。

使用目的

  1. 日経平均の売買高確認
  2. 相場の活況度合いの確認

意味不明の出来高突出に注目する

一般に、日経平均の売買高はSQの日(毎月第2金曜日)に大きくなります。

しかし、それ以外の日に急増する場合もあります。

活況相場になっているか、あるいは、とんでもなく売買が集中した銘柄が出たか、などの事情です。

日経平均の売買高を確認することで、相場の雰囲気を先取りすることが可能かも知れません。

私の場合は、先取りと言うより、事後確認になってしまう場合が多いですが。

これだけしか見なくて大丈夫なのか?

大丈夫なのかどうかは、私にはわかりません。

実際、毎日必ずこれらのサイトを見ている訳ではありません。

あくまで必要に応じてです。

正直に言いますと、これらのサイト、全く見なくても大丈夫な感じもします。

株の発注ツールのランキングだけで大丈夫かも。

損ばかりしている私の意見ですので、あてになりはしませんが…。

以上、私がブックマークして日常的に見ているサイトの紹介をさせて頂きました。

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5月17日のトレード結果

新興株全体に資金は来ているのですが、核となる銘柄がありません。

東証1部の材料系銘柄(好決算?)などが上がっていましたが、今一つ爆発力に欠けると言いますか…。

そんな訳で、本日は様子見が多くなりました。

日経平均は下から戻して来ましたが、まだ上下のどちらに行くのかわかりません。

消費税増税や選挙がありますので、ここで1つ、何かの材料噴出に期待したいところです。

週明け以降、相場がブイブイ言ってくれることを希望します。

【デイトレード売買銘柄】
(買建)3927フーバーブレイン、3962チェンジ
(売建)なし

デイトレード新規建売買代金(買建)概算130万円
デイトレード新規建売買代金(売建)なし
デイトレード損益+0.8万円
スイングトレード損益+0.1
本日のトータル結果+0.9万円
今月の損益+5.9万円
持越ポジション(新規買建)なし
持越ポジション(新規売建)なし
含み益なし
225オプションなし