ギャップアップ狙いで失敗した時の対処法|私の顔面蒼白トレード手順

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ギャップアップ狙いの買い持越はよくやる私の手法。

そして、一番良くない損切りのパターンが以下です。

3銘柄ともにギャップダウンの幅が大きく、迷っているうちに損切りが遅れました。

傷口を思い切り広げたところでさらにスイングで買い持ち。

明日へ祈る相場になりました。

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寄り付きギャップダウンへの対処

やってしまいました。

爆損。

持越株3銘柄が全て大幅ギャップダウン。

最近にしては珍しいことですが、自分の株歴ではたまにあること。

普通、1銘柄くらいはギャップアップして相殺してくれることが多いのですが…。

しかも寄りで損切れば損失が半分程度で済んだのにもかかわらず、切らずに耐えて損が倍。

初心者時代を彷彿とさせる下手くそ損切りが炸裂。

いきなりの-10万円で今月マイ転。

いやーこの小資金で-10万円は大きすぎます。

ちょっと持越株は内緒なのですが、まあ私は原則、値動きの大きそうな銘柄しか持ち越しませんので。

寄り付き即損切りのルール

ルールを守らない時に限って、3銘柄ともに寄り付き直後どんどん沈んでいきました。

たいていの場合そのうち1銘柄くらいは戻してきて相殺できることが多いのですが、損するときはこんなもの。

全銘柄さらに下げ。

こういう経験は何度もあるのですが、やはり同じように行動してしまう。

ヤバいと思ったらすぐ切ったほうが良い。

これは経験則上からもセオリーから言っても鉄板。

傷口を思い切り広げるトレードをやってしまいました。

何かここまで来ると、慣れなのか、あまり感動と言うか落ち込みがない。

それが良いことなのかどうかわかりませんが。

退場がひたひたと近づいてきているのに、落ち込むことがない…。

我ながら、凄いメンタルです。

ボケているのか。

まあ落ち込んでも事態は変わりませんので。

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大型株の空売りをする理由

私が結構あてにしているフィラディルフィア半導体指数も下落傾向。

日経平均は持ち合い的な膠着状態で、今年3月の状態に近いような。

雲行きがかなり怪しいです。

月末に大損かましてマイ転、このパターンは非常に多いです。

廃止株のマネゲも全く取れないし、いいところなしが続きます。

これでいきなり米国発の爆下げがやってきたらさらに困ったことになりそう。

新興株指数も下へ行きそう。

田淵電機もとんでもない状態になっていますし、相場的には暗雲立ち込める暴落前の雰囲気になってきました。

と言うことで、引けで東証1部大型株を空売り。

オプションへの準備をする理由

こんな日はついつい爆下げしているチャートに手が出てしまいます。

デイでも思い切りやられました。

これで損の上塗りの上塗り。

スイングも凄い下げの銘柄ばかりピックアップして、買い持ちしてしまいました。

大丈夫なんでしょうか。

とりあえずは明日、日経平均が横ヨコくらいでキープしてくれると助かります。

爆下げ銘柄買いの主力大型売りのポジションですから。

猛烈な爆下げに今夜襲われると、空売りの玉ではカバーできません。

またもや負けになります。

横ヨコか微妙にギャップアップを希望します。

まだオプションに手を出すには早いような。

とりあえず、明日、少しは損失が戻るよう祈るしかない月末となりました。