イナゴによる鉄の握力で明日への希望をつかむ方法の実体験および検証

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つかんだら放さない。

鉄の握力で勝負をかけました。

その間にも東邦金属やシンワワイズの急騰に乗り、何とか利益を出そうとあがきました。

しかし、損をしないだけで精一杯。

握力で長時間持越した結果やいかに。

その結果が以下です。

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鉄の握力を夢見る“イナゴ”のあくなき闘争心

鉄の握力なくして100億ることなし。

昨日のこの反省を胸に刻み、本日の寄り付き直後、気づいてみると、まだOKウェイブが上がっています。

一体、どれだけ上がるんだと。

これだけ上がるのに自分は持ち続けられなかった。

何なんだと。

わかったよ。

握力だろ?

握力をつければいいんだろ。

自分にも意地があります。

デイトレーダー“イナゴ” の端くれの端くれとして。

これでも株の短期売買歴は結構長い。

たまには実力を見せつけるしかありません。

「鉄の握力を見せつけてやろうじゃないか!」

手始めに3900クラウドワーク。

この銘柄は日足で急騰。

もっと上がるんじゃないか?

鉄の握力で持ってやんよ。

見ていなさい、相場よ。

勝利の女神よ。

鉄の握力で買い持越して実力を見せつける

トレードに必要なのは平常心

とりあえず、何とか平常心を保ちつつ、今日も時が流れていきました。

デイトレ禁止ルールはあくまでお題目であり、手かずを抑えながらと言うものの、結局いそいそと手を出していました。

損切り連発でしたが。

マザーズ指数、ジャスダック指数ともに日足で陽線が連続してきました。

これは何か買い持ったほうが良いとの判断。

しかし、良さそうな銘柄がこういう時に限って見つかりません。

半ば無理矢理スイング銘柄を探して、引け間際に買いました。

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恐怖心のコントロールが勝利のカギか

15時以降、OKウェイブが急落、特別売り気配。ものすごい急落です。

握力、握力言いながら適度なところで降りないと、こんなトンデモナイ爆下げを食らってしまいます。

一直線。

ものすごい上げ幅の後に、ものすごい下げ幅。

見ていたら、一転、引け間際に今度は特別買い気配。

そのまま15時30分まで出来高なし。

これ、特売りが終わったところで買って持越したら大儲けじゃないですか。

またしても指をくわえて見逃しました。

怖くて手が出ません。

どうもトレードが上手くいかないのは、恐怖のコントロールが上手くいかないためのようです。

イナゴによる瀬戸際とは

持越株は適当。

新興株指数が上がっているのだから、適当でいいでしょ、と1銘柄。

とりあえず今日のトータル損益はプラスを維持できましたので、納得せざるを得ません。

本日もまたもや不発感が強い。

昨日からの持越株がギャップアップしてくれたから良いようなものの、空振りです。

今月トータル損益はプラ転目前ですので、明日以降、何とかするしかありません。