デイ最適銘柄の探し方

この記事は約4分で読めます。

以前、同じような内容を書いたこともありますが、最新の思い。

当方もただ大損だけをしているわけではありません。

それなりの反省をし、デイにリトライしているわけであります。

デイに最適な銘柄の探し方について、要点をいくつかまとめました。

信じる・信じないは自己責任であります。

スポンサーリンク

まずはデータを取る

データを取る?

面倒くさい。

どのくらいの期間、データを取ればいいんや。

当方も最初はそう考えておりました。

実はデイトレのとっかかりとして必要なデータは、そんなに多く必要ありません。

もちろん最終的にデータは多ければ多いほど良いのですが、とりあえずは一週間連続で、ほぼほぼ勝てると思えればOK。

そこが第一歩になります。

その上で、このやり方で勝てそうだなと思ったら、さらにデータを取り続けるのです。

すなわち、最初の一週間分、5営業日分で勝てるかどうか。

5営業日、手を出さず、監視体制。

注意すべき点としては、負けがデカくなる手法はアウトと言うこと。

負けがデカいのはアウト

一週間連続で勝てるとしても、負けで大きく食らうのはダメです。

結局大損するハメになります。

なるべく損切りを小さく抑えることができ、しかも必ず予定した通りに降りられる。

勝てるかどうかよりもこちら重視で行きたい。

そのあたりがなかなか難しいです。

デイにおいては、値動きが大きすぎる銘柄は難易度が高い。

ある日突然大きくやられてしまいます。

動き回る銘柄よりも想定通りに動いてくれるか。

そして瞬時にぶっ飛んだ大損をしないで済むか。

急に特売りを食らうなど、一番避けたいのであります。

実際、今までで当方が一番大きくやられたのは、大体特売り。

奇怪な値動きが出ない銘柄の方が良いです。

奇怪な値動きはアウト

いきなり思いもよらぬ動きをするクソ株。

だいたいここでやられます。

利幅を稼ぎたいばかりに、値動きの大きさに誘引される。

普段は全然出来高がないのに、当日突然盛り上がってグイグイ来ている銘柄。

確かにそこで上手くやれば、大きく値幅を頂くことができます。

全てが想定通りに運べば、ですが。

しかし、予想を裏切られたらどうするのか?

特売りを食らって、爆損したらどうするのか?

どうしようもありません。

ただ損切りして大きくやられるか、悪あがきをしてナンピン忍耐。

さらに大きくやられてしまう。

すなわち、分足が連続しておらず、ぶっ飛んでいる銘柄は避けたいのであります。

そんな銘柄は一番難易度が高いです。

なぜぶっ飛んだ値動きになるのか

例えば、誰かが大きめの玉をブン投げて来た時に、それを受け止める人がいない。

そんな場合には、すぐさま特別売り気配となってしまいます。

食らったら仕舞い。

すなわち、値動きをカバーしてくれる資金が足りないのです。

あるいは、誰か一人だけデカい資金でインしており、その玉をブン投げて来る。

だから誰もその売りを支えられない。

それで分足がブツ切れとなり、次に寄った時にはかなり下になると言う仕組み。

ぶっ飛んだ理不尽な値動きは、持っている玉の著しい不均衡により発生するのであります。

「相場のぬし」がいるとすれば、その一人の意向を先回りしてキャッチすることはできません。

そんな超能力者のような芸当よりも、より大勢の心理を読むほうがラクなのではないでしょうか。

大衆心理を読む、と言うわけです。

大勢の心理を読み勝つ

特定個人の心理を読むより、大勢の心理を読むほうがラクです。

大衆の心理にはおおむねパターンがあります。

じゃ、その心理、言って見ろよ。

そう言われると困りますが。

ただ、このタレント、人気出そうだな、と言うのはある程度読めます。

この人のツイート、バズってるね、もっとイキそうだなと言うのもわかります。

そう思ったら皆と一緒にボーっと見ているんではなくて、メモっておく。

次に同じパターンが来るのを待つのであります。

そして、同じパターンが来たあかつきには、アホになってそこに乗っかるのであります。

さて、本日のトレードでは、アホになってアホ株に乗っかることができました。

昨日からの持ち越し、勝ち。

デイも勝ち。

この勝ちを維持したい。

たまには勝たせてくださいよ。