デイトレードと狩猟の共通点|木の枝わしづかみで助かる木こりの方法

この記事は約5分で読めます。

相場と狩猟は似ている面があります。

全ては食物連鎖のバランスの上に成り立っています。

利益を享受しつつ賢く振舞うためには何が必要なのでしょうか。

今ある環境の中で上手にトレードを続けられるよう、相場を観察し続ける必要があるかも知れません。

スポンサーリンク

相場と狩猟の関係性

今の相場は、盛り上がっている銘柄が多い訳でもなく、待ちの時間が長いです。

アベノミクス初期の当時のような、右を見ても左を見ても激しく値動きがある相場だったら、もう少しチャンスがあるのにと思いました。

今はとにかく現行手法によるデイトレードの検証を進めるべく、場数を踏み続けるしかありません。

そのうち一発大陰線を食らって、そびえたつ木のテッペンから落ちるかも知れません。

はいつくばって瀕死の重傷でうめいているところに、熊がよだれを垂らして寄って来る、なんてことも…。

ハンティングの免許はく奪の危機とは…

デイトレードとは山の奥深くで木こりの技術を駆使したり、熊や鹿をハンティングする狩猟に似ています。

中にはそれでどんどんお金を儲けられる人もいるのでしょうが、常に危険と背中合わせであり、それだけで生活をするのは簡単ではありません。

様々な知識や経験が必要です。

猟銃の扱いを間違えたら免許が停止になり、出漁する機会さえ失う可能性もあります。

それが、トレードにおける追証(おいしょう)です。

相場は野山をめぐる生態系

そして、狩猟は生態系を考慮し、熊や鹿の頭数を考えながら行う必要もあります。

現在、日本では、熊や鹿の頭数が増えているそうです。

ハンターが高齢化し、山が野放しの状況になった結果、かえって自然のバランスが崩れています。

スポンサーリンク

鹿が増えすぎると…

例えば、鹿が増えた直接の原因は、日本にもともといた狼の絶滅です。

狼の主食は鹿ですから。

そのおかげで鹿の頭数が増えやすい素地があったことに加え、高齢化などのために狩猟人口が減りました。

このため、山で増えた鹿が草を食いつくしてしまい、最終的には木の幹をかじり始めます。

それでも鹿が増え続けますと、鹿は食べられる限りの木の皮を食い尽くしてしまいます。

そうなると鹿は木の下を掘り返し、木の根をかじるようになるそうです。

当然、木は枯れてしまいます。

つまり、鹿の頭数を上手く調整しない限り、山から草も木もなくなってしまい、保水能力も失われます。

保水能力を失った山は、土砂災害・山崩れの原因にもなりかねません。

狼と鹿、熊、キツネの食物連鎖

増えすぎた鹿が寿命で倒れると、それを熊やキツネが食料とします。

それで、熊やキツネも増えてしまいます。

北海道では、まるまると太ったキツネがいるそうです。

それがバランスが崩れた生態系の結果です。

私の説によりますと、自然のバランスを保つ上で、一定数のハンターは必要。

100年前に日本から姿を消した狼。

狼の代わりをするハンターが必要なのかも知れません。

野山をめぐる海千山千の闘い

誰が狼になり、鹿になり、熊になってキツネになるか…。

ハンターは誰なのか…。

相場では、その役割が随時、変わっていきます。

デイトレーダーがいつの間にか増えすぎた鹿となってしまい、狩られることもあります。

熊となって、命がついえた鹿をむさぼっていたら、後ろからハンターに撃たれることもあります。

ハンター気取りで銃を振りかざしていたら、木のテッペンから落ちて致命傷となることも。

森で動けなくなったら、熊に食われるのみ。

これが相場と言う森の闘いです。

ハンターとして、うまく獲物を手にすることができたとしたら、それは一時の幸運に過ぎません。

「ほんの致命傷でした」

そんなジョークを飛ばし続けられるよう、十分注意して相場に向かいたいと思います。

スポンサーリンク

デイトレードと木こりの共通点

天井買いの後の天井売り。

トレードはいつもジャンピング・キャッチ。

しかし、本日でこの天井イン、天井降りのスキャルピング手法は6営業日連勝。

本日も微益。

返済売りした直後に、一転、直滑降下げをした銘柄もありました。

木登りでテッペンまで登ったところで、ヨイショとジャンプして枝にしがみつきます。

こんな危ない手法で6連勝と言えども…。

正直な気持ち、一寸先は闇。

瞬時の気の緩みで自由落下へ

苦しい損切りも何回かありました。

木の枝にわしづかみでつかまって、「バキボキ」と音を立てながら、必死に落下を阻止。

枝をつかみ損ねたら、20メートル下まで落下して致命傷になりそうです。

しかも、そろそろ、ワンショットの金額を大きくしたいと言う願望が芽生えて来ました。

欲望と迷いの連続です。

前場終了時には冷や汗が…。

本職の木こりの達人の方に、良く話を聞いておくべきでした。

スポンサーリンク

11月15日のトレード結果及びポジション

【デイ新規建売買代金合計】(買建)概算420万円
(売建)なし
【デイ売買銘柄】(買建)3661エムアップ、3696セレス、3900クラウドワークス、3920アイビーシー、4597ソレイジア・ファーマ、6030アドベンチャー、6033エクストリーム
(売建)なし
【デイトレード損益】+0.7万円
【スイングトレード損益】-1.4万円
【本日のトータル結果】-0.7万円
【今月の損益】-4.8万円
【持越ポジション】新規買建1銘柄(新興株)
新規売建なし
【含み益】-0.1万円
【225オプション】ポジションなし