インフルエンサーとデイトレーダーどっちがいい?0の数をめぐる戦い

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インフルエンサー、ブロガー、ユーチューバ―にデイトレーダー。

世の趨勢(すうせい)は語尾を伸ばすカタカナ語の時代へ。

注目を浴びる新しいご職業。

果たしてどれが一番いいのか?

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ブロガー儲けを語る

とあるブロガーのユーチューブを見ていたら、

「もう9年ブログをやっていて、毎日5万円、場合によっては20万円。」

そのぐらい儲かっているそうです。

たしかに事業を始めてから、損失を出さないでそのくらい儲かったらなかなか凄いこと。

ですが、株をやっていたら一日でもっと儲かっている話はたまに聞きます。

特殊能力があれば、そこに0が2つや3つ付いていても不思議はないと…。

そのブロガー氏によると、すでにブログ自体「オワコン」なのだとか…。

オワコンとは終わったコンテンツ。

もはやピークを過ぎ去ったモノ。

ブログで稼ぐ限界

1日に5万~20万円、それがリミットなのでしょうか。

モノ書きがそれだけ儲かれば、十分と言えば十分。

365日分で1800万円を越えますので。

有名な作家が食えないなどと言う話は、過去も今も普通にあります。

選択肢が増えたのですから、良い時代になったのかも知れません。

インフルエンサーはどこ発祥?

「ボウリングやろうよ?

オレ、“ボーリンガー” だから。」

そういうにーちゃん、いました。

「そんな英単語、ねーよ。

何でも語尾、伸ばせばいいと思ってんな。」

そう心でつぶやきつつ。

そして、インフルエンサー。

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流行は米国発

調べてみるとインフルエンサーは米国発の流行語。

もともと呼び名と言う物は、短縮されて初めて、世の中一般に認められるもの。

例えば、「ゲームセンター」は「ゲーセン」。

どこの街にも出現すると同時に短縮形へ。

それが最近では、“語尾伸ばし” へ。

ブログだったら「ブロガー」と呼ばれて初めて一人前。

インフルエンサーの意味

インフルエンス(Influence)は影響。

派生してできた言葉、インフルエンサー。

影響を及ぼす人(または物)。

「芸能人みたいなもんやろ。」

勝手にそう思いましたが…。

特に人気がある人でないと、“サー” の称号は得られません。

“サー(Sir)” とは

イギリスの叙勲(じょくん)制度で、ナイト(騎士)に与えられる称号。

インフルエンサーの“サー” とは関係ありませんが。

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紆余曲折を経て芸能人からインフルエンサーへ

最近の芸能人の中には、都心の一等地の家を引き払い、保養地などに移住する人もいます。

一世を風靡した芸能人は、同時にいろいろな事業も展開していました。

売れまくっている人がいろいろな事業に手を出すのは、別に今に始まったことではありません。

その時、その時に一番可能性がありそうな事業。

そこに稼いだ資産を振り向けていました。

おカネが有り余っていたら、必ずしも都会の物件を売り払う必要はありません。

固定資産税は高いですが、転用価値はありますので。

経済低迷で移住の時代?

昔からおカネ持ちの人は地方や外国にも別荘を持ち、もちろん都会にも物件を持ち、行ったり来たりしていました。

しかし、失われた30年ですから。

最近では資産を処分して、どこかに移住するのがごく当たり前になってしまいました。

例えば東南アジアへの移住とか。

日経平均のチャートを振り返れば、いかにこの国が低迷し続けて来たかが一目瞭然です。

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ユーチューバーと言う新たな称号

芸能人がユーチューバーとなって巻き返す、そんなお話も聞きます。

確かに私、テレビは見ていませんが、ユーチューブは見ています。

ユーチューバーが億を儲けたと聞いて、いろいろな人が飛びつき始める現象。

芸能人が一転、ユーチューブで稼ぎ始めたら、それはもはや芸能人と言うよりはユーチューバー。

ブログを書きつつデイトレーダー

両方やるのも一つの手。

株の短期売買では、1日で運用資金比+0.2%から+1.0%程度の利益を出すことは不可能ではありません。

上手な人であれば。

しかし、いかんせん、トレードが下手だと同じ分だけマイナス。

場合によってはドカンと損。

短期売買であくなき利益を追求する男、それがデイトレーダー。

語尾伸ばしの称号を得る戦いは今後も続きます。