短期売買で陥りがちな問題|過去記事5選|記憶障害ココどこ私は誰?

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短期売買を繰り返していて陥りがちな問題についてまとめました。

反復回数が多いと何かと記憶に残らない傾向は出てきます。

経験則から最適なトレードを割り出す。

そのためには記憶障害は厳禁。

王道の長期投資に比べ、圧倒的に売買回数が多い短期投資。

十分ご注意を。


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スキャルピング売買、試行錯誤の結果は?

2018年11月より試行錯誤を重ねて来た“板だけを見てスキャルピング” 。

どうも結論としては、全くダメとは言わないが今一つ。

今一つと言うのは、総合的に言って限りなくダメに近い。

限りなくダメに近い投資法。

(私の場合。)

あえてそんなやり方を多用する理由はありません。

“あり” だとは思いますが、一言で言えばあまり儲かりません。

完璧に板状況を観察しタイミングを想定通り(計画通り)にインし、損切りも的確なタイミングで降りて初めて微益。

どこかで少しでも甘い(ルールからズレた)トレードをしたらアウト。

なぜ限りなくダメに近い投資法なのか

やはり最初の皮算用通り、利幅が極小と言うことは、相対的に損切り幅が“極大相当” になってしまいます。

そこは当初から計算上明らかであるので、“念力” で突破しようとしても無理っぽい。

俊足・的確・スーパーマンのタップダンスは可能か?

左足だけあえて極小歩幅。

みずから左足だけ極小歩幅にしている訳で、それに合わせて右足も極小(あるいはなるべく狭小)でステップを踏んでも、自分で何をやっているのかわからなくなってきます。

「チマチマ、つま先とかかとでステップ踏んで何してるの?」と言う感じ。

タップダンスですか?

「短距離走なのに、あいつタップダンスしてるよ…?」

同じことを多数回、場合によっては無限回、反復しなくてはいけない訳で、微妙な“損切り極大バイアス” がジワジワと全体の試行回数に影響する感じ。

あくまで“感じ” 。

印象です。

エクセルの表にまとめていたりはする訳ですが…。

このスキャルピングの手法は、もの凄い新興市場爆上げ相場などの時のために温存しておこうと思います。

やはり一番楽なのは期間のものすごく長い長期投資?

いろいろ考えて、様々な方法を試しながら計算したり、タイミングを計ってトレードをしなければならないのに、損をしているのでは意味がありません。

どうせ損をするのなら、下手に動かないで長期投資をするのが賢いと言う考えがますます強まってきました。

しかし、長期投資とはある程度、残された“寿命” が必要です。

始めた時点で年齢が若いほうが有利。

たいてい若い時には株に回すおカネもなく、知識もありません。

まことに皮肉なジレンマです。

結局、紆余曲折の末、短期投資をしている訳ですが…。

短期のトレードで記憶障害におちいる危険性

長期投資にあまり期待できない以上、短期でやる他ない訳で、その目的もあってこのブログを始めました。

ブログを書いたからと言ってトレードが上手くなる訳ではありませんが…。

まあ備忘録です。

自分の思ったことはだいたいブログに書いていますので…。

短期売買をしていると不思議なことに、1カ月前に考えていたことはキレイさっぱり忘れてしまいます。

おそらくトレードする回数が多いためだと思います。

スキャルピングをしていたのか、もう少し時間軸の長いトレードをしていたのかさえ、1カ月前のことはうろ覚えです。

「1カ月前のあの日、あの時、夕食は何を食べた?」と聞かれて、はっきり思い出せる人はいないでしょう。

よほど印象的な出来事があった日でないと、思い出せません。

思い出せるのは、抽象的と言うか、トレードルールとして設定した最小限の骨組みだけになってしまいます。

結論としてはそういうことなのだけれど、そこに至るまでに経験したことが全て吹っ飛んでしまいます。

これが短期トレード特有の“記憶障害” です。

相場ではその時に感じたこまごまとした記憶も大事です。

それが周辺事実を思い起こすきっかけになるからです。

ブログはその面で役に立ちます。


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12月25日のトレード結果

本日、昨夜の米国株の暴落により日本株も大幅ギャップダウン。

スイングトレードの結果は見ての通り。

何とも痛々しい結果に。

デイトレでも良いところなし。

昔からやっている“握力” に頼る手法でやられました。

相場は売り時なのか買い時なのか、まことにあやしい様相を呈して来ました。

当面はノーポジでデイトレに集中したほうが良いのかも知れません。

今後はスイングトレードは控え、デイトレードにより一層軸足を移すことになるかも…。

なぜかと言うと、スイングトレードで損をする場合と、デイトレードで損をする場合を比べると、どちらも同じくらいの損失。

儲かる時の利幅も大差ありません。

それだったら、時間外に何もできない“見てるだけ” のスイングトレードは意味がないのではないかと…。

デイトレードでしたら、いつでも降りられるので…。

本当は超長期投資をやりたいのに、正反対の結果で恐いです。

【デイトレード新規建売買代金合計】
(買建)概算440万円
(売建)なし
【デイトレード売買銘柄】
(買建)3356テリロジー、3989シェアリングテクノロジー、4287ジャストプランニング、4563アンジェス、4565そーせいグループ、4579ラクオリア創薬、4588オンコリスバイオファーマ、7044ピアラ、7047ボート、7048ベルトラ、7779CYBERDYNE
(売建)なし
【デイトレード損益】-1.2万円
【スイングトレード損益】-5.6万円
【本日のトータル結果】-6.8万円
【今月の損益】-9.3万円
【持越ポジション】新規買建3銘柄(新興株×3)
新規売建なし
【含み益】なし
【225オプション】ポジションなし


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