2019年1月月間成績表|出来高の薄い銘柄で儲ける株ブロガーの謎

この記事は約4分で読めます。

世の中には謎の現象が多くあります。

デイトレでは「謎の閑散株で儲けるトレーダー」の存在あり。

簡単に降りられない株でスイスイ儲けられる?

株のブログを読み漁ればそういう人もたまにいます。

不確定性の中に利益を求めつつ、明日も相場に向かう理由を探す日々です。


スポンサーリンク



2019年1月【月次集計】成績表

リンク先の各ページと以下の表で数値が一致しないことがありますが、税金計算上の誤差ですのでご了承ください。

日時をクリック → 詳細ページへ(単位:万円)

持越デイ
1月1日(祝日)(祝日)
1月2日(休場)(休場)
1月3日(休場)(休場)
1月4日00.7
1月5日(土曜)(土曜)
1月6日(日曜)(日曜)
1月7日0-0.8
1月8日00.4
1月9日00
1月10日00.6
1月11日00.1
1月12日(土曜)(土曜)
1月13日(日曜)(日曜)
1月14日(祝日)(祝日)
1月15日01.4
1月16日0-0.4
1月17日0-6.1
1月18日01.2
1月19日(土曜)(土曜)
1月20日(日曜)(日曜)
1月21日0.60.8
1月22日0.1-8.3
1月23日00
1月24日00
1月25日00.2
1月26日(土曜)(土曜)
1月27日(日曜)(日曜)
1月28日00.2
1月29日00.2
1月30日00.2
1月31日00.2
合計0.7-9.4
-8.7

出来高の大きい銘柄だけでトレードする理由

さすがにここまで典型的な“損大利小” は、お恥ずかしいとともに、ここまで下手くそかと言う感慨に浸らざるを得ません。

わずか2日で全ての利益を吹っ飛ばし、月次大幅マイナス。

1日とか2日で全部ダメにする、これが株の短期売買の恐さです。

自分なりに反省し、次回はどのような点に注意すべきか、毎回気をつけてはいますが…。

儲からないデイトレーダーとは、こんなものです。

違うのは、資金が大きいか小さいかだけ。

資金が大きい場合には、この結果にゼロを1つか2つ、場合によっては3つ、付ければ良いだけです。

特に私の場合は、ある程度出来高が上がっている銘柄でしかトレードしていませんので。

出来高の薄い銘柄で利益を上げるデイトレーダーの謎

人によってはなぜだか出来高の薄い銘柄でデイトレードし、利益を出している人もいます。

そういうケースは、株のブログの中にも散見されます。

ある程度出来高がある銘柄、売買代金ランキングでも上位に出て来るような銘柄でも、板が薄すぎて「これ、降りられるのか?」と思う時もあります。

分足チャートもスカスカの点のようになっていて、「これヤバイ、これ以上出来高減ったら降りられない」と思うこともしばしば。

出来高が薄い銘柄で、どのようなやり方をすれば上手く行くのかは、よくわかりません。

そのあたりが実力の差なのかも知れませんが…。

デイトレードに悩ましい時間軸の問題

当面はこの“コツコツドカン” の、ドカンのほうを何とか制御しなければなりません。

そのために極小ロットでインするようにしています。

しかし、ロットの大小でリスクコントロールをしている限り、“ぶっこむ” 投資法は使えません。

利益分を全投入し“ゼロを増やす” 、複利厨“夢の手法” は手の届かないまま。

やはりワンショットは大きくせず、あくまで利を伸ばすことに専念するべきなのか。

そうすると、デイトレードと言うよりは、徐々にスイングトレード的な時間軸の長い手法になっていきます。

“鉄の握力” で利を伸ばす方法です。

握力で利を伸ばすにしても、それはそれである程度の確信がなければ買い持てません。


広告


デイトレードの理由

時間軸を伸ばす考え方を拡張していくと、結局はデイトレードよりスイングトレード、スイングトレードより中長期投資と言う結論になってしまいます。

デイトレに意味が見いだせなくなる訳です。

そもそもがデイトレードを始めた理由、それは中長期投資より短時間で済むメリット。

短期売買をやればやるほど、中長期投資、それも時間軸が何十年単位の“超長期株式投資” の有利さに気づきます。

果たしてデイトレード、続ける価値があるのでしょうか。

そんな自問自答を繰り返しつつ、相場にもう一度向かいます。


広告