レバありデイの実況中継

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レバレッジでデイトレ。

この夢のある手法。

当方、ついにこの分野に手を出し始めました。

禁断のレバありデイ手法であります。

結構ガツンと行きます。

よーやるわ。

本日もそのコンセプトを胸に。

以下、誰の参考にもならない、当方の感想であります。

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下で買えるか

静かに少しずつ、ステルスで買って行きたい。

できれば、極小ロットでチマチマ買いたいのであります。

なぜなら、自分の買いで分足の陽線が出てしまう。

これがまずいのであります。

平均約定単価が上がってしまうからです。

なるべく安く買うために、小分けにし、目立たないように買う。

そこで、下で待つ手法が浮上するわけであります。

希望の位置に買い指値を出し、待つ。

誰かが売ってきてくれるのを待つのであります。

なるべくであれば、分足の陰線を出してもらって、素知らぬ顔で拾う。

しかし、このパターン、小さい玉でトレードする場合にしか使えません。

レバをかけ、ワンショットをデカくしたい場合には不向きであります。

大口はどう買うか

そもそも、大口はこのような買い方はしづらいのであります。

なぜなら、ザラバにおいて、限定時間内に希望の玉を集められないからであります。

デイであれば、速やかに買い切らなければなりません。

そうなると、大口であればあるほど、ある程度上値を買って行かざるを得ない。

下で待つ、なんて方法は使えません。

注文を出した瞬間、素っ飛んで値が上がってしまう。

アルゴが常時、走っているためです。

下で拾い、こっそり上で売るなんて言うのは、イナゴの為せる技に過ぎないのであります。

クジラは図体のデカさを隠すことができず、やむなく上値をぶち抜く感じで買ってくる場合が少なくないのであります。

彼らに対抗しよう。

ちょっとだけクジラから頂こう。

そんな思いの中、浮上するのがレバレッジであります。

レバレッジ・デイ。

レバ買いのジレンマとは

すなわち、下で買い注文を出すようでは間に合わない。

それがレバレッジをかけたトレードであります。

何とか上手く買おうとして、部分約定をこなしながら、買い指値を1ティックずつ上げていく。

そんな悪あがきをする場合もあります。

しかし、アルゴもさるもので、たいていの場合、上手くは行きません。

ましてや、あまりに大きい買い板を出すと、相場の御法度、見せ板に該当してしまいます。

買い上がり、なんて疑いをかけられる可能性も。

ですから、どうしても上板をぶち抜いて買いを入れざるを得ない。

そんな結論に至るわけであります。

であるからして、必然的に「出来ている」銘柄の買いは、陽線に表れやすい。

分足陽線を出さずして、厚い買いを入れることはできないのであります。

陽線買いの手法とは

ワンショットが大きければ、その買いは陽線となって表れやすい。

すなわち、大口さんから頂く手法のポイントは、陽線であります。

奪い合って陽線をゲットし、さらにその上の陽線を大口さんに買ってもらう。

イケる。

イナゴでも、レバをかければ。

そう思った時、当方の目は瞳孔が開いておりました。

イナゴはもう卒業じゃい。

レバや。

レバでがっつりいわしたる、と。

レバありデイにイナゴなしじゃ、と。

と言うことで、クジラに挑んだ本日の結果ですが。

デイ負け、スイングなし。

ノーポジでむかえた今朝の寄り付き。

レバでガツンと買いを入れた、気合いのワンショットはじりじりと当方の心を削って行ってくれました。

我慢したなぁ、でっかい玉。

結局あえなく損切りで終え、昨日の利益をすっ飛ばして終了。

何度かインし直し、食い下がったのがまずかった。

もうイヤや。

やけっぱちでアレな株いろいろ買い持ち。