デイトレード 下手なりの試行錯誤を5分で追体験する方法がヤバ過ぎる

この記事は約7分で読めます。

デイトレードが下手なりに経験した長きに渡る悪戦苦闘。

私の試行錯誤を読了時間5分で追体験できる記事をまとめました。

大損してストレスまみれになる等と言う体験は、出来ればバーチャルで済ませておきたいところです。

以下の記事が何らかの一助となれば幸いです。


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株必勝法への終わりなき旅路

世の中には10億儲けた、20億儲けた、100億、200億と儲けた方がいらっしゃいます。

そして、デイトレ界隈では有名人であったりする訳です。

「これをこうやったら儲かる」と言ういわゆる株の必勝法。

これはデイトレーダーにとって大事な飯の種ですので、原則、明らかにされることはありません。

ですから、相場については心構え的な、曖昧模糊(あいまいもこ)としたお話が世の中にあふれる結果となります。

有名な相場用語で、「もうはまだなり。まだはもうなり。」と言うのがあります。

意味おわかりになります?

「負けるが勝ち」のような、難しいお言葉。

「禅問答じゃねーんだよ!」

そう言いたくもなります。

一握りの勝者のお言葉を聞く

場合によると、「株の必勝法は存在しない、全て運勝ちを積み重ねたもの。」と言う方もおられます。

あるいは「オレさまは天才だから。天才の真似をしようとしても無駄。」とも…。

実のところ、必勝法が存在しようとも、それを公開した時点で同じやり方をする人が殺到することは目に見えています。

似たようなやり方を全員が取ったらどうなるのでしょう。

株価100円のところに多くの人が殺到したら、100円でその銘柄を買うことはできません。

逆に100円のところで大勢が売ろうとしたら、100円で売ることもできません。

買い値が上がって売り値が下がる、これが同じ行動の結果です。

飛行機から急落下する人の図

その他大勢の負けに学ぶ

損をしている人の行動を研究すれば、おのずとその他大勢の行動がわかります。

つまり、負けに学ぶと言うことです。

相場においては、負けた結果をいくら公開しても、買い値が上がって売り値が下がることはありません。

年初から始めたこのブログですが、開始後10営業日にして自分に退場宣告。

株退場ブログ|デイトレは甘くない!2018年開始早々大損終了まとめ で書いたように、デイトレの厳しさを痛切に思い知らされました。

株の大損は、逆に張っていれば大儲けできたと言う証し。

買いボタンと売りボタンが交換されていれば大成功だった訳です。

その意味でも負けの研究は価値があります。

場中の決算発表直後の乱高下に巻き込まれた負け

乱高下とは、相場のカオスな動きです。

そこで負けるようでは、値動きと言うチャンスを思い切り逃していることになります。

しかし、多くの人はこの乱高下で大負けを喫することが多いです。

このため、大多数の中の、これまた多くの人が、決算発表直後の乱高下は見送ると言います。

それだけ乱高下の中で利益を出すのは難しいと言うことです。

しかし、逆に言えば、そこで利益を出せている人は負けた人の分を総取りで利益に変えているのかも知れません。

急動意した株で負けた反省点については、デイトレブログ|株で生活?投資初心者が退場を防ぐデイトレードとは の記事で公開しています。

空中を逆さで泳ぐ人の図

確信のないトレードは無駄

“負けぐせ” のついたデイトレーダーはたいていの場合、ビビりながら利益確定をするため、利幅が小さいです。

利幅が小さくても、細かく何度も利益を重ねて行けば問題ないのですが、そうは問屋が卸してくれません。

勝ちへの確信のないまま、迷いながらデイトレードを続ける状態。

その他大勢の負け組がおちいりがちな相場心理です。

結論から言うと、確信のない薄利にホッと一息をつくくらいなら、参加しないほうが良いです。

それよりも、相場を良く観察・分析し、勝ちへの確信を得てからトレードをするべきなのでしょう。

腰の引けた勝ちで胸を撫で下ろしているのは時間の無駄なのです。

株空売り成功、他は失敗!デイトレの勝てない仕組みは“誘われ損”習慣 のような経験を経て、それを実感しました。


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確信を得るための手順

負けの中で必死にあがいて、勝ちへの確信を得た体験。

これが負けから学ぶと言うことです。

確信とは、予定通り事が運び、予定通りの結果が出ること。

「これはイケる」と思った時だけ参加し、それ以外は見送ると言う判別作業です。

判断の根拠は目の前にある事実しかありません。

感情ではなくて事実。

強い銘柄だけにインしたトレードを 株必勝法?デイトレ手法改善!負け教訓から売買手順に注意し薄利を積む にまとめました。

負けトレードを微に入り細を穿って(びにいりさいをうがって)研究

微に入り細を穿つとは、細かく詳細に注意して、と言う意味です。

研究するのであれば、徹底的にやらなければなりません。

まず事実を列挙し、数値として置き換え一覧化したり、グラフ化するなどが必要です。

そのための第一歩として 節約ブログは生活保護寸前|資金30万円で日給-10万円のデイトレーダー で述べたように大負けの日をピックアップし、大負けの具体的要因を明らかにするべくつとめています。

その結果、ついに玄米と沢庵(たくわん)しか食べないような、修行僧のような食生活に…。

(もちろん私、山寺のお坊さんでも、“そっち系” の人でもありません。)

その他大勢の負け組は、このような失敗を繰り返しているのです。

失敗を経て勝ちにたどりついた経験

大損、退場宣言、その結果たどりついた結論。

それは、まず第一にポジションを小さくすること。

そして、損切りに至る際に、“あることを” をしないと言うルール。

めずらしくルールを貫徹し、勝てた経験。

それは 株大損ブログ、デイトレ退場も忘れ更新!微益の反省なしトレーダー のような日になります。

結局のところ、失敗から学び手順をルール化し、それを機械的に淡々と実行することが大事なのかも知れません。

株で勝てない人が多数と言うことは、その大勢の人がそもそもトレードに向いていない可能性があります。

(自分自身を含む。)

向いていないと言うことは、自分の“感性” をデイトレに反映させてはまずいことになります。

これが一般的によく言われる、ルールを守ることの重要性に相当します。

波間で溺れる人の図

突然巻き込まれる不慮の事故?

いくら気をつけていても、突如として予想すらしていない事故に巻き込まれることもあります。

その例をを分析してみますと…。

やはり何らかの感情に左右されたトレードや、ルールを逸脱した行動が確認できることが多いです。

自分から崖に足を踏み込み、みずから足を滑らせる男。

相場は非情。

PTSで損切り出来ずに天国行きになった経験を PTS株価でPTSD?ストップ高張り付け比例配分狙い→引成り10億売りの恐怖 にまとめました。


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心をへし折られたらどうなるかの追体験

相場を張っていると、そこまで頑張ってあがいていても、結局のところ負けに終わる日もあります。

その負けが、週末に来ることもあります。

そんなことはしょっちゅうです。

連休前に、“負けデイトレード” で引けた週末。

灰色の連休になってしまわないよう、気持ちを早目に切り替えることも必要です。

デイトレーダーはストレスに強くなくては、とてもではありませんがやってはいけません。

その状況を以下の記事で追体験してみますか?

それとも、やめておきますか?

株大損、失敗が月末最終営業日に来た!連休前にして心へし折られ退散


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