低位株の手法

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当方、年に何回かは低位株で勝負します。

なぜ低位株なのか。

その答えは、低位株が最も上がりの具合がよろしい。

上昇率で見ると、低位株が上がる時の率が最も大きいのであります。

10円から1円上げれば10%の値上がり。

100円から1円では1%でしかない。

すなわち、ガッツリ取るなら低位株と言うことになります。

数字のマジックによる手法であります。

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効率の低位株

値上がりの率で言えば、低位株の効率がよろしい。

であるからして、当然、常時低位株の値上がりを探す。

これが当方の手法の一つであります。

しかし、何でもかんでも低位株を買えば良いかと言えば、全くそうではありません。

値上がり率が大きいと言うことは、値下がりの率も大きい。

すなわち、買うなら値上がりをピンポイントで狙わなければなりません。

値下がりする際に買ったのでは、単に効率良く負けると言うことに他ならないのであります。

食らったら終わり。

すなわち、ハイリスク・ハイリターンの手法。

では、値上がりを効率良く狙うためには、どうすれば良いのでしょうか。

ピンポイントの手法

低位株の値上がりは理由不明。

理由なき謎の火柱であります。

そもそもなぜ低位の株価に甘んじているのか。

その答えは、それなりの理由があるから、と言うことです。

すなわち、もともと業績が冴えない、あるいは、アレ懸念。

もしかして、ポックリ行くのではないか。

そんな怪しい諸事情あってのことで、そこまで長らく低位にあるのであります。

にも関わらず、なぜある日突然、火柱を上げて暴騰するのか?

その訳は通常、いくら考えてもわからないことが多い。

わからないものは仕方ありません。

頼るべきものは、目ヂカラで値上がりを探す行為。

ピンポイントの手法とは、すなわち目ヂカラであります。

目ヂカラとは何か?

光線ビームを当てる

相場の端から端まで、光線ビームを当てる。

目ヂカラとは、集中力を持って相場を見る、その観察力であります。

するとどうでしょう?

年に数回くらいの頻度でしょうか。

月に1回もありませんな。

数カ月に1回、あるいは2回。

低位株がじわじわと頭をもたげて来る日があります。

なぜそうなるのかと考えるのは、上で述べたようにナンセンスに過ぎません。

相場では、結果があって、その原因が追認できるのみであります。

もっと言えば、材料があって、株価が上がると言うのは必ずしも成り立たない。

値上がりと言う現実の後に、材料が出て来る。

これを相場によくある原因と結果の逆転現象と呼びます。

すなわち、先出しの現実を、目ヂカラの光線ビームで拾い上げること。

上がる株の念力探索

当方、常に上がる株を探しているのであります。

そして、その上がりに何かの共通性はないのか?

上昇株群の特徴を追うのであります。

ある時はIPO、またある時はアレな株、そして時には低位株に来る。

少なくとも、これらの銘柄群は常時探索しております。

前頭葉から射出される念力、そして目ヂカラの光線ビームによって。

なお、当方、オカルトは信じない主義であります。

信じないが、気づいたら、長らくこの有り様であります。

さて、本日のトレードは、朝方、スイングプラマイゼロ。

寄り付き、日経がギャッダンしたので、逃げられただけマシ。

相場は悪くはないのですが、かの国のアレな事情もあり、先を読むのは難しい。

買いたくても物色の矛先に困る相場であります。

買えないなぁと思ったせつな。

ここのところ、低位株・中位株が頭をもたげている事に気づいた。

気づいたものは仕方ありません。

アレな株、端から端まで持ち越し。

下げたら仕舞い。

たのむで、と。