スキャ専用最新お題目

この記事は約3分で読めます。

デイトレとスイングは本質的に違います。

超短期のスイングでも明らかに違うと言えます。

結論として、当方は以下のお題目を立て、勝てるように念じ中。

スポンサーリンク

稲妻垂直下げを食らわない

これを食らったらシマイです。

買ってから後に稲妻が鉄槌を下すように瞬時に下げ。

少なく見て5%は下げます。

ものの数十秒、あるいは2~3分で。

これは逃げられません。

逃げろと言うほうがおかしい。

落っこちるエレベーターからは逃げられないのです。

ですよね?

逃げられると言う人は嘘つきです。

ではどうするか?

稲妻垂直下げの銘柄をピックアップし、その特徴を調べ上げるしかありません。

毎日あります、そのような値動き。

で、何とか避ける努力をするしかない。

一応やってます、その努力。

疑心暗鬼になりながら。

動かない場合は降りる

スキャですよね?

すぐ決済するんですよね?

じゃ、待ってるのはおかしいんだ。

降りなきゃ。

動かなかったら多少は損していても、利が少ししか乗っていなくても降りる。

それがスキャルピング。

じゃなかったでしたっけ?

そのまま持ってたらスキャではなくスイングです。

そう思うのですがいかがでしょうか?

しかるに「動かない場合は降りる」のお題目を設定しております。

市場区分等に注意する

東証1部と新興市場、大型株と小型株、値がさ株と低位株、信用銘柄と貸借銘柄。

これらでは値動きが違います。

たぶんですが。

特に東証1部の大型株は奇怪な動きをすることがあります。:

あれ、大口の人が何かやっているのではないでしょうか。

もちろん小型株でもおかしな動きはあります。

しかし目立つでしょう、そういう場合。

ですので、当方は最近、そのあたりを警戒しております。

市場区分は常時ちらちら見る。

これです。

コツコツドカンは避けられるのか

結論を言いますと、スキャをやる時点でコツコツドカンは避けられません。

スキャの手法を選択した時点でコツコツドカンが運命づけられます。

コツコツドカンとは「コツ」が利確で「ドカン」が損切り。

利幅と損失幅の比率によりこの結論が導かれます。

スキャなのにドカンドカンコツコツ(ドカンが利確でコツが損切り)は不可能なのです。

ですから、損切りのドカンを小さくして、トータルで利益を残すしかありません。

いつも利益が小さいところ、その上に何とか損切りを小さくしようと言う手法。

それがスキャですから。

あまりラクな手法ではありません。

違いますでしょうか。

毎日の1000円は100万円に化けるw

もしそのやり方、スキャ手法が本物なら、毎日1000円を稼ぐのは当然となります。

本物なら、ね。

そしたら、玉を倍にすれば良いじゃないですか?

利益は2000円になります。

10倍にしたら1万円。

100倍で10万円。

算数計算によればその筈です。

玉を大きくできない?

なぜでしょうか。

そのスキャ手法、本物なのでしょうか?

出来高が少ないから?

板が薄いから?

それならワンショットを大きくはできません。

当然です。

そして永遠に利益は1000円のままです。

最近、そういうふうに考えています。

当方の個人的見解です。

さて、本日のデイの結果は。

損益+1000円。

新規買い建て代金合計245万円。

トレード銘柄数は6、買い約定回数6、同値含む損切り2回。

ワンショット金額40万円程度。

トレード時間はトータル数十秒。

自分のフィルターに引っ掛かる銘柄がますます少なくなってきています。

グイグイ相場が来ればもっと増えるのですが。

そのあたりは相場にお祈りしたいところです。