2019年3月トレード集計|相場のブラックホールに吸い込まれた男

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株の失敗談と言えば際限なし。

数多くの“ドカン” を経験してきました。

1度か2度の大損で全ての利益を吹っ飛ばす。

これが株式投資、デイトレードの恐さです。

来月以降、この相場のブラックホールから脱出できるのでしょうか。

そんな迷いを払拭しつつ4月相場に突入します。

2019年3月【月次集計】成績表

数値には、税金計算上の誤差を含む場合があります。

日時をクリック → 詳細ページへ(単位:万円)

持越デイ
3月1日00
3月2日(土曜)(土曜)
3月3日(日曜)(日曜)
3月4日00.8
3月5日00.5
3月6日00
3月7日00.4
3月8日00.7
3月9日(土曜)(土曜)
3月10日(日曜)(日曜)
3月11日00
3月12日0-0.8
3月13日00.3
3月14日00.6
3月15日00.8
3月16日(土曜)(土曜)
3月17日(日曜)(日曜)
3月18日01.6
3月19日00.3
3月20日01.6
3月21日(祝日)(祝日)
3月22日01.5
3月23日(土曜)(土曜)
3月24日(日曜)(日曜)
3月25日-1.0-10.2
3月26日0.50
3月27日00.3
3月28日01.3
3月29日1.1-1.4
3月30日(土曜)(土曜)
3月31日(日曜)(日曜)
合計0.6-1.7
-1.1

2.5パーセントのブラックホール

記録上、自分のルールに基づき3月に抽出されたデイトレードのタイミングは106回。

全てにインした訳ではないので、実際にはその8割くらいにインした勘定になります。

大負けを喫したトレードは2回。

80分の2で全てがパーとは…。

ブラックホールに吸い込まれました。

当面はこの2回を避けるため、さらにチャンスを絞り込むことになりそうです。

難解なトレードコントロール

80回中2回の大損。

頻度が少なく感じますが、800回なら20回分。

8000回なら200回分。

そこまでやる前に退場になりますが…。

果たしてこの失敗トレードを排除するのが正しいのか、そもそも排除することが可能なのか…。

本当は、失敗トレードを打ち消せるだけの大勝ちが必要なのかも知れません。

狭い値幅を取ろうとして大負けしている現状では、それも難しいですが…。

スイングトレードの機会を減らす

一泊二日のスイングトレードは、極力手数を減らすようになりました。

3月は3回だけ。

過去には毎日持ち越ししている時期もありました。

しかし、総合的に考えてデイトレ専門へ。

デイトレードだけでプラスに持って行きたいところ。

あと一歩のような気がしますが、何かが足りない気もします。

新時代4月相場で大逆転?

新元号も決定する4月。

今後は複利効果で大逆転するしかありません。

デイトレオンリー、30万からの逆転劇。

そんなことが可能でしょうか。

コツコツドカンの“ドカン” だけ排除できれば可能。

それが私の皮算用。

あるいは“ドカン” を打ち消すだけの大きな勝ち。

それを求めるべく4月以降の相場に向かいたいと思います。